オススメのクレジットカードの特徴を解説【2019年最新版】

クレジットカードニュース編集部

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お店の経営者は注目!導入費無料のスマホ決済「おてがるPay」の特徴を解説

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お店の経営者は注目!スマホ決済「おてがるPay」の特徴を解説

今後のキャッシュレス社会に備え検討しておく必要がある決済サービスの一つに、おてがるPayがあります。

2019年10月より消費税が10%引き上げられますが、需要対策としてキャッシュレス手段を利用したポイント還元を支援する施策が始まります。

とくに飲食店や美容店、小売業を営んでいる方で、まだキャッシュレス決済を導入されていない方に朗報です!

 🙂 導入費用は無料、プリンタや決済の端末、月額固定費とや振込手数料も0円で始められる、「おてがるPay」のサービスが開始されました。

おてがるPayは国内の大手カード会社 JCB、三菱UFJニコス、UCカードが共同出資し2000年に設立した決済代行会社JMSが提供する決済サービスです。

おてがるPayで1度手続きを行えば、クレジットカードや電子マネーをまとめて利用可能で、明細も1つで管理できるため事務処理の手間を省くことができます。

対応している国際ブランドも豊富で、世界一発行枚数が多いと言われている銀聯カードにも対応しています。

中国国民のお財布代わりとも呼ばれる銀聯カードは、他の決済事業者では中々取り扱いが見られないので、来店される方に中国人がよく来られる場合は特にチャンスですよ!

気になる手数料は業界で最安水準の3.24%!費用も最小限に抑えられるので、利便性と安心が生まれ、まさに一石二鳥のサービスです。

 🙂 この記事ではスマホ決済 おてがるPayの特徴について詳しく解説します。

スマホ決済 おてがるPayとは?

最近よく耳にするキャッシュレス決済は聞いたことあるし興味もあるけど、どう利用していいのか、わからないと不安に思われていませんか?

クレジットカードや電子マネーも種類がたくさんあり、契約や入金が面倒くさそう・・導入する機械や費用はどれ位掛かるのか?気になったりしますよね。

そういった不安を取り除いてくれる、利便性に富んだスマホ決済サービスがおてがるPayです。

おてがるPayは国内大手カード会社のJCB、三菱UFJニコス、UCカードが出資して設立した決済代行事業者 JMSが提供しています。

全国で19万店舗の加盟店を持ち、現在も年で15,000店ほどのペースで増加しています。

これだけの実績があり、ノウハウや信頼もあるところなので、安心感は抜群ですし、初めてキャッシュレス決済を導入するというお店の方にもおすすめです。

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キャッシュレス・消費者還元事業制度

おてがるPayは2019年10月より始まるキャッシュレス・消費者還元事業制度に対応しています。

キャッシュレス・消費者還元事業制度とは、消費税の引き上げに対し、需要対策としてキャッシュレスの導入を支援する施策ですが、事業者の方には決済手数料や端末導入の補助といったメリットがあるんです!

おてがるPayの場合はキャッシュレス・消費者還元事業制度の期間中に加盟店手数料が3.24%のところを2.16%にまで引き下げします。

加盟店の手数料が安くなれば、売り上げの利益も増えるのでメリットがありますし、キャッシュレス決済の導入も初期費用が安く抑えられれば気軽に始めやすいですね!

消費者もポイント還元の支援が入るので、決済にキャッシュレスを利用する人が増加する見込みもあり集客や売り上げアップにも繋がりやすいです。

消費者と事業者のお互いにメリットがあるため、キャッシュレスを推進している理由が分かりますね!

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制度に登録できるお店は?

キャッシュレス・消費者還元事業制度に登録できるお店は中小企業の会社、個人事業主が運営しているお店、国が対象とした業種となります。

中小、小規模の事業者は、中小企業基本法上で「中小企業者」と呼ばれ、業種ごとに資本金の額または出資の総額と「常時使用する従業員の数」で決まります。

業種の種類は、製造業その他、卸売業、サービス業、小売業の4種類です。

信託会社や保険会社、法人格のない任意媒体などは補助の対象外となるので注意が必要です。

事前に条件に一致している事業者なのか確認をしてみた方が良いですね!

 🙂 中小企業、小規模の事業者の定義についてまとめたので参考にして下さい。

中小企業、小規模の事業者の定義
業種 資本金額、もしくは出資した総額 従業員の数
製造業その他 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下
小売業 5,000万円以下 50人以下
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決済端末はiOSデバイスに対応!

 

決済端末はiOSデバイスに対応!

おてがるPayの決済端末はAppleが提供するiOSデバイスのiPhone、iPadに対応しています。

iOSデバイスから専用のアプリをダウンロードを行い設定すればiPhoneやIPadから直接、精算の手続きが可能です。

専用のカードリーダーでクレジットカードや電子マネーを読み取れば、すぐに支払いが完了するので、難しい操作は一切必要ありません!

ネットワーク接続はWi-Fi接続を推奨していますが、フリーWi-Fiでは交通系の電子マネーが利用できないので、注意が必要です。

Android端末やiPad以外のタブレットは未対応となります。

現在iPhone、iPadをお持ちの方であれば、すぐにでも設定を始められるので便利ですね!

 🙂 必要な動作環境と対応しているiOSデバイスをまとめたので参考にして下さい。

iOSデバイス対応機種一覧(動作環境:iOS 12)
IOSデバイスの種類 機種名
iPhone iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone SE
iPhone 5s
iPad iPad Pro(12.9型の第1~第2世代)
iPad Pro(10.5型)
iPad Pro(9.7型)
iPad(第5~第6世代)
iPad Air 1~2
iPad mini 2~4
iPod touch iPod touch(第6世代)
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カードリーダーはレジに置く必要が無い!

カードリーダーはレジに置く必要が無い!

おてがるPayのカードリーダーはBluetooth接続が可能で、特定の場所に置いておく必要が無く、どこにでも持ち運びできます!

カードリーダー自体は、スマホを少し大きくした程度のコンパクトサイズで、片手でひょいっと持ち上げられます。

ワイヤレスのBluetooth接続に対応しているため、ケーブルを繋ぐ必要も無いので、わずらわしさもありません!

たとえば、洋服店などであれば、服を選びレジに向かうので、あまり魅力に感じられないかもしれませんが、小さなお店だとレジが混んだ場合、来てもらったお客様も嫌な気分になり、精算するスタッフも対応に慌ててしまいます。

おてがるPayのカードリーダーであれば、どこでも持ち運びできるので各テーブルで清算をすることができるし、精算が混んできてもお客様には席で待ってもらうだけでいいので、スムーズに会計ができちゃいますよ!

利用可能な国際ブランドは?

利用可能な国際ブランドは?

おてがるPayが利用可能な国際ブランドは、VISA・Mastercard・アメックス・JCB・ダイナースクラブ・Discoverに加え、中国では有名な銀聯カードも取り扱っています。

国際ブランドとは、日本国内のみならず世界中の加盟店で利用できるクレジットカードのブランドのことを指します。

Visaは世界中で幅広く利用でき、海外旅行の機会が多い方であれば、最もおすすめできる国際ブランドとも言われています。

Mastercardは世界210を超える地域と、3,800万以上の施設で利用可能なVisaに次ぐシェアを誇る国際ブランドです。

JCBは日本発の国際ブランドで、国内で使う分には全く問題無く、優待やキャンペーンも随時、実施されています。

さらにアメックス、ダイナースクラブまで対応しているので、クレジットカードを利用する方が困ることは、ほとんどありません!

Discoverは、日本ではあまり耳馴染みのない国際ブランドですが、アメリカを中心に普及してきた国際ブランドになります。

アメリカはもちろん東南アジアでも利用ができるので、JCBの加盟店で利用ができるようになったことで日本でも、ちらほら利用者が見受けられるようになりました。

American Express、Diners Clubが使えない店舗も少なくないので、クレジットカード決済は、ほぼ対応しているといっても過言ではありません。

訪日される外国人も方も年々増えてきているので、国際ブランドを網羅しているおてがるPayは、とても利便性が高く事業者にとってもありがたいですね!

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中国銀聯カードにも対応!

中国銀聯カードにも対応!

おてがるPayは中国で最大のクレジットカードブランド、銀聯カードに対応しています。

銀聯カードは「ぎんれん」と読み約20か国以上に加盟店を広げ、中国ではお財布の代わりとして使っている方も多いと言われています。

他の決済代行会社では銀聯カードに対応しているところが少ないですが、おてがるPayではしっかりと対応しています。

なにしろ10億人以上の人口を誇る中国ですから、訪日される方も中国人の方は多いですし、数年前は「爆買い」というキーワードが流行りましたよね。

銀聯カードが利用できるお店は貴重ですし、中国の人に喜ばれること間違い無しですね!

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審査や導入の流れは?

 

審査や導入の流れは?

一般の方は、クレジットカードに申込みする際に審査が行われますが、実は利用する側のお店も審査が必要となります。

流れとしては応募フォームに必要事項を入力し必要書類の画像をアップデートします。

キャッシュレス・消費者還元事業制度もここから同時で申込みできるようになるので別々に手続きをする必要がなく助かりますね!

その後審査に入り、結果を通知しますが、約3~4週間の時間が掛かります。

導入を希望されている方は約1ヵ月弱の審査となるので申し込みは、早めに行っておくことをおすすめします!

審査の結果が通れば、カードリーダーやプリンターの備品を発送して、お店に端末が到着します。

IOSデバイスとカードリーダーやプリンターの接続設定が終われば利用が可能という流れになります。

 🙂 審査から導入までの流れをまとめたので参考にして下さい。

  1. WEBサイトに申込み(15分程度)
  2. 審査、結果通知(約3~4週間)
  3. 備品の発送(数日)
  4. 導入準備(IOSデバイス、カードリーダー、プリンターの接続設定)

端末到着から利用までの流れは?

端末到着から利用までの流れは?

契約したのはいいけど、利用するまでの設定が面倒だと感じませんか?

安心して下さい!

利用までの流れは非常にかんたんでスムーズに設定ができます。

カードリーダー、プリンターが到着したら、まずはiOSデバイスでApple IDなどの初期設定を行った後、Wi-Fiの接続を行います。

App Storeで専用のアプリをダウンロード、アプリの初期設定とカードプリンター、プリンターの接続設定を行えば準備は完了です。

クレジットカード決済のシステムを導入する時って何やら機材が沢山あって、時間も掛かるイメージがありますが、これだけかんたんに設定できれば楽だしうれしいですね!

決済の方法もシンプルですぐに覚えられちゃいます!

iOSデバイスから対象の決済方法を選び、カードを読み込み金額を入力、暗証番号を入れてもらえば完了です。

新しく入ってきたばかりの社員やアルバイトの方でも分かりやすいのでお店側も助かること間違いなしですね!

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導入に掛かる費用は0円!

導入に掛かる費用は0円!

キャッシュレスを導入するに当たって一番のネックは料金体系ですよね?

キャッシュレスに興味はあるけど、いくら掛かるか不安、そんなに費用は掛けてられない!という事業者の方もいるかもしれませんが、安心して下さい!

おてがるPayでは、カードリーダー、プリンターの備品が0円で導入できます。

月額固定費、振込手数料も掛からず申込みできるので実質、料金がまったく掛からないということです!

事業者にとっては初期費用が発生しないので、気軽に取り入れることができ、今後の売り上げに繋がるキャッシュレス決済はメリットだらけですよ!

カードリーダーとプリンターの導入についてはキャッシュレス消費者還元制度の参画が条件になりますが、「おてがるPay」の申込みと同時に制度の申請ができるので別途、手続きをする必要もありません。

 🙂 料金体系をまとめたので参考にして下さい。

おてがるPay導入費用
料金内容 費用
カードリーダー 無料(キャッシュレス消費者還元制度の参画が条件)
プリンター 無料(キャッシュレス消費者還元制度の参画が条件)
月額固定費 無料
振込手数料 無料

店舗側で料金が発生するときは?

お店で手数料が発生するのは、クレジットカード決済した場合です。

クレジットカード決済手数料とは、カードで支払いが発生した際、カード会社に店舗が支払わなければいけない手数料のことです。

現金払いは、お客様とその場でお金のやり取りで完結しますが、クレジットカードは一旦カード会社が代わりに店舗へ支払いをするようになるので、その分の手数料が発生します。

たとえば手数料が3.5%とした場合、10,000円の支払いがあれば、店舗は350円を手数料として支払わなければいけないことになります。

手数料は決済代行会社によって異なり、飲食店や施設の利用によっては手数料が変動したりと管理がしづらい点もあります。

ただ、おてがるPayでは、手数料が業界最安水準の3.24%で提供しているので、どの業界や業種でも取り入れやすいといえるでしょう!

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契約や決済を1つに!

契約や決済を1つに!

おてがるPayでは、1度手続きを行えばクレジットカードや電子マネーをまとめて利用でき、振込みも一つにできるので事務処理の手間を最小限に減らすことができます。

通常は複数の決済サービスを導入する際に、それぞれのカード会社と個別に契約する必要があります。

おてがるPayの決済代行会社JMSでは、1度手続きを済ませてしまえば、クレジットカードや電子マネーも、まとめて利用が可能です。

契約を個別に行うとすると毎回、審査も必要になり通過するのに時間も掛かるため、決済代行のJMSに依頼すればスムーズに進められて便利ですよ!

さらに振込みを行う際も各カード会社ごとにバラバラで振込まれるのではなく、1つにまとめられるので経理作業もかんたんに行えます。

複数のサービスを併用してしまうと、決済方法も違ったり、締め日や入金日もバラバラだったりで、経理の管理が面倒になってしまいます。

おてがるPayなら決済、振込み日も一元化されスマートに支払いができるので、結果的に仕事の効率化にも繋がり一石二鳥ですね!

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問い合わせも1つなので分かりやすい!

おてがるPayではサポート窓口を1つにまとめる事で、問い合わせを分かりやすくし、事業者の負担を減らしています。

通常のサポート窓口だと、料金、サービス、紛失や盗難などカテゴリごとに、問い合わせ先が違ってくるし、電話番号を調べるのも一苦労です。

おてがるPayであれば問い合わせ窓口を1本化しているため、番号を1つ登録しておけば済むのでありがたいですね!

クレジットカード関連の不明点も、カード会社でなく、おてがるPay窓口で対応してくれるので、頼りになるサポート窓口であることは間違いないです!

加盟店の手数料率は?

加盟店の手数料率は?

おてがるPayの加盟店手数料は業界で最安基準の3.24%からとなります。

3.24%の手数料が掛かる代表的な加盟店は、VISA、Mastercardの国際ブランドや、三菱UFJニコスなどの国内ブランドとなります。

JCBやアメックス、SuicaやPASMOといった電子マネー、Apple payやQUIC Payは3.74%の手数料が発生します。

たとえばお客様が、VISAが付帯されているクレジットカードで1万円分の決済をした場合、お店が支払う手数料は324円です。

VISA、Mastercardなどは世界中で使われている国際ブランドですし、その2社の手数料が安いというのは非常に魅力的ですね!

 🙂 加盟店の手数料別で、取り扱いブランド、電子マネーをまとめたので参考にして下さい。

加盟店の手数料(国際ブランド、電子マネー)一覧
ジャンル ブランドもしくは電子マネーの名称 加盟店手数料
国際ブランド VISA 3.24%
Mastercard
JCB 3.74%
アメックス
ダイナースクラブ
銀嶺カード
Discover
国内ブランド 三菱UFJニコス
電子マネー Suica
PASMO
TOICA
manaca
SUGOKA
ICKOKA
nimoca
はやかけん
iD
QUICPay
その他サービス Apple Pay
Google Pay

消費者還元制度の期間中は手数料が2.16%に!

消費者還元制度の期間中は手数料が2.16%に!

おてがるPayではキャッシュレス、消費者還元制度の期間中に加盟店の手数料を2.16%までに引き下げします。

キャッシュレス、消費者還元制度の期間は、国が手数料率の三分の一を補助する形になり手数料が通常より大幅に下がります。

手数料の引き下げは、加盟店を問わないので3.24%の手数用、3.74%の手数料もまとめて2.16%です。

従来の手数料から約1.08%の分が引き下げとなるので、この期間中は売り上げアップに大きく影響すること間違いなしです。

たとえば、1万円の利用だとして従来の手数料から1.08%分を差し引くと108円の計算となります。

1ヶ月に1,000人のお客様がキャッシュレスを利用すれば10,800円分も利益として残る計算になりますよ!

期間は2019年10月から2020年6月の約9ヶ月となるので、このチャンスは見逃せませんね!

おてがるPayでは複数の決済手段を用意!

おてがるPayでは複数の決済手段を用意!

おてがるPayは加盟店の振込みを複数の決済手段から選べます。

決済手段は1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いの5種類です。

1回払い、2回払い、ボーナス払いはそのまま1回で払うか2回で払うか、またはボーナス時期の夏、冬の期間に支払う方法ですね。

分割払いは3回以上~の支払いを分けて支払うことを意味し、リボ払いは月々決まった金額を払う方法となります。

クレジットカード払いとほぼ同じ支払い方法なので、わかりやすいですね!

加盟店の振込みは月2回もしくは月6回で選択が可能な上、振込み手数料が無料で利用できます!

指定する金融機関は問わずに利用できますが、ゆうちょ銀行が指定できないので注意が必要です。

毎回の振込みに手数料が掛かってしまうと、お店側の負担も大きくなるので、無料なのはありがたいですね。

WEB明細でかんたんに内容を確認できる!

WEB明細でかんたんに内容を確認できる!

おてがるPayでは売り上げ明細や振込みの金額がネットで24時間、確認が可能です。

お店によっては、売り上げ明細はPCを利用したり、書類にまとめて保管している場合が多いですが、いざ前の情報を調べるとなると探すのに苦労しませんか?

おてがるPayであればWEB上で振込み金額や明細が一目で確認できるので、わずらわしさや手間が全くかかりません!

さらにJMSが提供している売上げ票や加盟店のステッカーを利用している場合、不足分があればネットから請求もできちゃいます。

管理画面も、複雑なところはまったく無いので幅広い年代の方でも扱いやすいです。

24時間利用可能なので、深夜帯のお店などで何かあった場合でもすぐに確認できるのは便利ですね!

郵送での明細書は発行していませんので、確認はネットからとなります。

おてがるPayは実績のあるJMSがリリース!

 

おてがるPayは実績のあるJMSがリリース!

おてがるPayは決済代行会社のJMSがリリースしたスマホ決済サービスです。

JMSは、国内大手カード会社のJCB、三菱UFJニコス、UCカードの三社が共同出資し設立された決済代行会社です。

全国でなんと19万店舗の加盟店を持ち、現在でも年に約15,000店ほど増加中です。

初めて決済代行サービスを利用する際、どこの会社にしようか迷ったり不安に思うことがあるかもしれませんが安心して下さい。

JMSであれば、約20年近くの実績がある決済サービスを提供し続けているうえ、今も加盟店を増やしつづけていますから安心感は抜群ですよ!

カード会社のJCB、三菱UFJニコス、UCカードが出資しているので高い信頼と品質は折り紙付きです。

クレジットカード決済代行サービス!

おてがるPayを提供しているJMSはクレジットカード決済の代行会社となります。

クレジットカード決済代行サービスとは、カード会社とお店の間に立って代わりに手続きを行うサービスのことです。

直接カード会社と取引するより、労力やコスト削減のため利用している企業がお店が多いです。

カード支払いを取り入れようと思っても、本業の仕事やお店がある状態では中々細かい手続きや打合せの時間を取ることは難しいですよね。

決済代行サービスを利用することで、店舗や小売店などでクレジットカード決済を利用するハードルがグンっと下がったといえるでしょう。

おてがるPayはどんなお店にメリットがある?

おてがるPayはどんなお店にメリットがある?

おてがるPayは、お店に対面で決済する場面があれば必ず役に立つ決済サービスです。

対面で会計を行う飲食店や美容院、アパレルなどの子売店であれば特に力を発揮します。

メリットとして、お釣り用の硬貨を準備する必要がない、お釣りの支払いミスが減る、レジ締めの作業が楽になることが挙げられます。

現金の扱いが少なくなれば、お金の持ち逃げなど盗難のリスクも減らせちゃいますよ!

おてがるPayであれば決済サービスが一元化されているので、売上と現金を照合する必要が無くなり、経理処理の負担が減る分、他の業務に時間を割くこともできます。

端末もiOSデバイスのみ、カードリーダーもシンプルで分かりやすく、使い方も覚えやすいため社員やアルバイトへの教育も簡単に済みますよ!

既にお店でクレジットカード端末を導入している場合でも、おてがるPayなら併用して使うことができます。

キャッシュレス導入で売り上げアップ!

キャッシュレス導入で売り上げアップ!

今後、キャッシュレス決済を導入することで店舗側の利益に繋がるメリットをお伝えします。

現金払いであれば、手数料の発生もないし、商品やサービスの満額分をもらうことができます。

クレジットカード払いになると数%分の手数料が発生するのでデメリットではないか?と考えますよね。

最近では現金を持つとおつりの管理が面倒でクレジットカードや電子マネーを利用する方が増えてきています。

特に訪日している外国人観光客も多く、外国では現金はあまり持たずにクレジットカードやスマホの決済が主流になっているので、集客を集める方法の一つとしてキャッシュレス決済は候補に入れておくべきです!

さらに、通常の現金払いに比べキャッシュレス決済の方が、一度に利用する金額が多いともいわれています。

購入金額があがればクレジットカード手数料を超えて利益になるので、利便性を考えて取り入れるお店が増えているのも事実でしょう。

キャッシュレス決済代行会社の手数料が安ければ、メリットは十分にありますよ!

おてがるPayのまとめ

おてがるPayは大手カード会社で有名な JCB、三菱UFJニコス、UCが共同で設立した決済代行会社JMSが提供する決済サービスです。

主に中小企業や小規模のお店を運営している方向けにおすすめで、主要な国際ブランドや電子マネー、Apple Payなどを揃えており、中国の銀聯カードにもしっかりと対応しています。

申込みの際に今年の10月より始まるキャッシュレス・消費者還元事業制度に参画すれば、キャッシュレス決済に必要なカードリーダー、プリンターが無料で導入できます。

月額の固定費や振込みの手数料も無料なので、初期費用は全く掛からないといえるでしょう!

加盟店の手数料は業界の中でも最安基準の3.24%なので、利用後の負担も他社の代行決済サービスより安く抑えられますよ。

また、キャッシュレス・消費者還元事業制度の期間中は国の補助で2.16%にまで引き下げられますので、利益を上げるなら今年の秋までに申し込みをしておいた方がいいですね!

おてがるpayでは1度の手続きで、カード会社の契約がまとめて行えるので振込みも1つの口座で可能になり、支払いのわずらわしさが無くなります。

売り上げ明細の照会や、帳票の請求までWEB上で完結できるようになっており、経理業務の負担からも解放されます。

提供元のJMSは20年近くの実績を誇る安心の会社ですから、何かトラブルがあった場合の問い合わせ窓口も分かりやすい様、1つにまとめてあり、心強いサポートが受けられますよ!

キャッシュレス決済の導入を考えている方は、1度おてがるPayの利用を検討してみてはどうでしょうか?

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