オススメのクレジットカードの特徴を解説【2018年最新版】

クレジットカードニュース編集部

おすすめ

ふるさと納税はクレジットカード払いでポイントも獲得して2重にお得!

更新日:

ふるさと納税はクレジットカード払いでポイントも獲得して2重にお得!

ふるさと納税は、ようやく浸透してきましたよね!ここ最近、返礼の品が豪華すぎる!というニュースでよく耳にしている方もいるかと思います。

「ふるさと納税」はしたほうがお得と聞くけど実際はよくわからないという方も多いと思います。

ものすごーく簡単にいうと、ふるさと納税を10,000円すると実質2,000円で寄付した地方自治体からお礼の品をもらえるうえに翌年度の住民税が控除され安くなります!

具体的には会社員の場合、翌年の所得税と住民税から8,000円引かれます!なので、素敵なお礼の品がもらえる上に、翌年の住民税も安くなるという、かなりお得な制度となります。

年末に近づくとメディアでもふるさと納税について露出が増えてきます。なぜかというと確定申告に必要だからです!ただ、会社員の方でふるさと納税の寄付先が5自治体までであれば、確定申告不要の「ふるさと納税ワンストップ特例制度」があるので今まで通り年末調整を会社にしてもらえます。

どんな制度かというと、寄付した後に各自治体から寄付金受領証明書が送付されてくるので申請書を記載し必要書類を添付し寄付先に返信するのみです!

6自治体以上になると確定申告が必要となるので、会社員の方であれば、5自治体以内にしたほうが手続きは楽です!

会社員の方で6自治体以上、フリーランスや自営の方は確定申告が必要になりますが、その時に寄付金受領証明書が必要となるので、絶対になくさないでくださいね!

🙂 ふるさと納税についてはこちらの記事で詳しく記載しています。

🙂関連のおすすめ記事!

ふるさと納税のクレジットカード払いは自治体の約7割が対応!楽天ふるさと納税などの対応サイト経由で払えます!

こんにちは、エビフライマンです。 最近メディアで頻繁に取り上げられる「ふるさと納税」ってホントにお得なの?について調べてみました。 この記事の目次(もくじ)1 ふるさと納税とは?2 ふるさと納税まとめ ふるさと納税とは? 年末調整の際、生命保険の追加や変更をしたり、子供が生まれた場合など会社に書類を提出すれば、条件によ …

続きを見る

クレジットカード払いでポイント獲得!

クレジットカード払いでポイント獲得!

国の制度はここまでですが、もっとお得にふるさと納税をする方法があります!それは、クレジットカードで支払うということです!

なぜクレジットカードで支払った方がお得かというと、各クレジットカード会社によって異なりますが、利用額に応じてポイントを付与してくれます。

もちろん、ふるさと納税の利用額もポイント対象です。

還元率の高いクレジットカードであれば、1%以上のクレジットカードもあります。

お肉・お米・魚・野菜・デザートをはじめ、旅館・ホテル宿泊券、乗馬など好きなものを選ぶことができ、翌年度の所得税・住民税が控除されるうえに、クレジットカードのポイントも貯まるという一石二鳥ではなく、一石三鳥!なんですよ!

例えばですが、還元率1%のクレジットカードで10,000円のふるさと納税をした会社員の場合、もらえるのはこちらになります!

  • 黒毛和牛 肩バラスライス1キロ
  • 翌年の所得税・住民税8,000円控除
  • クレジットカードの100ポイント獲得!

10,000円のふるさと納税をしただけで、これだけお得になります。100ポイント=100円の価値があるクレジットカードであれば、かなりお得です。

ただし、これだけは注意してください!ふるさと納税は家族構成や所得により上限が決まっています。お得になるからどんどん寄付していると、ただただ寄付し控除なしで、お礼の品とクレジットカードのポイントだけになってしまいますよ。

翌年度の住民税の控除があるからこそのふるさと納税となります!

ふるさと納税を取り扱っている各サイトには、かんたんシミュレーターがあるので、上限は確認することができますよ!

また、カードの名義人が寄付者本人であることが前提となります!だれの名前で控除申請をするのかを考えてクレジットカードを決めて下さいね!

クレジットカードが利用できるふるさと納税サイトは?

クレジットカードが利用できるふるさと納税サイトは?

いざ、ふるさと納税をしよう!と思った方で、さて、どこで申し込めばいいのかな?と思う方もいるかもしれませんが、現在たくさんのふるさと納税ができるサイトがあります。

そのすべてクレジットカード払いできますよ!なので、見やすさと重要ですが、楽天などもふるさと納税を扱っていますが楽天でふるさと納税を行うと、楽天ポイントももらうことができます。つまり、一石四鳥となります。

また、ご自身がもっているクレジットカードに会員サイトがあるかと思いますが、その会員サイト経由でするとポイントが多くもらえたりします!

なので、クレジットカードを複数持っている方は、クレジットカードを決めたら、まずは会員サイトを見ましょう!そこにふるさと納税のサイトがあれば、会員サイト経由で申し込むことをオススメします。

公式サイト 楽天ふるさと納税の公式サイト

公式サイト さとふるの公式サイト

公式サイトふるさとチョイスの公式サイト

公式サイトふるなびの公式サイト

公式サイトふるぽの公式サイト

公式サイトYAHOO!JAPAN ふるさと納税の公式サイト

まとめ

ふるさと納税という制度、知ってたけど実際どんなものかわからないし、利用するのはちょっと・・・となっている方も多いかと思います。

ちなみに、ふるさと納税を30,000円をした場合は、自己負担額2,000円を除いた全額が控除対象となるので、28,000円が控除金額となります。私は自己負担額は寄付金の2割と思っていたので、とんでもない勘違いをしていました!

私のように勘違いをしてる方が他にもいるかもしれません。2割負担と2,000円負担では大幅に違いますよね!

還元率の高いクレジットカードはたくさんありますので、ぜひこちらの記事も参考にふるさと納税はクレジットカードで行いましょう!

還元率が高いクレジットカード7枚の特徴や審査申請基準を解説!【2018年最新版】

🙂関連のおすすめ記事!

還元率が高いクレジットカード8枚の特徴や審査申請基準を解説!【2018年最新版】

クレジットカードで支払いをすると100円の利用で1ポイント(1円相当)など、現金払いでは得ることができないお得な還元率があります。 普段のお買物はもちろん、毎月の携帯電話料金や公共料金など、毎月必ず発生する費用でもポイントが還元されるので利用しないのはもったいないですね! 例えば、還元率が1%のクレジットカードを利用し …

続きを見る

審査のないデビットカード8枚をまとめて解説!JCB・VISAが使える!

🙂関連のおすすめ記事!

おすすめのデビットカード8枚の審査や特徴を詳しく解説!

デビットカードはクレジットカードと違い、銀行の口座が開設できれば発行でき、VISAやJCBの加盟店でキャッシュレスで決済することができるカードです。 申込みも年齢15歳~16歳以上からOKです。 日本ではクレジットカードが主流ですが、海外では圧倒的にデビットカードの方が利用されていますよ! 現在、日本国内ではクレジット …

続きを見る

-おすすめ

Copyright© クレジットカードニュース編集部 , 2018 AllRights Reserved.