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業務スーパーで利用できる支払い手段は?クレカ・電子マネーは何が使える?

業務スーパー

今大人気の食品スーパーといえば、神戸物産が全国展開する「業務スーパー」

飲食店の食品庫や冷蔵庫にあるような大容量の食品が超ディスカウント価格で購入できると評判のお店です。

そのネーミングから飲食店関係者限定のお店かと思いきや、お店の看板に「一般のお客様大歓迎」と書かれている通り、一般のお客様の入場もOK。

誰もが気軽にショッピングが楽しめるよう業務用サイズだけでなく、普通サイズの食品も品数豊富に取り揃えています。

大手スーパーやコンビニにはないような規格の商品の取り扱いがあるので、バラエティ豊かで珍しい食材や調味料を探すのも楽しいですよ。

そんなお値打ち品満載の業務スーパーでクレジットカードや電子マネーは使えるのでしょうか?

名前に「業務用」という言葉を使用し問屋的イメージが漂うお店だけに、そんな疑問がわくのも当然ですよね。

そこでこの記事では、業務スーパーでのクレジットカード・電子マネー利用についてまとめました。

また、「なぜそんなに安いの?」「品質は大丈夫?」といった疑問にもお答えしたいと思います。

業務スーパー店舗での支払い方法や商品の品質、食の安心・安全など、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

業務スーパーでクレジットカードは使える?

業務スーパーでクレジットカードは使える?

結論からお話しすると、全国に展開する業務用スーパーのうちの7割以上の店舗でクレジットカード利用が可能です(2021年4月18日現在、915店舗中710店舗でクレジットカードの利用が可能)。

ただし新店舗が毎月のようにオープンしていますので上記割合はあくまで参考程度にとどめてください。

また地域によっては利用可能店舗が極端に少ない県もありますので詳しくは業務スーパーの公式ホームページでご確認ください。

業務スーパーで使えるクレジットカードのブランドは次の通りです。

業務スーパーで利用できるクレジットカード
VISA Mastercard JCB

業務スーパーのクレジットカード利用可能店舗では主要3ブランドのカードが利用できます。

ただし店舗によって使えるブランドの数や種類が異なりますので注意が必要です。

クレジットカードの利用可否や、店舗ごとの利用可能カードが業務スーパーの公式ホームページに掲載されています。

下記のリンクからアクセスし、ご確認ください。

公式サイト業務スーパー店舗案内

クレカを選ぶなら高還元率のリクルートカードがおすすめ

リクルートカード

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お得が満載の業務スーパーでさらにお得なお買い物をしたい!そんな方におすすめしたいのが、ポイントが貯まりやすくてカード所有にお金のかからない「リクルートカード」です。

もちろん、国際ブランドは業務スーパーで使えるJCB・VISA・Mastercardの中から選ぶことができます。

ここからはリクルートカードの特徴や魅力について見ていきましょう。

年会費無料!還元率は驚きの1.2%

今、リクルートカードが多くの人に選ばれている理由。

それはなんといっても1.2%という高い還元率です。

しかも年会費はかかりませんのでカードの維持費はずっと0円。

普通ならば年会費無料のクレジットカードの還元率は0.5%、よくても1%というのが相場です。

ところがリクルートカードはどのお店やサービスを利用しても還元率1.2%。

10,000円のお買い物をすればもれなく120円分のポイントがもらえるというわけです。

お買い物以外にも光熱費や携帯料金のお支払いでも1.2%還元が受けられます。

ふだんの買い物や公共料金などの支払いを一枚の高還元率カードに集中させてポイントを賢く貯める、そんな「メインカード」としての利用にぴったりです。

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現金感覚で使えるリクルートポイントが貯まる

現金感覚で使えるリクルートポイントが貯まる

リクルートカードの使用でリクルートポイントが貯まります。

1ポイント=1円分ですから現金感覚で使えます。

じゃらん、ポンパレモール、HOTPEPPER Beautyなど、リクルートが展開する各種サイトで利用した場合、最大4.2%の高還元を受けられるのも大きな魅力です。

<例>

  • ポンパレモール:ポンパレモールでのポイント還元(3.0%)+リクルートカード決済(1.2%) = 4.2%
  • じゃらん:じゃらんでのポイント還元(2.0%)+リクルートカード決済(1.2%) = 3.2%

Pontaポイントに等価交換できる

こんなサービスもあります

リクルートカードを利用して貯めたポイントはPontaポイントに交換できます。

ローソンなど全国のPonta提携店舗やオンラインサービスでのお支払いに利用できます。

こちらも1ポイント=1Pontaポイントの等価交換ですから、損せずに使えるのがうれしいですね。

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電子マネーのチャージでもポイントがもらえる

通常、クレジットカードでの電子マネーチャージの支払いはポイント対象外となるケースが多いですよね。

ところがリクルートカードで電子マネーチャージをすると1.2%還元が受けられます。

ただし電子マネーチャージで貯まるポイントは、月間チャージ金額30,000円までとなっていますのでご注意ください。

また、カードブランドによってポイント対象になる電子マネーが違いますので、こちらも要注意。詳しくは下記の表をご覧ください。

■電子マネー対応状況
国際ブランド JCB VisaとMastercard
ポイント対象となる上限金額 合計で月額3万円
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy
SMART ICOCA
QUICKPay(nanaco)

電子マネーチャージでポイントの2重取りも!

リクルートカードで電子マネーチャージをすると「ポイントの2重取り」ができるのをご存じですか?

例えば「楽天Edy」にカード払いでチャージすると、還元率1.2%のポイントに加え楽天Edyの0.5%ポイント還元が受けられます。

これによって実質還元率が1.7%に。この技を使わない手はありません。

リクルートポイント 楽天Edy 合計ポイント還元率
1.2% 0.5% 1.7%

年会費無料のカードの中では群を抜く高還元率。

リクルートが展開するサービスでカードを使えば、さらにお得にポイントゲット!

電子マネーチャージでもポイントもらえるうれしいカード!

今大人気のリクルートカードをあなたのメインカードに採用してみてはいかがでしょうか。

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一部店舗で電子マネーが利用できる

電子マネー

業務スーパーの一部店舗で利用できる電子マネーは次のようになります。

■業務スーパーで利用できる電子マネー
QUICPay 楽天Edy iD
Suica PASMO Kitaca
TOICA manaca ICOCA
SUGOCA nimoca はやかけん
nanaco PayPay

電子マネーが利用できる店舗も増えていますが、全体の1~2割程度になりますのでご利用前に確認することをおすすめします。

<業務スーパーでの電子マネー利用可否の調べ方例>

下記の各電子マネー公式サイト内にあるキーワード検索窓に「業務スーパー」と入力してください。

■QUICPayの使えるお店

https://www.quicpay.jp/shoplist/search/?page=keyword

■楽天Edyが使えるお店を探す

https://edy.rakuten.co.jp/search/merchant/

■iDが使えるお店検索

https://idmap.id-credit.com/p/docomoid/?_ga=2.68047954.231065215.1587517004-2089872018.1587517004

■nanacoが使えるお店検索

https://www.e-map.ne.jp/p/nanaco/

※suicaなどの交通系電子マネー及びpaypayはネットで使用可能店舗を調べるのが難しい状況ですが、使用可能店舗は増大中といわれていますので、ぜひ各店頭又は電話等でご確認ください。

業務スーパー「安さの秘密」

業務スーパー

全て自社でやるから安い!

業務スーパーに並んでいる商品の多くは、自社工場で製造したオリジナル商品や、農業や養鶏で原材料から自社でつくった商品なのです。

原材料の生産から商品の製造、販売までの全ての工程を自社で行うことでコストや手間の大幅なカットを実現。

お客様により良い品をより安くお届けできる理由がここにあります。

世界の国々からまとめ買いするから安い!

海外からの輸入食品も、業務スーパーの大きな魅力です。

業務スーパーでは、フランス、イタリア、ベルギー、アメリカなど世界約40カ国のさまざまな国から厳選された商品がズラリ大量に勢揃い!

コンテナ単位のまとめ買いと、工場からの直接買い付けで低価格を実現しています。

通常、海外商品は商社を通して輸入されますが、業務スーパーは商社を通さず直輸入方式の仕入れ。

だから、海外の高品質な商品も安くお買い求めいただけるのです。

仕入れ・流通コストをカットして安さを実現!

仕入れ・流通コストをカットして安さを実現!

「メーカーからの直接仕入れ」「海外の工場と直接取引」「自社工場でオリジナル商品を製造」などを通じて仕入れコストを大幅カット。

全国の900を超える店舗に効率的に商品を届けることで流通コストも削減しています。

無駄やロスを徹底排除!

業務スーパーの広告はウェブチラシがメインとなっています。

広告媒体費や制作費、印刷費などの経費がかからず、その分だけ商品の価格を安くできるのです。

また段ボール陳列を行うなどの工夫で什器コストを節約。

商品を1円でもお安くするため、無駄やロスの徹底排除を追求しています。

食の安心・安全を確保

食の安心・安全を確保

どんなに価格が安くても、食の安心・安全が確保されていなければ、その魅力は半減、いやそれ以下になることでしょう。

業務スーパーでは、食を作ることから取り組み、責任を持ってお客様に「プロの品質とプロの価格」「食の安全」を提供。

「商品開発事前チェック」「現地工場チェック」「品質安全検査」「商品検証」という4つの取り組みを高い次元で連携させ、徹底した品質管理システムのもと、安全基準をクリアしたものだけを販売しています。

まとめ

ポイント

  • 業務スーパーでは約7割以上の店舗で主要3大ブランドのクレジットカードが利用できる
  • 地域によっては利用可能店舗が極端に少ない県もある
  • 店舗によって使えるブランドの数や種類が異なるので注意が必要
  • クレジットカードを利用するなら高還元率のリクルートカードはおすすめ
  • 一部の店舗で主要電子マネーが利用できる
  • 全て自社でやるから安い!
  • 世界の国々からまとめ買いするから安い!
  • 仕入れ・流通コストをカットするから安い!
  • 無駄やロスを徹底排除するから安い!
  • 食の安心と安全を確保

いつでも安心・安全の食品が揃う業務スーパー。クレジットカードや電子マネーを上手に使って、日々の食費をおいしく節約しましょう。

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