オススメのクレジットカードの特徴を解説【2018年最新版】

クレジットカードニュース編集部

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ANAマイルをクレジットカードで貯める人気の6枚の審査基準や特徴を解説!

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ANAマイルをクレジットカードで貯める人気の6枚の審査基準や特徴を解説!

ANA(全日空)のマイルを貯めると、マイルで交換のできる特典航空券でお得に飛行機に乗ることができます。

マイルは航空会社が提供するポイント制度で、自社の飛行機を利用してくれるお客様に還元しているものですが、自社のファンのなってもらうために様々なサービスでマイルを提供しています。

ANAマイルを貯めるにはクレジットカードを利用すれば、飛行機に乗らずに普段の生活でマイルを貯めることができます。

一般的なクレジットカードの場合、1ポイント=1円位の価値ですがマイルは1マイル=3円~4円程度の価値がありますよ!

上手な貯め方を知っていれば、1年~2年程度でハワイ往復やニューヨーク往復ができるくらいのマイルは簡単に貯めることができますよ!

この記事では、クレジットカードを使って上手にANAマイルが貯まる6枚の審査申請基準や特徴を解説します。

上手に貯めたマイルで海外旅行にいっちゃいましょーw

ANAマイルが貯まるクレジットカードとは?

ANAマイルが貯まるクレジットカードとは?

ANAマイルを貯めるにはANAマイレージクラブ(AMC)への加入が必要になりますが、ANAマイレージクラブ機能付きのクレジットカードが多数存在しています。

ANAマイルを貯めるには、普段のお買い物や公共料金などの支払いで貯まったポイントをANAマイルに交換する方法と、ANAグループの飛行機への搭乗やサービスの利用で貯める方法があります。

クレジットカードでANAマイルを上手に貯めるには、クレジットカードのポイントが貯めやすく、さらにANAマイルへの交換率が高いクレジットカードを選ぶことが超重要になるんです。

  • ANAグループの飛行機への搭乗やサービスの利用
  • クレジットカードのポイントをANAマイルに交換

ANAマイルへの交換条件はカードによって異なります。

ANAマイルへの交換条件はカードによって異なります。

少しややこしくなりますが、貯めたポイントをANAマイルに交換する条件はクレジットカードの種類によって異なります。

例えば、楽天カードは100円で1ポイントが貯まるカードです。楽天カードで貯めたポイントは、2ポイント=1ANAマイルに交換(50ポイント以上2ポイント単位・期間限定ポイントは交換不可)となっています。

また、Yahoo!JAPANカードも100円で1ポイント貯まるカードですが、Yahoo!JAPANカードで貯めたポイントは、500ポイント=250ANAマイルに交換(500ポイント以上500ポイント単位・期間固定ポイントは交換不可)というようにクレジットカードの種類によって交換条件が異なっています。

  • 楽天カード:2ポイント=1ANAマイル(50ポイント以上2ポイント単位・期間限定ポイントは交換不可)
  • Yahoo!JAPANカード:500ポイント=250ANAマイル(500ポイント以上500ポイント単位・期間固定ポイントは交換不可)

交換条件をもとにして、自分の普段の生活で一番利用するサービスとマッチしているクレジットカードを見つけることがANAマイルを貯めるためには必要なんです。

 🙂 ここから先は、タイプ別に一番ANAマイルを貯めやすいクレジットカードを解説していますので参考にしてみてくださいね!

PASMOや東京メトロを利用している方はソラチカカードが最強!

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

公式サイト最大18,700マイル相当プレゼント中!ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)公式サイト

通称ソラチカカードと呼ばれる(ANA To Me CARD PASMO JCB)は、空(飛行機)と地下(東京メトロ)でマイルとポイントを貯められることからソラチカカードと呼ばれています。

空と地下以外にも、普段のお買い物やPASMOのオートチャージ・定期券購入でもポイント(還元率0.5%)が貯まります。

PASMOと東京メトロを利用している方は、かなり有利にANAマイルを貯めることができますよ!

メトロポイントの交換率がスゴイ!

ポイント相互交換

ソラチカカードは交通系ICカードのPASMOの機能が一体となったクレジットカードなので、東京メトロの利用でメトロポイントが貯まります。

この貯まったメトロポイントがソラチカカードなら100メトロポイントで90ANAマイルに交換する事が出来ます。

ソラチカカード以外のメトロカードの場合は100メトロポイントで60マイルにしか交換できないので、ソラチカカードなら1.5倍で交換できることになります。

  • ソラチカカード:100メトロポイント=90ANAマイル
  • 他メトロカード:100メトロポイント=60ANAマイル

 🙂 この交換率の差がソラチカカードの魅力です。

ソラチカカード公式サイト

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JCBのポイントもマイルに交換

JCBのポイントもマイルに交換

ソラチカカードはJCBブランドなのでショッピングなどでの利用で、JCBの提供するOkiDokiポイントが1,000円利用ごとに1ポイント貯まります。

またANAカードマイルプラス提携店でソラチカカードを使うとOkiDokiポイント以外に100円または200円で1マイルが貯まるので、2重取りになります。

公式サイトANAカードマイルプラス加盟店一覧

JCBのOkiDokiポイントは、1ポイント=5~10ANAマイルに交換が出来ます。

1ポイントを5ANAマイルに交換する際は無料で交換ができますが、1ポイントを10ANAマイルに交換するには年間で5,000円(税別)の手数料がかかります。

ただ5,400円はかかってしまうものの1,000円の利用で10ANAマイルが貯まるのは大変魅力です。

マイルを貯めて海外旅行や家族旅行を考えている方には10マイルコースが絶対お得です。

10マイルコースにしない理由がないというくらいの差がでますよ。

例えば、ソラチカカードで20万円分の買い物をした場合、OkiDokiポイントが200ポイント貯まり、このポイントを10マイルコースで交換すると2,000ANAマイルが貯まります。

20万円の利用で2,000マイルはかなり美味しい話ですよね。

毎月の買い物や携帯電話料金・公共料金などを全てソラチカカードで支払えば1年間で軽く100万円位は利用すると思うので、1年間で1万マイルは貯まります。さらにメトロポイントもあるので1万マイル以上を簡単に貯める事ができます。

ANAマイルはローシーズンであれば、17,000マイルでシンガポールを往復、韓国なら12,000マイルで往復できます。

公式サイトANAマイルを使う-国際線特典航空券

■マイルの移行の概要
通常獲得ポイント
マイル移行手数料 10マイルコース 年間5,400円(税込)
5マイルコース 無料
マイル移行レート 10マイルコース 1,000円=1ポイント=10マイル
5マイルコース 1,000円=1ポイント=5マイル
移行単位 1ポイント以上1ポイント単位
マイル移行手続き マルチポイントコース 必要
マイル自動移行コース 不要(自動移行)

ソラチカカード公式サイト

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毎年ボーナスマイル1,000マイルがもらえる

ソラチカカード年会費は初年度は無料です。さらに海外旅行傷害保険が最高1,000円の補償で自動的に付いてきます。

2年目以降からは2,160円の年会費が必要ですが、ANAや東京メトロを利用している方ならソラチカカードで貯めることが出来るマイルから考えると、この年会費は微々たるものですので、ここはケチらずに行きましょう。

またソラチカカードはカード入会時と毎年のカード継続時にボーナスマイルとして1,000ANAマイルがもらえます。

2年目以降の年会費も、毎年1,000マイルもらえると考えれば実質年会費も無料のようなものです。

ソラチカカードの審査申込み基準は?

ソラチカカードの審査申込み基準は?

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の審査申込み基準は「18歳以上で、 ご本人様または 配偶者に安定継続 収入がある方、または 18歳以上で学生の方 (高校生を除く)」となっています。

配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方もOK!

また学生の方も申込みOKです。基本的に学生のうちはクレジットカードを持ちやすくなっています。

 🙂 ソラチカカードについて詳しくは次の記事で解説していますので参考にしてみてくださいね!

ソラチカカード公式サイト

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ANAマイルが貯まるアメックス!ANAアメックスカード

ANAアメックスカードの年会費は7,000円(税別)

公式サイト最大30,000マイル相当プレゼント中!ANAアメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、一般的にANAアメックスと呼ばれる航空会社のANAとアメックスが提携しているクレジットカードで、アメックスの中で唯一電子マネー楽天Edyが一体型になっています!

ANAアメックスの年会費は7,000円(税別)家族カードは2,500円(税別)で、ETCカードは年会費無料になっています。(発行手数料918円)

年会費の1日当たりの金額は、たったの19円ですよ!

ANAマイルの貯まり方は?

ANAマイルの貯まり方は?

ANAアメックスカードは普段の買い物での利用で、100円の利用でアメックスのポイントが1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは有料ですが「ポイント移行コース(年間6,000円+税)」に加入すると、1,000ポイント=1,000マイルで交換できるので100円で1マイルを手にすることができますね!

さらにポイントの有効期限が無期限になります。国内航空系のカードでポイント無期限になるのでは唯一ANAアメックスカードだけ!通常の期限は最大3年です。

ANAのマイルは特典航空券に交換すると、1マイルが2円~4円程度の価値になるので100円で1マイルはかなりお得ですよ!

ポイント移行コースは加入すると毎年かかってしまうのでポイントをマイルに交換するときだけ加入するのがおすすめです。

例えば、貯まったポイントをマイルに移行するのは3年に1度だけにして、その年だけポイント移行コースに加入すると年会費が節約できます。

ANAポイント移行コース

また、「ANAカードマイルプラス」という提携店でANAアメックスカードを利用すると、通常のポイントに加えマイルも同時に貯まるので2倍お得になります。

ANAカードマイルプラスの提携店はセブンイレブンやマツモトキヨシ・イトーヨーカドーなど日常的に利用することが多い店舗も多いためマイルもどんどん貯まります。

ANAカードマイルプラス

  • 通常ポイント+マイルが同時に貯まる!

 🙂 ANAカードマイルプラスの提携店(一部)は次のようになっています。

■通常ポイント以外にマイルも貯まる提携店(一部)
セブンイレブン 200円で1マイル
イトーヨーカドー 200円で1マイル
マツモトキヨシ 100円または200円で1マイル
スターバックス 100円または200円で1マイル
紳士服コナカ 100円で1マイル
ヤマダ電機LABI 200円で1マイル
ENEOS電気 200円で1マイル
サカイ引越センター 100円で1~2マイル
アート引越センター 200円で1マイル
セブンネットショッピング 100円または200円で1マイル
ANA航空券 100円で1マイル
ANA機内販売 100円で1マイル
ホテル法華クラブグループ 200円で1マイル
三井ガーデンホテルズ 200円で1マイル

ANAアメックス公式サイト

公式サイト最大30,000マイル相当プレゼント中!ANAアメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

ANA搭乗でポーナスマイル10%

ANAアメックス更新ボーナスマイル

ANAグループ便に搭乗すると通常のフライトマイルとボーナスマイルとして10%のマイルが加算されます。

またANAアメックスを毎年更新するたびに1,000マイルが貰えますよ!

またマイルは家族カードの分も合算することが出来るので、家族でANAアメックスカードを利用すればマイルは貯まりやすくなりますね!

ANAグルメマイル参加のお店なら100円で最大3マイル相当貯まる!

ANAグルメマイル参加のお店なら100円で最大3マイル相当貯まる!

「ANAグルメマイル」というANAと提携している飲食店ではさらにマイルが貯まりやすくなっています。

チェーン店やホテルグループなどのレストランなど全国の対象店舗でANAアメックスゴールドを利用すると、最大で100で3ポイント=3マイルが貯まります。

参加店舗の数も多いので、どうせならANAグルメマイル参加店で食事してマイルをドンドン貯めましょう!

ANAマイレージクラブ モバイルプラスで楽天Edyのマイルが3倍

月額300円(税別)が必要ですが、楽天Edyの利用でマイルが3倍貯まるANAマイレージ モバイルプラスというサービスがあります。

通常200円で1マイルのところが、200円で3マイル貯まります。マイル還元率が1.5%になるので特典航空券のへ近道になります。

ANA SKYコインに交換

また、貯まったマイルを最大1.5倍のレートでANA SKYコインというANAのサイトで航空券や旅行商品の支払に利用できるクーポンに交換することが出来るようになります。

最大1.5倍になるのは、40,000マイル以上の交換時なので、この時だけモバイルプラスに加入するのもいいと思います。

ANAアメックスカードの審査申込み基準は?

ANAアメックスカードの審査申込み基準は?

ANAアメックスカードの審査申込み基準は「満20歳以上で定職のある方」となっています。残念ながらパートやアルバイトの方は申込みが出来ませんが専業主婦の方はOKです。

専業主婦の方の場合は、年収欄に配偶者の方の年収を記入して大丈夫です。

ANAアメックスカードは限度額は抑えられてしまいますが、定職があり他のカードの支払い実績がきちんとしていれば、年収は200万円~300万円程度でも大丈夫です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

公式サイト最大30,000マイル相当プレゼント中!ANAアメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

 🙂 ANAアメックスについては次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね!

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すぐわかる!ANAアメックス・ゴールド

ANAアメックス・ゴールドカード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、一般的にANAアメックス・ゴールドと呼ばれるANAアメックスの上位カードです。

ANAアメックス・ゴールドの年会費は31,000円(税別)家族カードは15,500円(税別)で、ETCカードは年会費無料になっています。(発行手数料918円)

年会費1日当たりの金額は84円になります。

公式サイト最大50,000マイル相当獲得可能キャンペーンを実施中!ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイト

 🙂 こんな方に!

 通年会費は高いが、通常のアメックス・ゴールドの機能に加え、ANAのマイルや特典が付いてくるのでマイルを貯めている人ならアメックス・ゴールドよりおすすめ!

ポイントの還元率や有効期限がない点など基本的にはANAアメックスと同じ性能ですが次の点が大きく異なっています。

通常のANAアメックスで貯めたポイントは有料の「ポイント移行コース(年間6,000円+税)」に加入しないとマイルに交換することが出来ませんが、ANAアメックス・ゴールドはポイント移行コースに加入しなくてもポイントをマイルに交換することができます。

また、ANAへの搭乗ボーナスマイルが25%(ANAアメックスは10%)と大幅に増えるので、ANAマイルを効率よく貯めるにはANAアメックス・ゴールドがアメックスの中では最強のカードになっています。

年会費はアメックス・ゴールドより、さらに2,000円高くなってしまいますが、アメックス・ゴールドとしての機能も持っている上、ANAのサービスも付帯するのでお得感があるカードです。

加えて、入会時のボーナスマイルやカード更新時のボーナスマイルが2,000マイルと通常のANAアメックスの2倍になっています。

ANAアメックス・ゴールドの審査申込み基準は?

ANAアメックス・ゴールドの審査申込み基準は?

ANAアメックス・ゴールドの審査申込み基準は「満20歳以上で定職のある方」となっています。残念ながらパートやアルバイトの方は申込みが出来ませんが専業主婦の方はOKです。

専業主婦の方の場合は、年収欄に配偶者の方の年収を記入して大丈夫です。

ANAアメックスカードは限度額は抑えられてしまいますが、定職があり他のカードの支払い実績がきちんとしていれば、20代で年収は350万円程度でも発行の可能性があります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

公式サイト最大50,000マイル相当獲得可能キャンペーンを実施中!ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイト

 🙂 ANAアメックスゴールドについては次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね!

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ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

公式サイト最大1,000マイルプレゼント中!ANA VISA Suicaカード公式サイト

 🙂 マイラーに人気のANAカードとSuicaの機能が一つになったANA VISA Suicaカード。

Suicaへのオートチャージにも対応していて、チャージの際にもカード発行元の三井住友カードのポイントが貯まります。

ポイントは1,000円で1ポイントですが1ポイントが5円相当なので還元率は0.5%です。

貯めたポイントはSuicaへのチャージやマイルに交換することができ、Suicaへのチャージは1ポイント=5円です。

マイルへの交換は、1ポイントは5~10ANAマイルに交換が出来ます。

1ポイントを5ANAマイルに交換する際は無料で交換ができますが、1ポイントを10ANAマイルに交換するには年間で6,000円の手数料がかかります。

ただ6,000円はかかってしまうものの1,000円の利用で10ANAマイルが貯まるのは大変魅力です。マイルを貯めて海外旅行や家族旅行を考えている方には10マイルコースが絶対お得です。

10マイルコースにしない理由がないというくらいの差がでますよ。

例えば、ANA VISA Suicaカードで20万円分の買い物をした場合、OkiDokiポイントが200ポイント貯まり、このポイントを10マイルコースで交換すると2,000ANAマイルが貯まります。20万円の利用で2,000マイルはかなり美味しい話ですよね。

ANAマイルはローシーズンであれば、17,000マイルでシンガポールを往復、韓国なら12,000マイルで往復できます。

公式サイトANAマイルを使う-国際線特典航空券

毎年ボーナスマイル1,000マイルがもらえる

ANA VISA Suicaカード年会費は初年度は無料です。さらにカード入会時にボーナスマイルとして1,000マイルがもらえます。

2年目以降からは2,000円(税抜)の年会費が必要ですが、2年目以降の更新時に、毎年1,000マイルもらえるので実質年会費も無料のようなものです。

また利用明細をWEB明細にすると年会費は1,500円(税抜)、マイペイすリボへの登録と年1回以上のカード利用で年会費は751円(税抜)になります。

ANA VISA Suicaカードの審査申込み基準は?

ANA VISA Suicaカードの審査申込み基準は?

ANA VISA Suicaカードの審査申込み基準は「満18歳以上の方(高校生は除く)」となっています。

配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方もOK!また学生の方も申込みOKです。基本的に学生のうちはクレジットカードを持ちやすくなっています。

ANA VISA Suicaカード公式サイト

公式サイト最大1,000マイルプレゼント中!ANA VISA Suicaカード公式サイト

 🙂 ANA VISA Suicaカードについて詳しくは次の記事で解説していますので参考にしてみてくださいね!

Suicaにチャージ可能なおすすめクレジットカード

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福岡在住の方におすすめ!ANA VISA nimoca(ニモカ)カード

ANA VISA nimoca特徴

公式サイト最大1,000マイルプレゼントキャンペーン中!ANA VISA nimocaカード公式サイト

なんとこのカードは、ANAマイル・nimoca・nimocaポイント・定期券・クレジットカードの5つの機能が1枚になったカードです。

nimocaオートチャージにも対応していますよ。間違いなくnimoca最強のクレジットカードです!

 🙂 3種類のポイントやマイルが貯まりますよ。

ANA VISA nimocaカードはANAグループ便や提携航空会社への搭乗やカード入会・継続でマイルがたまり、西鉄電車や西鉄バスなどのnimoca導入の交通事業での電子マネーの利用でnimocaポイントが貯まります。

またクレジットカードとしての利用で1,000円(税込)ごとに三井住友カード提供のワールドプレゼントが1ポイント貯まります。(1ポイント=5円相当)

ポイント交換図

貯まったnimocaポイントとANAマイルは相互交換ができ、ワールドプレゼントポイントはANAマイルに交換が出来ます。

  • ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換(1ポイント=5~10マイル)
  • nimocaポイントをANAマイルに交換(10nimoca=7マイル)

毎年1,000ANAマイルがもらえる!

ANA VISA nimocaカード年会費は初年度は無料です。

2年目以降からは2,160円の年会費が必要ですが、ANAや西鉄系列のバスや電車、nimocaを利用している方ならANA VISA nimocaカードで貯めることが出来るマイルから考えると、この年会費は微々たるものですので、ここはケチらずに行きましょう。

またANA VISA nimocaカードはカード入会時と毎年のカード継続時にボーナスマイルとして1,000ANAマイルがもらえます。

2年目以降の年会費も、毎年1,000マイルもらえると考えれば実質年会費も無料のようなものです。

また、ANAグループ便に搭乗の度に、通常のフライトマイルに加え、割り増しボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)が貯まります。

ANA VISA nimoca公式サイト

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nimocaルートの誕生か?

モッピー公式サイト

公式サイト当サイトからの入会(無料)で500ポイントもらえる!会員数600万人超のポイントサイト モッピー

モッピー等のポイントサイトをご存知でしょうか?

宿泊の予約やアプリのダウンロードなど普段利用している様々なサービスをポイントサイトを経由すれば、ポイントが貰えるサービスです。

本来なら貰えなかったポイントが貰えるので大変人気があるサービスになっています。

ANA VISA nimocaカードの誕生でソラチカルートに次ぐnimocaルートが利用できそうです。

ポイントサイトで貯めたポイントの具体的な交換のルートは、モッピーポイント→ドットマネーもしくはPexポイント→nimocaポイント→ANAマイルとなります。

nimocaポイントをANAマイルに交換すると10nimocaポイントを7マイルに交換できます。交換率70%です。

ちなみに楽天カードのポイントは100ポイントで50ANAマイルにしかなりません・・・交換率は50%ですね。

ポイントサイトを利用している方なら絶対にANA VISA nimocaカードがあった方がいいですね。

ANA VISA nimoca公式サイト

公式サイト最大1,000マイルプレゼントキャンペーン中!ANA VISA nimocaカード公式サイト

ANA VISA nimocaカードの審査申込み基準は?

ANA VISA nimocaカードの審査申込み基準は?

ANA VISA nimocaカードの審査申込み基準は「18歳以上で、 ご本人様または 配偶者に安定継続 収入がある方、または 18歳以上で学生の方 (高校生を除く)」となっています。

配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方もOK!

また学生の方も申込みOKです。基本的に学生のうちはクレジットカードを持ちやすくなっています。

 🙂 ANA VISA nimocaカードについて詳しくは次の記事で解説していますので参考にしてみてくださいね!

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ANA VISA nimoca公式サイト

公式サイト最大1,000マイルプレゼントキャンペーン中!ANA VISA nimocaカード公式サイト

楽天市場を利用しているなら楽天ANAマイレージクラブカード!

楽天ANAマイレージクラブカード

公式サイト2018年7月23日(月)10時まで!最大11,000円相当の特典プレゼント中!楽天ANAマイレージクラブカード公式サイト

楽天ANAマイレージクラブカードもANAマイルが貯めやすいクレジットカードです。

楽天ANAマイレージクラブカードを使って楽天市場で買い物をすると最低で2%の還元率になるのでポイントが非常に貯まりやすく、貯めたポイントを手数料無料でANAマイルに2ポイント=1ANAマイルに交換できます。(50ポイント以上2ポイント単位・期間限定ポイントは交換不可)

年会費無料のカードなのに、ANAマイルへの還元率は最低でも1%になるんです!

キャンペーンや楽天トラベルの利用などでポイントはさらにアップする可能性が高いので、あっという間にポイントを貯めることができますよ!

例えば、楽天市場でポイント5倍になっているときなら1万円の利用で500ポイント貯まるので、ANAマイルに交換すると250マイルが貯まります。マイル還元率2.5%です!

普段のお買い物では直接ANAマイルを貯められる!

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楽天ANAマイレージクラブカードは、普段のお買い物や公共料金などで貯まる楽天ポイントの代わりに直接ANAマイルをためるこ事ができる「ANAマイルコース」を選ぶことができます。

楽天カードは通常100円で1ポイントが貯まりますが、ANAマイルコースの場合は200円で1マイルが貯まります。

ただ、楽天市場やポイント加盟店ポイントなどでの利用の場合は楽天ポイントが貯まります。

直接ANAマイルが貯まる分、交換の手間を考えるとANAマイルコースが便利ですね!

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は?

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は?

楽天ANAマイレージクラブカード初年度年会費無料になります。2年以降は500円+税の年会費がかかりますが、年一回以上クレジットカードを利用すれば年会費無料になります。

つまり、実質無料になりますね。さらに毎年、年1回の利用を続けることで永久的に年会費無料にできることにもなります。

保険関係は海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで利用付帯で補償されます。しかし、国内旅行傷害保険は付帯しません。国内旅行の保険が付帯しないのは少々残念なポイントではありますが、海外旅行の際は保険が付帯するため安心して所持できる一枚になっています。

また、楽天トラベルの国内宿泊が毎月1,000円割引になるクーポンがもらえますよ!

 🙂 楽天ANAマイレージクラブカードは国際ブランドによって利用できる電子マネーが異なりますので、利用したい電子マネーが使える国際ブランドを選びましょう!

■国際ブランド別の利用可能電子マネー
● 楽天Edy VISA・ MasterCard・JCB
● auWALLT MasterCard
● nanaco JCB

楽天ANAマイレージクラブカード公式サイト

公式サイト2018年7月23日(月)10時まで!最大11,000円相当の特典プレゼント中!楽天ANAマイレージクラブカード公式サイト

ANAに乗って貯めるには?

ANAマイルはもともとANA利用者に対する特典です。ANA利用に応じてポイントを付けるようなものだと考えていただけばいいでしょう。

そのため、利用した距離と搭乗した航空券のグレードでマイルが決まります。

利用距離に応じて決まるため「マイル」と言うわけです。

ただし、マイルと交換できる特典航空券は、利用しようとする区間のマイルとは一致しません。「マイル」とはいえ、先ほど述べた通り一種のポイントなのです。

ただし、貯まるマイル数は搭乗した区間のマイル数で算定されますから、わかりやすいと言えるでしょう。

運賃に応じて貯まります

ANAの航空券にはグレードがあります。

国際線であれば、搭乗グレードがありますし、航空券自体にも種類があります。ANAとしては、正規料金で搭乗していただけるお客様を重視するのは自然なことです。

マイルを付ける際も正規運賃で搭乗した方をベースにしています。グレードの高い搭乗券であれば割増していますし、割引運賃であれば付与割合を減らしています。

街の航空券販売店で購入する割引航空券を利用すると、マイルと言う面ではあまり期待できません。とはいえ、正規運賃と割引航空券では価格差があるため、どちらを優先するかと言うことになるでしょう。

海外出張なら貯まりやすい

搭乗区間に応じて貯まりますから、海外出張の方が有利なことは当然です。

例えば羽田からニューヨークまで搭乗すると6,723マイル貯まります。往復なら13,446マイルになりますが、これはハイシーズンの東京那覇間の特典航空券21,000マイルの6割程度です。

  • 羽田・ニューヨーク往復で東京・那覇間のチケット6割が貯まる!

ヨーロッパでもマイル数は地に多様なもので、羽田からならロンドンが6,214マイル、パリが6,194マイルです。

1往復で沖縄とはいきませんが、年に2往復程度する方であれば、余裕で夏のバカンスは特典航空券を利用できます。

羽田から札幌まで搭乗しても基本マイルと510マイル、往復でも1,020マイルに過ぎません。搭乗回数が多ければ、すぐに多くのマイルが貯まるでしょう。

とはいえ、海外出張者が有利であることは間違いありません。

ANA以外の提携航空会社でも貯まります

ちなみにANAマイルとはいえ、ANA以外の航空会社でも貯まります。ANAはスターアライアンスに加盟していますから、提携航空会社でもANAマイルを貯めることができます。

例えばシンガポール航空やタイ航空などであれば、ANA搭乗時とほぼ同一のマイルが貯まります。

日本では大航空会社のANAも、国際線では対応できていない地域があります。

そんな地域では、スターアライアンス加盟の航空会社を利用することで、ANAマイルを上乗せすることができます。

まとめ

現金払いでは普段の生活でANAマイルを貯めることが出来ません。

ANAマイレージクラブ機能のついたクレジットカードを上手に使って飛行機に乗らずにANAマイルを貯めて、海外旅行の特典航空券を手に入れましょう!

1年でタダで旅行に行ける可能性が高い!JALマイルをためる・つかう徹底解説!

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