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Amazonで最大限に得する方法をまとめてみました。今ならAmazonギフト券のオークション購入がいいらしいです!

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AmazonのヘビーユーザーはAmazonプライムに加入していることが多いでしょう。

すると「Amazon Mastercardゴールド」がお得ということになります。噂によると本国では還元率が5%のクレカも準備されているとのこと。

でも、世の中には「格安Amazonギフト券」が存在します。額面の90%から95%でAmazonギフト券が販売されています。お金に困った人がクレジットカードで購入したAmazonギフト券を売っているのです。

では、どっちがお得なのでしょうか。

クレジットカードのAmazon MasterCardクラシック

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アカウントに登録してから支払

節約主婦に大人気の格安amazonギフト券というものがあります。

私も使ってみましたが、自分のアカウントに登録して有効かどうかを確認しない限りお金は取られません。問題があればその旨指摘すれば返品も可能です。

確かにこれは便利です。先日私は1万円のamazonギフト券を9,400円で購入しました。

夫は趣味で使うカメラのレンズをAmazonで買いましたが、20万円の買い物で1万5千円浮いたと大喜びです。

Amazonの品ぞろえは豊富なので、結構重宝するのではないでしょうか。週刊誌の記事になるわけです。

落札後30分以内に登録しよう

とはいえ、落札後に30分以内に応答しないと自動的に取引が成立させられてしまいます。その後で登録できないと文句を言っても一切対応してくれません。

格安Amazonギフト券は、かなり多くのファンがいるのですが、期限切れ間近のAmazonギフト券を落札してしまったりする問題は生じているようです。もっとも、注意する点は期限切れのチェックだけで、それも落札前にきちんと確認できますから問題ありません。

Amazonギフト券はアカウントに登録するまでは効力があるかどうかの確認ができません。そのため、落札したらすぐに登録しなければいけないのです。

5万円チャージなら最大5千円お得

格安Amazonギフト券を買うまでAmazonギフト券に期限があるとは知らなかったのですが、期限切れになる前に使わなければいけません。

でも、たいていAmazonギフト券を購入してすぐに出品しているようなので、期限まで1年あるものがほとんどです。それに、Amazonギフト券を利用する際にはどのギフト券を利用するか選ぶことができます。期限切れ間近のものから使っていけば問題ありません。

こんな感じでいつも5万円程度の残高になるようにチャージしています。いつも93%前後で販売されているのですが、運がいいと90%という時もあります。タイミングがわからないので運任せですが…

節約主婦には大人気

この格安Amazonギフト券は家計の節約がしたい節約主婦に大人気です。

Amazonではミネラルウォーターのような重たいものも販売しています。Amazonプライムに登録していればこのような日用品の送料は非常に安くなります。

下手にスーパーの安売りを狙うより、格安amazonギフト券で安く買い物をして、自宅まで送ってもらった方が自分の体が楽です。最近年のせいか腰が重いのですが、Amazonのおかげでちょっと楽をさせてもらっています。

人気が高くなるのもわかります。最近Amazonの売上高がかなり伸びて百貨店を抜いたと新聞に出ていました。

近くのスーパーは大丈夫だろうかと他人事ながら心配になりました。

楽天カード審査のコツ

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ノーリスクではない

とはいえ、この格安Amazonギフト券はノーリスクではありません。夫が20万円分のAmazonギフト券を購入したと聞いて大丈夫かなと若干心配になりました。

と言うのは、アカウントに登録した後にAmazonから無効にされてしまった人の話をブログで読んだからです。

どうも最近Amazonギフト券を使ってクレジットカードの現金化をする人が増えているようです。

どう考えても無理のある行動ですが、審査なしにお金を借りることができる方法として人気が高くなっています。しかし、Amazonは不正利用にもつながることからこのような行動を禁止しています。

禁止しているどころか、該当するAmazonギフト券を無効にしてしまうようなのです。

Amazonは禁止している

Amazonが格安amazonギフト券に神経質になっているのは、クレジットカードの不正利用につながるためのようです。

Amazonギフト券はネット上の取引なので、購入する人の顔が見えません。盗んだクレジットカードでAmazonギフト券を購入し、すぐにオークションに出品しても誰が出品しているかはわからないのでしょう。

Amazonのような大企業にとって「不正利用を助長している」と言われるのはイメージダウンにつながるため、避けたいはずです。そのため、Amazonギフト券を他人から購入することを禁止しているのです。

格安Amazonギフト券のおかげでAmazonの売上が伸びているのですが、このような対処をしなければいけないのでしょう。

見つかったらギフト券は無効になる

とはいえ、禁止しているだけでは効果がないことも事実です。体面を気にしているというと聞こえが悪いのですが、外部から問題視されないためにはある程度の行動も必要なのでしょう。

そのためか盗難などの被害対象になったAmazonギフト券は無効化されてしまうようです。もっとも、使ってしまったAmazonギフト券についてまで「あのギフト券は無効だから追加支払をして欲しい」とは言わないようです。

私が格安Amazonギフト券の存在をしったブログの方は、このようなリスクがあることを承知の上で使ってほしいと書いていました。要は登録したらすぐに使ってしまうのが一番賢明だということです。

私の場合、いちいち買いに行くのは面倒なので、まとめ買いをしてチャージしていますが、本当は危険なんですよね…

販売元に抗議しても相手にしてくれない

このような問題が生じた場合、当然Amazonは抗議しても相手にしてくれませんが、Amazonギフト券を販売した先に対しても文句は言えません。規約にそう書いてあるためです。

要するに落札後30分を超えたら取引成立というわけなのです。そして、取引成立後は一切のクレームに応じないというわけです。

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Amazon Mastercardゴールド

では、格安amazonギフト券のリスクを回避して、かつお得にAmazonで買い物をする手段はないものでしょうか。その一つの手段としてAmazon Mastercardゴールドがあります。

Amazonのヘビーユーザーは、私も含めてAmazonプライムに登録しているはずです。配送が即日になるし、動画や音楽が無料配信できるためです。

Amazonのクレジットカードには普通のものもありますが、還元率が劣ります。

年会費が必要なAmazon Mastercardゴールドも事実上年会費をほぼ無料にする手段があります。

Amazonはクレジットカード会社の「ポイントモール」には冷淡な対応をとることが多いのですが、こんなカードがあれば他のクレジットカードを利用する理由はないでしょう。

2.5%の還元率

このクレジットカードをAmazonで利用すると、なんと2.5%の還元率になります。

イオンカードのように5%ではありませんが、毎日2.5%なので還元額の規模に違いが出ます。

特にDVDを購入する際、Amazonは発売日に商品が確保されていることが多く、かつ値引きも悪くありません。それに加えて2.5%の還元があるのですからいいことばかりと言えるでしょう。

もちろんAmazonが発行しているクレジットカードですから、後で「あのポイントは無効だ」と言われることは間違ってもありません。

オフィシャルカードって強いですよね。

年会費ディスカウントでプライム会費が事実上無料

実はAmazon Mastercardゴールドの年会費は10,800円です。結構高いじゃないかと言われるかもしれませんが、ちょっと仕掛けがあります。

三井住友カードが発行するカードなので、リボ専用カードにする「マイ・ペイすりぼ」に登録し、WEB請求書にするのです。
一気に6,480円引きの4,320円に年会費は下がります。

このAmazon Mastercardゴールドには3,900円のamazonプライムの会費も入っていますから、年会費は実質420円です。

無料とまではいきませんが、還元率が高いので十分お得だと言えるのではないでしょうか。

Amazon以外の買い物でも1%の還元がありますから、このカードをメインカードにすることでAmazonを更にお得に利用することができます。

次に構える謎のカード

実はAmazonは本国ですごいカードを発行しています。日本ではマスターカードがAmazonのクレジットカードを発行していますが、こちらはVISAです。

本国では「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」という名称のようです。

Amazonでは5%の還元という太っ腹ぶりです。これなら格安Amazonギフト券といい勝負ではないでしょうか。

本国のサイトではレストランやガソリンスタンドでは2%、他の店舗では1%の還元があると表示されています。このカード日本に上陸すると格安amazonギフト券のライバルになりそうですね。

<< Amazon Prime Rewards Visa Signature Card >>

さて軍配は?

では、格安Amazonギフト券とAmazonのクレジットカードのどちらがいいのでしょうか。

確実性を求めるならクレカ

確実性を求めたいならクレジットカードでしょう。選択するなら当然Amazon Mastercardゴールドです。

「マイ・ペイすりぼ」にするとリボ払いが強制されますが、毎月の支払額を10万円とか20万円とかにしておけば、事実上の一回払いカードになります。

年会費を最低限にしても、Amazonプライムが付いてくるのでAmazonを使い倒している人には大きなメリットがあると言えます。

もっとも、ゴールドカードだからとはいえ空港のラウンジサービスもなければ、海外旅行傷害保険もありません。あくまでもAmazonで利用するためのクレジットカードです。

年会費1万円のゴールドカードは他にも多くありますが、同じ特典があると考えないようにしてください。

でも割引率は格安Amazonギフト券の方が上

とはいえ、割引率を考えれば5%から7%、運が良ければ10%という格安Amazonギフト券には負けます。

クレジットカードですから、支払日が遅くなるというメリットはありますが、それより支払額の方が大切だという人の方が多いでしょう。

Amazonギフト券のオークションサイトは結構多いのですが、ネット取引なので不安があるという人も多いでしょう。

もし、不安であれば500円程度の金額をデポジットして試し買いをお勧めします。

また、最初に不正防止のためか身分確認を求められます。一度身分確認をすれば、2回目からはデポジットの範囲内でタイムリーに格安amazonギフト券を購入できます。

Amazonが格安amazonギフト券を無効にしてしまう可能性があるのは事実です。しかし、Amazonのカートに欲しいものを入れて、金額を確認してから最低限の金額を購入すればいいのです。

私は格安amazonギフト券ですが…

どちらにするかは人によってマチマチでしょう。ちなみに私は格安Amazonギフト券を利用しています。

必要以上にクレジットカードの枚数を増やしたくないというのも理由の一つですが、やはり割引率が全然違います。

夫のように10万円単位の買い物をするのであれば、割引率の高さは大きな魅力です。価格比較サイトの最低価格店舗より安く買えたと夫は喜んでいました。

後でAmazonギフト券はいつ買ったのか聞いたところ、カートに入れてからオークションに送金して落札したと言っていました。

この方法が一番賢明なAmazon利用方法ではないでしょうか。

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