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クレジットカードを使い分けて家計管理をするには?固定費・変動費は分けたほうが良いの?

クレジットカードを使い分けて家計管理をする方法

「クレジットカードは複数枚持ったほうがいいの?」
「クレジットカードを複数枚持つと、無駄遣いしそうで心配…」

近年ではキャッシュレス社会が進んでおり、クレジットカードを持つ方も増えてきました。

クレジットカードがあれば現金を持たなくても支払いができるため、持ち歩く手間を省けますし、お会計もスムーズにできます。

しかし、クレジットカードを複数枚持つことで、無駄遣いが増えるのではないか、家計管理がしにくくなるのではないかと不安を感じている方もいるでしょう。

このページでは、クレジットカードを複数枚持つメリットについて解説していきます。

記事後半では、デビットカードのメリットも合わせて解説しているので、ぜひ最後まで参考にしてください。

※当記事は2024年現在の情報になります。

※本ページにはPRが含まれます。

クレジットカードの使い分けで上手に家計管理をするには?

クレジットカードはお金の流れが実際に見えるわけではないので、無駄遣いしてしまいそうと不安を感じている方も多いでしょう。

確かにクレジットカードは財布から現金が減っていくわけではないので、お金の流れを把握しづらい傾向があります。

また、クレジットカードを複数枚持つとなれば、よりお金に関する不安も大きくなりがちです。

しかし、活用方法によっては、現金よりもクレジットカードの方が家計管理しやすい場合もあるのです。

はじめに、クレジットカードの使い分けで上手に家計管理をするコツについて見ていきましょう。

「固定費」と「変動費」に分けて管理する

クレジットカードを2枚持ち、「固定費」と「変動費」に分けて支払うことで、家計管理がしやすくなります。

固定費と変動費で分けることで、引き落としされた後どちらから支出があったのかすぐに確認が可能です。

1枚のクレジットカードは家賃や光熱費、スマホ代、サブスクリプション費などに使い、もう片方は食費や趣味費用などの支払いに使います。

例えば、先月よりも固定費の引き落としが多ければ、「そういえば新しいサブスクリプションに契約したな」「いつもより電気を使ってしまったな」などの振り返りが簡単にできます。

また変動費の引き落としが多ければ、「先月よりも飲み会に行ってしまったな」「趣味に使うお金が多かったな」など、日々の行動の中での支出を振り返れます。

お金を何に使ったのか、どの費用が高くなってしまったのかを振り返ることで、次月の支出を抑えやすくなるでしょう。

固定費と変動費の支払いをまとめて1枚のカードで行ってしまうと、何にお金を使ったのかを考える手間が増えてしまいます。

家計の管理もしづらくなるため、クレジットカードを分けたほうが節約しやすくなるのです。

クレジットカードの使い分けで家計管理をするときのポイント

クレジットカードはうまく活用することで、家計管理がしやすくなります。

クレジットカードで家計管理をするときのポイントは以下の2つです。

クレジットカードで家計管理をするときのポイント

  • 月に1回はクレジットカードの明細をチェックする
  • 抵抗があるときは固定費だけでもクレジットカードで引き落としてみる

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

①月に1回はクレジットカードの明細をチェックする

クレジットカードを使い分けて家計管理を行う際は、月に1回は明細をチェックするようにしましょう。

明細をチェックしなければ、月々の支出やお金の流れを把握できません。

何にお金を使ったのか、どの費用を節約できるのかなどもわからないため、家計管理に失敗してしまう可能性が高いです。

月に1度はカードの明細をチェックすることで、改善点や次月に活かせるポイントも見つかります。

②抵抗があるときは固定費だけでもクレジットカードで引き落としてみる

「どうしてもクレジットカードを持つと使いすぎてしまう」と感じている方も少なくありません。

クレジットカードを複数枚持つことに抵抗がある方は、固定費だけでもクレジットカードで支払うと良いでしょう。

固定費は新たに契約したり、プランを変更したりしなければ、そこまで金額が増えない支出です。

毎月一定にかかる費用なので、固定費だけをクレジットカードで支払っても、使いすぎてしまう心配はないでしょう。

財布から減っていくのは変動費のみなので、家計管理もしやすくなります。

ただし、変動費は月によって増減が大きくなるケースがあります。

変動費を現金で支払う場合は、レシートなどもまとめて管理することが大切です。

レシートがあればどの費用にどれだけの金額を使ったのかがわかるので、家計管理をする際には必須だと言っても過言ではありません。

近年ではレシートの写真を撮るだけで、自動的にデータを保存してくれるアプリも誕生しています。

アプリであれば毎回家計簿に記入する必要もないので、家計管理の手間を省けるでしょう。

お金の使いすぎが気になるならデビットカードの活用も検討しよう

お金の使い過ぎが気になる方は、デビットカードの活用がおすすめです。

デビットカードは、銀行口座に直接紐付けされた支払い手段として使用されるカードです。

購入や支払いの際に直接銀行口座から資金を引き出せるため、その金額を即座に支払えます。

デビットカードを使って支払いをすることで、銀行口座から直接金額が引き落とされるため、クレジットカードのように借金をしたり、使いすぎたりなどの心配も少ないでしょう。

また、多くのデビットカードはクレジットカードのように国内外で利用可能です。

VisaやMastercardなどの国際ブランドが付いている場合は、世界中の加盟店でも利用できます。

ただし、デビットカードを使用する際は銀行口座の残高を把握しておかなければいけません。

残高がなければ支払いができないため、毎月使って良い分だけのお金を口座に入れておくと良いでしょう。

毎月の予算のみを口座に入れておけば、使い過ぎも防げます。

上手な家計管理について学びたいときは「キッズ・マネー・ステーション」の講座に参加してみよう!

キッズ・マネー・ステーション,ロゴ

家計管理といっても様々な方法があります。

自分に合った方法でなければ、うまく家計管理をするのは難しいでしょう。

上手な家計管理について学びたいときは「キッズ・マネー・ステーション」の講座に参加してみることをおすすめします。

キッズ・マネー・ステーションでは幅広いプログラムが揃っているため、自分が知りたい知識を学べる講座も見つかるでしょう。

また、幼児向け、大学生向け、親子向けなどの講座もあるので、大人だけではなく、子供と一緒に楽しく学べる講座も揃っています。

お金に関するプロが実体験を交えた上で講義してくれるため、堅苦しい授業よりも楽しく学べるでしょう。

まとめ~「固定費」「変動費」をクレジットカードの使い分けで管理してみよう~

このページでは、「固定費」と「変動費」をクレジットカードの使い分けで管理する方法を開設しました。

クレジットカードを複数枚持つことに不安を感じている方は、固定費だけでもカードで支払うと良いでしょう。

固定費は毎月かかるものなので、新しく契約しなければ引き落とし金額が著しく増えることはありません。

ただし、クレジットカードで家計管理をするためには、毎月明細を見直すことが大切です。

クレジットカードでの支払いは実際にお金の動きが見えるわけではないので、明細を確認して管理しなければいけません。

クレジットカードでの家計管理に迷った際は、キッズ・マネー・ステーションの講座に参加してみると良いでしょう。

キッズ・マネー・ステーションでは豊富な種類の講座が揃っているため、お金のプロから家計管理に役立てられる知識が学べます。

学びやすい、質問しやすい環境が整っているので、難しく感じるお金の勉強もスムーズに学べるでしょう!

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