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ブラックカードの存在は都市伝説なのか?

ブラックカードの存在は都市伝説なのか?

黒い色のクレジットカードをブラックカードだといって自慢したことがある幼稚なクレジットカード捜査官モルダーです。

実際に存在するであろうブラックカード。以前テレビでGACKT(ガクト)さんが持っていたような気がします。このブラックカードでほんとに飛行機など高価すぎるものが買えるのかなどを調べてみました。

GACKT(ガクト)さんはやっぱりもっていた!

2016年3月31日の放送の「ぐるナイ超一流ゴチ!! 過酷自腹2時間SP」の番組内で、ブラックカードを所有していることが判明しました。なんとGACKTさんの発言では、「VISAの1番トップのやつと、Masterの1番トップのやつ」と発言されております。すごすぎます

ブラックカードを手に入れるには?

ラグジュアリーカードブラックカード

ブラックカードは実際に存在しますが、インターネットなどからの申込みは残念ながらできません。招待制(インビテーション)になっていて、カード会社から招待されなければ持つことができないのです。

ちなみに先ほどのGACKTさんの持っているMasterカードのブラックカードはネット上ではほぼ、SBIのワールドカードではないかと言われています。

取得するためには、まず通常のSBIカードで利用実績を積み、SBIゴールドカードからSBIプラチナカードへとランクアップを行って、SBIプラチナカードで利用実績を積み上げることで、SBIワールドカード(ブラック)からの招待があるのではないかと思われます。

このSBIワールドカードはカードの素材として天然ダイヤモンドを使用しているそうです。そして、年会費が、なんと、157,500円ということになっていますw

ブラックカードはクレジットカードの中で最上位に位置するカードであると言われていますので、納得の年会費ですね!?これだけの年会費を支払っていけるということは、やはり年収1,000万円以上は必要となってくると思われます。さらにSBIカードで利用実績を積む必要があるわけですね。

\ ラグジュアリーカード ブラックカード(金属製カード) /

ブラックカードの種類

謎が多いブラックカードですが、その詳細を知るためにクレジットカード会社へ取材を申し込んでも答えてくれないそうです。

情報が出回らない分、謎が謎を呼んでいくんでしょうね!そうなるとさらにかっこつけたくて欲しくなっちゃいますね。

さて、ブラックカードもカード会社毎に違いますので、謎が多いけど情報がでているブラックカードについて、年会費をご紹介いたします。

カード名 年会費
楽天ブラックカード 33,000円(税込)
JCB THE CLASS 55,000円(税込)
SBIワールドカード 165,000万円(税込)
Visa Infiniteカード  132,000円(税込)
ダイナースクラブ プレミアムカード 143,000円(税込)
AMEXセンチュリオンカード 385,000円(税込)※入会金550,000円(税込)

この他に知る人ぞ知るラグジュアリーカードのブラックカードとさらにその上を行くゴールドカード(24金加工)があります。

ラグジュアリーカードブラックは年会費が110,000円(税込)

ラグジュアリーカードゴールドは年会費が220,000円(税込)

\ ラグジュアリーカード ブラックカード(金属製カード) /

楽天ブラックカードの年会費は33,000円(税込)ですので、ブラックカードとしては破格の年会費と言えます。それでも、招待制(インビテーション)になりますので、楽天カードで実績を積む必要があります。

いずれにせよ、ステータス感をたっぷり味わえるブラックカードは憧れますね!

クレジットカードのブラックリストの正体を詳しく解説

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