オススメのクレジットカードの特徴を解説【2018年最新版】

クレジットカードニュース編集部

イオンカード デビットカード

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の特徴を解説!

投稿日:

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の特徴を解説!

イオンモールが近くにある方であれば、イオン銀行を開設してみようかなと、必ず一度は思うかと思います。

イオン銀行を開設するときに発行されるキャッシュカードですが、3つから選択することになります。

  • キャッシャカード+WAON
  • キャッシュカード+デビットカード+WAON
  • キャッシュカード+クレジットカード+WAON

どのカードを選んでも電子マネーであるWAON機能が一体型となり、あとはデビットかクレジット機能をつけるかつけないかの違いになります。

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)は発行手数料・年会費とも無料となります。

イオンでの買い物で「お客さま感謝デー」であれば5%OFFになったり、WAONオートチャージすると200円で1WAONポイントが貯まったりとイオンでお得になることがたくさんあります。

 🙂 この記事では、イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の特徴を解説しています。

参考にしてみてくださいね!

デビットカードとは?

デビットカードとは?

デビットカードは、現金主義者の方におすすめのカードなります。

消費税増税に向けて政府はキャッシュレス支払いのみポイント還元を模索しているおり、クレジットカード、デビットカードが注目を浴びています。

日本は先進国に関わらずキャッシュレス化が遅れており、そのため政府としてもキャッシュレス化を推進しています。

この消費税増税を機に一気にキャッシュレス化の波を作ろうとしているように感じます。

それでもクレジットカードは、どうしても抵抗があって利用したくない!という方もいるかと思います。

その理由として利用時と支払い時がイコールではなく後払いのため、いくら利用したかがわかりづらい!ということだと思います。

それに対して、デビットカードは利用時に口座から引き落としされるため、基本的には口座に残高がなければ利用できなくなるので、まず使いすぎることがありません!

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

利用限度額の設定が可能

利用限度額の設定が可能

残高があれば、100万も200万も使えてしまうのでは?と思う方もいる方と思いますが、安心してください。

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)は、1回、1日、1ヶ月単位で利用限度額を自分で設定することができます。

また、どんなに使えても上限設定があり月100万円までとなっています。なので、自分の残高が100万円以上あったとしても、それ以上はデビットカードでの支払いはできないということになります。

反対に利用限度額をMAXの100万円にしても、残高が1万円だった場合は、デビットカード払いは1万円までしかできないということになります。

この利用限度額が自分で設定できるのは、かなりの魅力かと思います。毎月のお小遣いを決めて設定することできるので使いすぎることができません。

クレジットカードと違いデビットカードは15歳から持てるカードとなるので、あればあるだけ使ってしまう大人も子供にも有効な機能かと思います。

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の年会費は?

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の年会費は?

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)は、新規発行手数料・年会費とも無料です。

新規口座を開設時に発行されるキャッシュカードを選択するときに、デビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)を選ぶだけです。

残念ながら、ETCカードは発行できません。

どうしても、ETCカードが必要な方は、年会費無料のクレジットカードでETCカードも発行できるのでETCカードのためにクレジットカードを発行してはいかがでしょうか?

クレジットカードを作らずにETCカードを発行することは、かなり難しいので年会費無料でクレジットカードを作成したほうが断然、早いです!

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

 🙂 年会費無料のクレジットカードについては次の記事で解説していますので参考にしてみてくださいね!

年会費無料で旅行傷害保険付きのおすすめクレジットカード6枚を解説!

🙂関連のおすすめ記事!

年会費無料で旅行傷害保険付きのクレジットカード7枚の特徴や審査申請基準を解説!

年会費無料のクレジットカードもグーンと増えてきました。無料なので使わなくても維持費がかかることがなく、使った分だけポイントがもらえて普通に現金払いするよりもかなりお得ですね。 同じお買物ならカードを使った方が断然お得になりますので、年会費無料のカードを利用しない手はありません。 入会するだけで入会ポイントがもらえる「Y …

続きを見る

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の申込み条件は?

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の申込み条件は?

デビットカードには、クレジットカードのような審査はありません。

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の口座を開設できる方であれば、どなたでも発行できるカードとなります。

ただ、年齢の条件はあり、「15歳以上(中学生除く)」となっています。

本人確認書類(運転免許証やパスポート、健康保険証)があれば最短で約1週間でカードが手元に届きます。

  • 15歳以上の方(中学生を除く)
  • 口座開設が可能な方

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

利用できる場所・使い方は?

利用できる場所・使い方は?

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)は、JCBデビットとなりますので、JCB加盟店およびイオンマークのある加盟店であれば利用可能となります。

店頭で利用できるクレジットカードを記載されているかと思いますが、そこにJCBの記載があれば、イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)は利用可能となります。

また、利用する際は、「JCB1回払い」と伝えていただいた方がスムーズに処理してくれます。

「デビット」でと伝えると、お店の方が操作を間違えてJ-Debitの処理をしてしまい、カードが利用できないといわれる可能性もあるためです。

利用できる場所は、国内・海外のJCB加盟店となり約3,000万件以上もあるため、利用できないところは滅多にないと思いますが、海外は日本人がよく行く観光地であれば大丈夫かと思いますが、使えないところもあるかと思います。

もちろんお店がクレジットカードが利用できるお店じゃなければ、利用はできませんが・・・

ただし、ガソリンスタンド、登録型加盟店(インターネットサービスプロバイダ、保険会社、公共料金など)、高速道路料金、機内販売、一部のタクシーでは利用できないので、注意は必要です。

海外預金引出機能

海外預金引出機能

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の良いところは、海外のCD・ATMで預金残高の範囲内で引き出しが可能となります。

手数料は、1回あたり200円(税別)および海外取引関係諸経費(1.60%)となります。

留学・ワーキングホリデー等で長期間、海外に行くときにおすすめのカードとなります。

今現在トラベラーズチェックの販売は終了しており、長期的に海外に行く場合は、現金・デビットカード・クレジットカードぐらいしか選択肢がなくなってしまいました!

このカードがあれば、必要なときに現地の通貨で引き出しができるんですよ!

ワーキングホリデーの場合は、現地で働くから大丈夫!と思っている方もいるとは思いますが、そんなに簡単に見つからない上に、思った以上に、貯金は減ってきます!!

親へHELPする時にも、日本の口座に入金してもらったら、現地で引き出しできるので、おすすめです。

ちなみに、為替レートは、JCBが定める基準レートにイオン銀行所定の海外取引処理経費(1.60%)を加算した物となります。

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の保険は?

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)の保険は?

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)には残念ながら旅行傷害保険は付帯していません。

ただし、買い物したものが破損したときなどは、年間50万円(税込)まで補償してくれます。

1品が5,000円~50万円の商品をイオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)で買い物した後に、偶然の事故により破損した場合、購入日から180日間、年間50万円(税込)まで補償してくれます。

注意が必要なのが、WAONで購入したものは補償対象外となるので注意ください。

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

WAONポイントがおトクにたまる!

ioncardselect_1

WAONでのお買物200円(税込)ごとに1WAONポイントがたまります。

貯まったポイントは、100WAONポイントごとに100円分のWAON(電子マネー)と交換(ポイントチャージ)することで、お買い物に使えます。

さらにイオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)ならWAONのオートチャージご利用で200円ごとに1WAONポイントプレゼント!

WAONの300円の発行料金が必要ない

ioncardselect_2

あなたは、電子マネーWAONカードを作成するために、300円を支払った経験はあるでしょうか?

電子マネーWAONカードの作成には、通常300円が必要です。しかし、イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)であれば、発行手数料を支払うことなく電子マネーWAONを利用できます。

また、電子マネーWAONカードの中に、お金を入金するのを忘れていて、利用できなかったという経験はないでしょうか。このカードには、自動入金機能がありますので、常にお金を入れておくことができます。

自動入金機能が必要だというのであれば、WAONステーションで申請・解除・設定ができます。

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

ポイントの交換のしやすさは、WAON

ポイントの交換のしやすさは、WAON

もし、ポイントを効率良く交換し、節約していきたいというのであれば、WAONポイントをWAONへ交換していきましょう。

なぜならば、100ポイントから交換することが可能だからです。一方のときめきポイントであれば、1,000ポイントを貯めなければ、WAONポイントなどと交換することができないのです。

このポイントですが、有効期限というものが存在します。初めて入金した日が、起算日となりますので、そこから最長で2年利用可能となります。

イオンシネマの映画が300円引き

イオンシネマの映画が300円引き

映画をよくご覧になる方には最高の特典ですね!

イオンシネマの一般通常料金から会員の方と同伴の方が各300円引きになります。

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

イオン銀行の普通貯金金利がお得になる!

イオン銀行の普通貯金金利がお得になる!

銀行の普通預金金利は、小数点以下にゼロが並ぶ低金利です。ほぼゼロに近い水準の金利なので、利息という概念自体なくなってしまっています。

しかし、イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)利用しているイオン銀行ユーザーは違います。

イオン銀行の取引によりイオン銀行スコアが決まります。

ステージが上がれば上がるほど、普通預金金利がお得になります。

ブロンズからプラチナステージまであり、2018年12月10日現在では、年0.05%~0.12%となります。

また、取引内容も特段厳しい内容ではないので、シルバーステージはほとんどの方がなれるかと思われます。

シルバーステージの場合、0.1%という定期預金クラスの高金利を提供しています。普通預金ですから、定期預金と違い出し入れ自由なことは当然です。

  • イオン銀行の通常金利0.001%が最高0.12%に!

これだけでもイオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)にしてみようと考える人もいらっしゃるのではないでしょうか。

イオン銀行でのお取引でおトク!

イオン銀行でのお取引でおトク!

イオン銀行を給与振込口座にご指定いただくと、毎月10WAONプレゼント!

さらに、他行宛振込手数料が無料になります。

お支払い1件につき5WAONポイント!

お支払い1件につき5WAONポイント!

各種公共料金をクレジットカードまたはイオン銀行口座振替でお支払いいただくと、1件につき毎月5WAONポイントプレゼントされます。

いつでもATM利用手数料が0円!

いつでもATM利用手数料が0円!

イオン銀行のデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)なら、365日いつでもイオン銀行のATMを無料でご利用いただけます。

イオン銀行宛振込手数料0円!

イオン銀行宛振込手数料0円!

ATM/イオン銀行ダイレクトで、イオン銀行の口座へ無料でお振込みいただけます。

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

毎月20日・30日「お客さま感謝デー」

毎月20日・30日「お客さま感謝デー」

毎月20日・30日は、イオングループ各店舗でのイオンカードのクレジットまたはWAONご利用で、お買い物代金が5%OFF!

毎月15日「G.G感謝デー」

毎月15日「G.G感謝デー」

<55歳以上の会員さま限定>毎月15日はイオングループ各店舗でのイオンカードのクレジットご利用でご請求時に、WAONご利用でレジにて、お買い物代金が5%OFF!

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

カードの盗難・紛失のサポートは?

カードの盗難・紛失のサポートは?

カードの盗難・紛失はあってほしくはありませんが、サポート状況はしっかりと把握しておく必要があります。

盗難や紛失をしてしまった場合は、紛失・盗難専用ダイヤルに連絡が必要となります。

 🙂 日本国内での盗難・紛失の場合は時間外は次の連絡先になります。

  • 03-6832-1234

まとめ

イオン銀行のキャッシュカードはクレジットカード機能がついたイオンカードセレクトが人気がありますが、デビットカードもかなりの魅力的なカードとなります。

基本的には、クレジット機能なのかデビット機能かの違いだけとなります。

選べるデザインは、残念ながら異なってきますが、クレジットカードに抵抗がある方には、デビットカードをおすすめします。

イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

公式サイト年会費無料!毎月20・30日は5%OFF・毎月10日はポイント5倍!イオン銀行キャッシュ+デビット公式サイト

審査のないデビットカード8枚をまとめて解説!JCB・VISAが使える!

🙂関連のおすすめ記事!

おすすめのデビットカード8枚の審査や特徴を詳しく解説!

デビットカードはクレジットカードと違い、銀行の口座が開設できれば発行でき、VISAやJCBの加盟店でキャッシュレスで決済することができるカードです。 申込みも年齢15歳~16歳以上からOKです。 日本ではクレジットカードが主流ですが、海外では圧倒的にデビットカードの方が利用されていますよ! 現在、日本国内ではクレジット …

続きを見る

-イオンカード, デビットカード

Copyright© クレジットカードニュース編集部 , 2019 AllRights Reserved.