電子マネー

クレジットカード対応の電子マネーをまとめてみた!

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まずは、電子マネーとはどんなものなのか?

denshimoney_icon_01現金の代わりにカードやおサイフケータイ、ネット上で管理するデータのやり取りで支払いを行うキャッシュレスな支払い手段のこと。各電子マネー運営企業と提携を結んだ加盟店で利用できる。小銭を出したり、お釣りをもらう必要がないのでスマートにスピーディーに支払いができる。

以前は電子マネーといえば、Suicaや楽天Edyなどタッチして支払うものが多かったが、ここ最近では様々な形式の出てきており電子マネーといっても何の電子マネーをさしているのかがわかりにくい状態だ。

電子マネーは主に5項目に分けられる

汎用型とハウス型

特定の企業やそのグループ店など利用先が限定されているのがハウス型。それとは逆にグループ外でも利用ができるタイプが汎用型。ハウス型は高還元のポイントや割引などの優待が受けられる事が多く、特定のグループの利用頻度が高い人は大きなメリットがある。

交通系と買い物系

交通系は電車やバスなど公共交通機関で利用する電子マネー。交通系の多くは買い物にも利用可能で、交通利用に対しては「IC乗車券」、買い物利用に関しては電子マネーと表現が分けれることがある。

プリペイドとポストペイ

事前にチャージ(入金)した金額の範囲内で利用するのがプリペイド。クレジットカードや銀行口座と紐づけて利用額が後日引き落とされるのがポストペイ(後払い)。チャージ機能はないが、残高がなくなるまで何度でも使えるプリペイドもある。

リアル型とネット型

カードやおサイフケータイを使って実店舗で支払えるのがリアル型、カードの発行はなくネット上の仮想マネーとして使うのがネット型。ネット型は銀行振り込みやクレジットカード、コンビニなで売っているプリペイドカードを使ってチャージする。

IC式と磁気式

IC式はICチップを搭載したカードやおサイフケータイを端末にタッチするだけで支払いが終わるタイプで、磁気式はカードの磁気ストライプを読み込んで支払うタイプ。IC式を非接触型、磁気式を接触型と呼ぶこともある。

最近増えている電子マネーのタイプ

最近増えてきているタイプはハウス型のプリペイドカード。特にカフェやファストフード店で急増していて、一定額以上チャージするとボーナスがもらえるものや、割引を受けられるものが多い。

国際ブランドがついたタイプも増えている

国際ブランドの「Master Card」などが付いたプリペイドカードも増えている。クレジットカードとほぼ同様に使える点と、ネットでの買い物に使いたいけどクレジットカードは作りたくない人・クレジットカードを作れない若年層を中心に利用が広まっている。

電子マネー普及の背景と現状

denshimoney_icon_03これだけ多くの種類の電子マネーが出回るようになった背景には、発行コストが安くなったことや、これまでの商品券に代わるものとして電子マネーが利用されている点や、企業が販促に生かすための顧客データの収集などが要因に挙げられそうだ。

しかし多種多様な電子マネーが出回っているため利用者は何を選べばよいのかがわからなくなるだろう。

1円でも多くのポイント等を得たいために追求しすぎると財布の中がカードだらけになってしまう。そのためハウス型のカードは利用頻度の高い店だけにしたり、電子マネーやクレジット払いができる店ではハウス型カードは作らないなど自分自身で基準を作ってメインカードにポイントを貯めていった方がいいだろう。

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