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ANAマイルを貯めて旅行に行こう!1年でどれくらいマイルを貯められるかを解説します。

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ANAユーザーがANAマイルを貯めるのは難しい事ではありません。

国内線でも頻繁に利用していれば、知らないうちにANAマイルは貯まります。マイルとは別にANAのプレミアムメンバーになる可能性もあります。

でも、「陸マイラー」と呼ばれるANAカードユーザーは、ANAカードの利用方法によってANAマイルの貯まり方も違ってきます。

1年間ANAカードを利用するとどの程度のANAマイルが貯まるのでしょうか。

ANAに乗って貯める

ANAマイルはもともとANA利用者に対する特典です。ANA利用に応じてポイントを付けるようなものだと考えていただけばいいでしょう。

そのため、利用した距離と搭乗した航空券のグレードでマイルが決まります。

利用距離に応じて決まるため「マイル」と言うわけです。

ただし、マイルと交換できる特典航空券は、利用しようとする区間のマイルとは一致しません。「マイル」とはいえ、先ほど述べた通り一種のポイントなのです。

ただし、貯まるマイル数は搭乗した区間のマイル数で算定されますから、わかりやすいと言えるでしょう。

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運賃に応じて貯まります

とはいえ、ANAの航空券にはグレードがあります。

国際線であれば、搭乗グレードがありますし、航空券自体にも種類があります。ANAとしては、正規料金で搭乗していただけるお客様を重視するのは自然なことです。

マイルを付ける際も正規運賃で搭乗した方をベースにしています。グレードの高い搭乗券であれば割増していますし、割引運賃であれば付与割合を減らしています。

街の航空券販売店で購入する割引航空券を利用すると、マイルと言う面ではあまり期待できません。とはいえ、正規運賃と割引航空券では価格差があるため、どちらを優先するかと言うことになるでしょう。

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海外出張なら貯まりやすい

搭乗区間に応じて貯まりますから、海外出張の方が有利なことは当然です。

例えば羽田からニューヨークまで搭乗すると6,723マイル貯まります。往復なら13,446マイルになりますが、これはハイシーズンの東京那覇間の特典航空券21,000マイルの6割程度です。

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ヨーロッパでもマイル数は地に多様なもので、羽田からならロンドンが6,214マイル、パリが6,194マイルです。

1往復で沖縄とはいきませんが、年に2往復程度する方であれば、余裕で夏のバカンスは特典航空券を利用できます。

羽田から札幌まで搭乗しても基本マイルと510マイル、往復でも1,020マイルに過ぎません。搭乗回数が多ければ、すぐに多くのマイルが貯まるでしょう。

とはいえ、海外出張者が有利であることは間違いありません。

ANA以外でも貯まります

ちなみにANAマイルとはいえ、ANA以外の航空会社でも貯まります。ANAはスターアライアンスに加盟していますから、提携航空会社でもANAマイルを貯めることができます。

例えばシンガポール航空やタイ航空などであれば、ANA搭乗時とほぼ同一のマイルが貯まります。

日本では大航空会社のANAも、国際線では対応できていない地域があります。

そんな地域では、スターアライアンス加盟の航空会社を利用することで、ANAマイルを上乗せすることができます。

ANAカードを使って貯める

ANAマイルは必ずしもANA便などに搭乗しなければ貯められないというものではありません。

陸マイラー」という言葉がありますが、特にANA便に搭乗しなくてもANAカードを利用すれば貯まります。

クレジットカードは現在日常生活で必需品と言っていいでしょう。利用すれば、マイルが貯まることは今や常識です。うまく利用することで、効率的にANAマイルを貯めることができます。

その気になれば、クレジットカードを普通に利用するだけで、バカンス用の特典航空券をゲットできます。

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ANAカードなら普通に貯まりますが・・・

ANAマイルを効率的に貯めるためにはANAカードがベストです。そのために作られているカードですから、当然と言えば当然かもしれません。

ただ、基本的に200円で1マイルの換算ですから、年間100万円利用しても5千マイルしか貯まりません。

先ほど説明した通り、羽田から那覇のハイシーズンの航空券は21,000マイル必要です。4年以上貯める必要があります。

ポイントには期限があるため、これでは現実的ではありません。すると、毎年の利用額を増加させることになりますが、無駄遣いをしては意味がありません。

お得な「10マイルコース」

年間5,400円の支払でマイルの移行が2倍になる「10マイルコース」なら、年間100万円の利用で1万マイル貯まります。

つまり、2年超で沖縄への特典航空券をゲットできます。もちろん、「10マイルコース」の申込は、ポイントを交換する年だけでOKです。

なお、ANAダイナースカードやプラチナカードの場合、もっと高い交換率でANAマイルに交換できます。「10マイルコース」ではなく、「15マイル」とか「20マイル」になります。

一番割がいいのはANAダイナースカードです。

100円の利用で2ポイントなので、100万円の利用で2万マイル貯まるのです。つまり、105万円の買い物でハイシーズンの東京那覇間の特典航空券をゲットできます。

年会費が高い点と、審査面という問題はあります。しかし、陸マイラーにとっては事情が許せばベストチョイスです。

ちなみにANAダイナースの年会費は2万7千円です。10マイルコースが5,400円なので、比較すればさほど割高とも言い難いのではないでしょうか。

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