楽天カード

楽天スーパーポイント完全攻略!上手な貯め方・使い方を分かりやすく解説します。

更新日:


 

楽天ポイントは楽天内だけで十分完結します。そのため、特にノウハウもないように思われます。しかし、楽天スーパーポイントは楽天以外にも使い道が広いのです。

今回は、知られているようで知らない人が多い楽天ポイントについて解説したいと思います。

楽天市場以外の貯め方

楽天市場を利用すれば楽天スーパーポイントはドンドン貯まります。キャンペーン時期には1%の還元率が10%に上がることもあります。

でも、楽天市場だけで完結させるのはもったいないです。共通ポイントとして勢力を急拡大している楽天ポイントの波に乗れば、自分の行動範囲も急拡大します。

楽天カードの利用

楽天スーパーポイントを貯める手段として楽天カードの利用が挙げられます。

楽天市場以外の店舗でも1%の還元率と大判振る舞いです。ポイントがザクザク貯まると宣伝していますが、楽天カードを利用しているとその雰囲気を正に感じます。

楽天カードは楽天Edyと一体化していますし、ポイント移行も可能です。楽天カードの利用で貯めたポイントを楽天Edyにチャージして街のコンビニで利用するという好循環が実現します。

楽天ポイントカード

楽天市場とは関係のない街の店舗でも楽天ポイントが利用できるようになりました。楽天ポイントカードを登録することでポイントがドンドン貯まります。サークルKやマクドナルドだけではなく、大手ガソリンスタンドでも貯めることかできますし百貨店でも利用できます。

しかも、楽天ポイントカードはスマホに乗せることができます。iPhoneのwalletアプリは利用できませんが、ポイントカードのバーコードを表示させることでiPhoneも楽天ポイントカードとして利用することができます。

加盟店は拡大しており、今まで現金支払しかできなかったような店舗も加盟を検討しているようです。その筆頭として挙げられるのが回転すしの「くら寿司」です。「(COMING SOON)」と表示されているため、加盟店になるのは間近と言えるでしょう。

  • サークルKサンクス
  • マクドナルド(大阪市内88店舗)
  • ミスタードーナツ
  • ツルハドラッグ
  • 出光(ガソリンスタンド)
  • 大丸(デパート)

上記のような有名店舗でのお買物でも楽天スーパーポイントは貯まるので、よく利用する店舗であればどんどんポイントを貯めることができますね。

カードのポイントを移行しよう

クレジットカードのポイントを貯めてもキャッシュバックすると交換率が低くなることが多いです。とはいえ、商品の交換は無駄が多く、商品券との交換は使う機会がなくて不評です。

そんな中で人気が出ているのが共通ポイントとの交換です。利用範囲の広い楽天スーパーポイントは多くの信販会社が交換対象としています。

ポイントは集中して貯めた方が利用する際に効率的ですから、楽天スーパーポイントに集約することをお勧めします。

使い方いろいろ

貯める機会の多い楽天スーパーポイントは同時に使う機会も多いです。ポイントが絶対に無駄にならないと言い切れるのが楽天スーパーポイントの強みです。

お買い物ラクラク

楽天のサービスに「楽天MART」があります。生鮮食料品やローソンなどの商品を自宅まで配送してくれるサービスです。5千円以上の購入で送料は無料になりますし、都心部であれば翌日配達です。

食料品の買い物は重さがあるため買い物は大変です。特に水やお酒は重いためマンションの上層階の人は持って上がるだけで疲れ切ってしまいます。

そんな悩みも「楽天MART」で解決です。もちろん支払に楽天スーパーポイントを利用することができます。

旅行も本も銀行も

楽天グループの事業範囲は非常に広いです。旅行代理店もあれば本屋もあります。そして、銀行や証券会社まであります。楽天スーパーポイントは楽天グループのすべてで利用することができます。

楽天銀行で楽天スーパーポイントをどうやって使うのかと思われるかもしれません。しかし、振込手数料などを楽天スーパーポイントで支払うことかできるのです。

それだけではなく、楽天デリバリーでドミノピザやピザーラを頼む際にも楽天スーパーポイントを利用することができます。ゴルフ場の予約も美容院の予約も楽天グループでできますから、そこで楽天スーパーポイントを利用した支払が可能です。

楽天ペイ

楽天は楽天市場以外の通販サイトでもオンライン決済を可能にしています。

楽天会員が楽天ペイを利用できる通販サイトを利用すると、支払を代行するわけですが、ここで楽天スーパーポイントを利用することができるのです。

楽天ペイを導入している通販サイトを見ると、既に楽天市場に入っているサイトもありますが、楽天市場とは縁がないサイトも含まれています。

楽天ペイのサイトに表示されている通販サイトは大手ばかりですが。それだけではなく中小の通販サイトも楽天ペイを利用できます。つまり、中小の通販サイトでも楽天スーパーポイントを利用できるかもしれないのです。

以上、楽天スーパーポイント完全攻略!上手な貯め方・使い方を分かりやすく解説します。でした。楽天ポイントは共通ポイントなのでいろんなお店で利用できますね。メインとして楽天スーパーポイントを貯める生活にしてもよさそうですね。

ついに楽天Pay登場で、楽天カードがますます便利にスマートに。楽天Payの使い方を解説!

  こんにちは、ライターのエビフライマンです。 最近、ペイ界隈が賑わっています。 ペッ! 斉藤さんだぞ! …… ……… &#823 …

続きを見る

 😛 クレジットカードニュース編集部のフォローを是非ともお願いします!

審査申込み基準が甘いクレジットカード

クレジットカードニュース編集部が自信を持っておすすめする審査申込み基準の甘いクレジットカードは「セディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!

 株式会社セディナは信販系のカード会社です。審査の申込み基準が「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」となっていて、専業主婦やフリーターの方でも申込みが出来るクレジットカード。

セブンイレブンでいつでもポイント3倍!年会費無料なのに傷害保険がついてくるなどお得なクレジットカードに仕上がっています。

カード会社の信用情報を上手に積み重ねるうえでも、最初の1枚に最も適したカードですね!

-楽天カード

Copyright© クレジットカードニュース編集部 , 2017 AllRights Reserved.