セディナ 基礎知識

セディナカードのわくわくポイントの貯め方・使い方を分かりやすく解説します!

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今回は、セディナカードの利用で貯まる「わくわくポイント」について基礎知識とお得な貯め方・使い方について解説してみたいと思います。

セディナカードはOMCカードとセントラルファイナンスが一緒になった信販会社です。そのため、両者のポイントシステムが一体化しきれず、ポイント制度が併存しています。

このうち、新規のセディナカードはOMCカード系の「わくわくポイント」が提供されています。

ポイント還元率は0.5%で有効期限は2年と平均的です。他のポイントへの交換などもできますから、使い道がないという事はありません。

わくわくポイントの基礎知識

クレジットカードを利用する人の多くはポイントを重視しています。現金支払で買い物をするのに比べて、0.5%の還元があるのはメリットと言えるでしょう。

また、ポイントの貯め方にも一工夫するかしないかで差が出ます。毎日の買い物にセディナカードを組み合わせるだけで、効率よくポイントゲットができます。

更に利用額が多ければ、翌年のポイント還元率が上がります。

1年に200万以上の利用で、一般カードなら翌年のポイントが最大3割増になります。ゴールドカードなどであれば6割増になります。

1年間に200万円以上利用することはないだろうと言われるかもしれません。しかし、家族カードにすることで利用金額は増大します。無理な数字とは言い切れません。

セディナポイントモールは要チェック

まず、ポイントモールに注意する必要があります。ポイント付与率が上がるサイトは、割高な店舗ばっかり揃っているのではないかと思われがちです。しかし、「セディナポイントモール」を見てみてください。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングと言った三大通販サイトが揃っています。いずれもポイントが倍になります。つまり、1%の還元率になるのです。

「セディナポイントモール」を通過するかどうかだけでポイントが変わるのです。ブックマークしておき、通過を忘れないようにしたいものです。

利用範囲が広い

貯めたポイントも使えなければ意味がありません。しかし、そのような心配はいりません。

ポイントを商品と交換する人は少ないでしょうが、他のポイントに交換する人は多いのではないでしょうか。

交換対象はセブンイレブンで利用できるnanacoポイント・全国にあるドトールで利用できるドトールポイントがあります。

また、携帯電話のドコモのdポイントやauのWALLETポイントとも交換可能です。

  • nanacoポイントに交換
  • ドトールポイントに交換
  • Gポイントに交換
  • dポイントに交換
  • au WALLETポイントに交換
  • JALマイルに交換

商品券も各種揃っています。特にAmazonギフト券は需要が多いのではないでしょうか。

  • nanacoカードに交換
  • VJAギフトカードに交換
  • JTBナイスギフトに交換
  • 日本旅行ギフト旅行券に交換
  • ジェフグルメカードに交換
  • 図書カードNEXTに交換
  • JCBギフトカードに交換
  • Amazonギフト券に交換

セディナカードJiyudaならもっとお得

セディナカードにはリボ払い専用カードがあります。セディナカードJiyudaという名称のカードです。

特にポイントアップがあるわけではないものの、イオンで買い物をするとポイントが3倍になります。要するに還元率が1.5%になるのです。

飛ぶ鳥落とす勢いで新規店舗展開を図っているイオンですから、イオンを利用できないという人は少ないでしょう。うまく利用すれば、リボ払いにせず一括払いの普通のカードのように利用できます。効率的なポイントゲットの一つの方法として知っておくといいかもしれません。

デメリットには要注意

とはいえ、わくわくプレゼントにもデメリットはあります。落とし穴というほどのことはありませんが、不利になることもあるので要注意です。

税金支払でもポイントが付きますが・・・

最近は地方自治体がクレジットカードで納税ができるように整備をしています。支払日が通常の納期限より遅くなりますから、絶好のチャンスという事ができます。しかし、通常は一括払いに手数料を徴収しませんが、税金支払の場合は必要になります。

最近サービスが開始された国税のクレジットカード納付の場合、手数料率は0.75%です。先ほど述べた通り、わくわくポイントの還元率は0.5%なので手数料支払額の方が高くなります。支払の繰延は可能ですが、ポイントのメリットはなくなりますから注意が必要です。

キャッシュバックは割が悪い

わくわくポイントはキャッシュバックも可能です。ただし、キャッシュバックは還元率が落ちます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行に振り込む場合には0.4%になります。そして、それ以外なら0.35%になります。他の信販会社のポイントプログラムと比較すると、ちょっと割が悪いですね。

わくわくポイントではキャッシュバックを利用せず、ポイント移行か商品券交換にした方が有利だと言えます。

どうせ「おまけ」と割り切るなら…

クレジットカードのポイントは「おまけ」です。期限切れ寸前に、下手にポイント目当てで必要もないようなものを買ってしまうのは感心しません。

そんな人のために絶好の交換商品が準備されています。「プレミアムセレクション」です。

300ポイントで参加できる抽選会です。

300ポイントですから、300円という事になります。各地の名産品や旅行への招待ですが、1万円程度のカタログギフトと考えればいいのではないでしょうか。

ゴールドカードの方にはもう少しグレードの高い抽選が準備されています。参加料は300ポイントなのでゴールド以上の方はちょっとお得ですね。

期限切れ直前の応募者は多いでしょうが、期限切れで消滅させるよりマシだと言えるのではないでしょうか。

以上、セディナカードのわくわくポイントの貯め方・使い方を分かりやすく解説します!でした。わくわくポイントを意識してためるのであればポイントモールの「セディナポイントモール」を必ず経由してお買物することが大事になりますね。

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