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おすすめの寄付先18選|寄付・募金先で信頼できる団体はどこ?

おすすめの寄付先

「信頼できる寄付先ってどこだろう…」
「寄付・募金ってどこにすればいい?」

などなど、寄付・募金を検討されている方のなかで、こうお思いの方もいますよね。

ですが寄付・募金先といっても数が非常に多いため、これから寄付を始めたい人からすればどこにしたら良いか迷いやすいのが現状。

今回はそんな方に向けて、おすすめの寄付先・募金先を厳選してご紹介していきます。

※2024年現在の情報になります

※本ページにはPRが含まれます。

おすすめの寄付先・募金先!

寄付先・募金先といっても種類はさまざま。まずは下記のとおり厳選してご紹介します。

おすすめの寄付先・募金先

  1. 認定NPO法人フローレンス
  2. 認定NPO法人かものはしプロジェクト
  3. 日本国際ボランティアセンター
  4. 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
  5. 公益社団法人Civic Force
  6. 認定特定非営利活動法人 桜ライン311
  7. C.W.ニコル・アファンの森財団
  8. 認定NPO法人Homedoor
  9. 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
  10. 認定NPO法人抱樸
  11. 特定非営利活動法人アイキャン
  12. 特定非営利活動法人 森づくりフォーラム
  13. 認定NPO法人あっちこっち
  14. 公益財団法人ふじのくに未来財団
  15. 認定特定非営利活動法人ポケットサポート
  16. 一般社団法人Kukuru
  17. 特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)
  18. 認定NPO法人テラ・ルネッサンス

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンス-20230725

法人格 認定NPO法人
発足 2004年
企業や団体からの支援 詳細不明
寄付方法 クレジットカード/Amazon Pay/銀行振込/Tポイント

フローレンスは「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」をビジョンに活動する団体です。

ひとり親家庭支援、子どもの貧困や虐待、障害児保育・支援問題など、子育てに関わるさまざまな社会課題を解決するための事業に取り組んでいます。

具体的には…

  • 予期せぬ妊娠に悩んでいる方に対してのにんしん相談と、出産後に自分で育てるのが難しく、希望される場合には特別養子縁組をサポート
  • 預け先がなく、社会から孤立していた障害児家庭に保育、看護を提供
  • 経済的に厳しく困りごとを抱える子育て家庭に、定期的に食品を届けることをきっかけに必要な支援へと繋げる「こども宅食」事業を展開
  • しくみ・制度から子育て環境を変える政策提言や、社会を巻き込み新しい文化や価値観をつくるソーシャルアクションを実施

など、さまざまな支援活動を行っています。

親子が社会から取り残されないよう、親も子も幸せになれる社会の実現を目指してます。

認定NPO法人かものはしプロジェクト

認定NPO法人かものはしプロジェクト-20230606

法人格 認定NPO法人
発足 2002年
企業や団体からの支援 法人:75社
寄付方法 クレジットカード/口座振替

かものはしプロジェクトは、「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」がミッションの認定NPO法人です。

インドでは人身売買を、日本では児童虐待の問題解決のために活動をしています。

インドでの主な活動内容は2つ。人身売買によって被害を受けた少女・女性に寄り添う事業、人身売買の加害者が適切に罰せられるための裁判支援・法整備です。

具体的には…

  • 被害者補償金受け取りのための支援
  • パートナーである弁護士・NPOとともに裁判支援を行う
  • 加害者が適切に罰せられるための法整備への働きかけ
  • 人身売買の被害にあった女性が社会に対して声を上げるためのリーダーシップ支援

など、さまざまな活動を行っています。

日本では、子どもが虐待されない、そして虐待された人が回復できる社会をつくるために、孤立しがちな妊産婦の支援、児童養護施設などを出た若者の巣立ちの応援、子どもや養育者にやさしい地域づくりに取り組んでいます。

日本国際ボランティアセンター

日本国際ボランティアセンター-20230607

法人格 認定NPO法人
発足 1980年
企業や団体からの支援 約60社
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/Amazon Pay/Yahoo!ネット募金

日本国際ボランティアセンターは、「世界から中心をなくし、誰もが平等に生きられる社会」の実現を目指している団体です。

上下や貧富の差を作る社会構造を変えるため、世界各国で活動を行っています。

具体的には…

  • カンボジアやラオス、南アフリカ等の農村で生活の改善などの地域開発
  • 紛争の影響を受けるパレスチナ、スーダン、イエメン等の人々への人道支援や平和構築
  • 政府・国際機関や社会への提言活動

など、世界中で困っている人がいたら、駆けつけ寄り添いサポートをしています。

問題を根本から解決するために、「足りないものをつくる方法を一緒に考える」「紛争を起こさない道をつくる」という姿勢を大事にしています。

認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

法人格 認定NPO法人
発足 2006年
企業や団体からの支援 詳細不明
寄付方法 クレジットカード/Paypal/郵便局/銀行振込

ヒューマンライツ・ナウは、国際的に確立された人権基準に基づき、公正な世界を目指す団体です。

日本を拠点としていますが、紛争や人権侵害のない社会を作るため、国境を越え、海外でも活動を行っています。

具体的には…

  • 世界の深刻な人権侵害に対し、現場で事実調査をし、被害者に代わって声をあげ、世界に発信する
  • 国連の協議資格を有するNGOとして、国連の人権に関わる会合に参加し意見を表明する
  • 日本から講師を派遣して、「人権」に関するトレーニングとサポートを行う

など、さまざまな活動を行っています。

ひとりひとりの人権が大切にされる未来を作るため、あらゆる角度からアプローチをし、働きかけやサポートに取り組んでいます。

公益社団法人Civic Force

公益社団法人Civic Force

法人格 公益社団法人
発足 2009年
企業や団体からの支援 約1,000社
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/Tポイント/募金箱

Civic Forceは、日本で起きる大規模災害に対応し、迅速で効果的な支援を実現するための活動を行っている団体です。

「災害は毎年起きる」という覚悟のもと、企業、NPO、行政などと連携することで、より早く、より多くの人を救える体制を整えています。

具体的には…

  • 平時から企業、NPO、行政などと連携体制を整え、緊急即応体制をつくる
  • 各地で頻発する災害にかけつけ、被災後も、移り変わる被災地の要望に応えるための支援を続ける
  • アジア太平洋地域の災害において、各国のパートナーと協力体制を整える

など、日本だけでなく、アジア太平洋地域への支援も行っています。

発災直後から復興まで、移り変わるニーズにこたえながら、被災地支援を続けています。

認定特定非営利活動法人 桜ライン311

桜ライン311

法人格 認定特定非営利活動法人
発足 2011年
企業や団体からの支援 600社
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/AmazonPay/PayPal

桜ライン311は、東日本大震災の悲劇を繰り返さないよう、万全の対策を講じるための活動を行っています。

「私たちは、悔しいんです。」この合言葉をもと、自然災害による悲しみを後世に伝えています。

具体的には…

  • 津波の最大到達地点に桜を植樹し、東日本大震災の記憶を後世に伝え残す
  • 学校植樹会や講演活動などで、震災で得た教訓の普及、減災に対しての啓発活動

など、桜の植樹が中心です。

薄れゆく記憶を、1年に1回「桜の季節」に思い出せるように。取り組みを続けています。

C.W.ニコル・アファンの森財団

C.W.ニコル・アファンの森財団-20230607

法人格 一般財団法人
発足 2002年
企業や団体からの支援 個人:約1,200名 法人:約20社
寄付方法 郵便振替/銀行振り込み/クレジットカード

C.W.ニコル・アファンの森財団は、「100年先の未来のために生物多様性豊かな森を広げること」を使命に活動をしている団体です。

C.W.ニコル氏が長野県黒姫に購入した森「アファンの森」は、35年にわたって手入れをすることで、生物の多様性豊かな森に蘇らせました。

人間の手で、荒れ果てた森も蘇ること、また、このような多様性豊かな森の意義を伝えるための活動を行っています。

具体的には…

  • 人の手で森を甦らせ、地域本来のいのち溢れる森に蘇らせる
  • 豊かな森で子どもたちの笑顔を取り戻す
  • 日本の地形や自然環境にあった林業、農業などを見直し循環型社会を目指す

などC.W.ニコル氏の想いを引き継いだ、森林活動を行っています。

日本本来の自然環境の中で、人々が豊かに暮らせるような社会を築いていくための活動に力を入れています。

認定NPO法人Homedoor

認定NPO法人Homedoor-20230607

法人格 認定NPO法人
発足 2010年
企業や団体からの支援 約24社
寄付方法 クレジットカード/口座振替/銀行振込/事務所への持ち込み

認定NPO法人Homedoorは、2010年から大阪で活動する生活困窮者・ホームレス支援団体です。

18部屋の個室宿泊施設の運営や、就労支援・生活支援を行っています。

誰もが何度でもやり直せる社会にしたい、駅のプラットホームに設置されている転落防止策「ホームドア」のように、人生というホームから転落しない最後の防止策でありたい、ホームレス状態から抜け出したいと思ったら、誰もが脱出できる社会にしたい。

具体的には…

  • 大阪市北区でお弁当を配りながらホームレスの人の安否確認をする活動(夜回り)の実施
  • 個室の無料宿泊施設「アンドセンター」の運営。相談者は部屋探し、公的制度の活用、就職先紹介などのサポートを受けることができる。
  • 居宅生活に必要な家具や家電などの寄付を募集
  • シェアサイクル・HUBchariを通じた就労支援

など、ホームレス状態の方が社会に戻りやすくするためのサポートが充実。

路上から脱出したいと思ったときに、誰もが脱出できる世の中にするため、さまざまな対策を行っています。

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-20230607

法人格 認定NPO法人
発足 1999年
企業や団体からの支援 随時募集中
寄付方法 クレジットカード/郵便振替/銀行振込/ソフトバンクポイントなど

団体の運営は、子どもが参画しながら行われ、子どもの権利を守るため2つの「Free(自由)」の実現を目指しています。

具体的には…

  • 国内外の貧困や差別から子どもをFREE(自由)にするための国際協力事業や、国内での支援活動を実施
  • 貧困下で暮らす開発途上国の子どもとその家族が自立できるよう「教育、水、保健、収入向上」をうち立てる
  • 大規模災害で被災した子ども、地域に対して緊急復興活動
  • 「世界は変えられない」という考えから子どもをFREE (自由)にして、国内外の社会問題を「自分ゴト」として考えアクションを起こすチカラを育てる

など、子どもがさまざまな問題から解放されるための活動を行っています。

声を上げることができない子どもが、自ら声をあげられる社会へ。だれ一人取り残されない社会を目指しています。

認定NPO法人抱樸

認定NPO法人抱樸

法人格 特定非営利活動法人
発足 1988年
企業や団体からの支援 法人賛助会員:16社
寄付方法 クレジットカード/口座振替

抱樸は、さまざまな理由で「社会に居場所がなくなってしまった」方の、生活支援や就労支援を行っている団体です。

具体的には…

  • 居住支援、就労支援
  • 困窮者、ホームレス支援
  • 子ども・家族支援
  • 障害福祉・高齢福祉

など、誰もが社会に取り残されない社会を目指すための活動を行っています。

衣・食・住の3本柱を整え、「1人ぼっちにしない」よう手助けをします。

特定非営利活動法人アイキャン

特定非営利活動法人アイキャン

法人格 特定非営利活動法人
発足 1994年
企業や団体からの支援 法人:約35名・個人:約1,200名
寄付方法 クレジットカード/口座振替/遺贈・相続

アイキャンは、世界中の子どもたちが権利を享受し、将来にわたり自立した生活を送れる社会の実現を目指す団体です。

4つの権利(生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利)に対応する活動を実施することで、子どもたちの健全な成長と自立につながると考えています。

具体的には…

  • 育児放棄をされたり、身寄りがなく路上生活をしていた子どもたちを保護する「児童養護施設」の運営
  • 低身長・低体重など、栄養不足が懸念される子どもたちへの給食活動
  • 危険を伴う仕事や路上生活から抜け出すための職業訓練の実施
  • 日本国内における「できることを増やす」プログラムとして、ボランティア活動やSDGs推進活動

など、子どもの権利を守り、子どもたち・人々の「できること」を増やす様々な活動をおこなっています。

人々の「ために」ではなく、人々と「ともに」、子どもの能力向上や地域の環境改善を目指しています。

特定非営利活動法人 森づくりフォーラム

特定非営利活動法人 森づくりフォーラム-20230607

法人格 特定非営利活動法人
発足 2000年
企業や団体からの支援 詳細不明
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/郵便振替

森づくりフォーラムは、全国各地で森を守り育てる人びとが集う拠点となり、その出会いや学びの場、情報発信を支援する団体です。

具体的には…

  • 森づくり活動を行う地域・団体・企業・市民・自治体のネットワーク化を支援
  • 森づくりをはじめとした野外ボランティア活動向けの保険の提供

など、「森とともに暮らす」豊かさを未来へつなぐため、さまざまな活動を行っています。

認定NPO法人あっちこっち

認定NPO法人あっちこっち-20230607

法人格 認定NPO法人
発足 2013年
企業や団体からの支援 個人:延べ約700名以上、法人:25社
寄付方法 Syncable/Brand Pledge/お宝エイド/つながる募金/エネルギーファンディング/銀行・ゆうちょ銀行/イベント時の募金/クレジットカード

音楽・アートなどの芸術を通して笑顔を増やし、社会を元気にする活動を行っている団体です。

芸術でまちを元気にし、人と人をつなぐ役割も担います。

具体的には…

  • 親子で楽しむ♪子ども食堂とアート体験
  • 子どもホスピス芸術学校
  • 子どものためのわくわくワークショップ
  • 横浜市芸術文化教育プラットフォーム~アーティストが学校へ
  • 国際交流事業
  • 若手アーティストの人材育成事業アート・フォー・コミュニティ
  • 被災地支援事業

など、さまざまな場所で活動を行っています。

被災地にも趣き、芸術を通して「笑顔を増やす」お手伝いをしています。

公益財団法人ふじのくに未来財団

公益財団法人ふじのくに未来財団-20230607

法人格 公益財団法人
発足 2011年
設立目的 制度的枠組みでは十分対応しきれない社会の課題解決に必要な地域資源の循環を推進し、社会を構成する多様な主体が参画できる環境づくりを図ることで、誰でも住みやすい地域未来の創造ならびに発展に寄与する。
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/現金

ふじのくに未来財団は、地域の絆と心のこもった″よいお金の流れ″を生み出すのがミッション。

県民のチカラ・団体の発起人寄付から生まれた「静岡県初」の市民コミュニティ財団です。

具体的には…

  • 寄付を募集し、社会貢献しやすい環境づくり
  • NPOなどの課題解決の担い手の自立支援、育成、助成事業
  • 新しい力、安定する力、助け合う力を応援

といった取り組みを展開しています。

認定特定非営利活動法人ポケットサポート

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法人格 認定特定非営利活動法人
発足 2015年
代表理事 三好 祐也
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/現物寄付/ハチドリ電力を通じた電気代1%寄付など

ポケットサポートでは【病気を抱える子どもたちが将来に希望を持って自分らしく暮らせる社会】を団体ビジョンに掲げ、病気を抱える子どもたちを対象に病院や自宅に訪問して学習・復学支援を行っており、入院中から退院・復学まで継続的な支援を展開しています。

当事者同士が集い、 普段できない体験を提供する場として室内での夏祭りやクリスマス会を企画したり、悩み相談(ピアサポート)を行うことで、子どもを含めた家族全員が安心して暮らせる社会の実現を目指して、大学生ボランティアなどと連携しながら活動の幅を広げています。

具体的には下記事業を展開しています。

  • 病弱児の身体的精神的状態に合わせた学習復学支援事業
  • 病弱児同士の交流や集団での学習活動の支援事業
  • 病弱児への支援に関する啓発活動および拡充事業

なお現在は感染症対策のため、岡山市内2カ所の医療機関で入院中の児童生徒に対してオンラインで相互交流支援や学習支援を実施中です。

また、ZOOMを使って夏祭りやクリスマス会などの相互交流イベントを開催しています。

どんな子どもも将来に希望が持てるように、さまざまなサポートを行っています。

一般社団法人Kukuru

一般社団法人Kukuru

法人格 一般社団法人
発足 2010年
企業や団体からの支援 取り組みに対し物品提供や助成・寄付などあり
寄付方法 つながる募金/CHARIBON/銀行振込/物品寄贈/遺贈寄付

一般社団法人Kukuruは、医療サポートが必要な重度の障がいのある子どもたちと、そのご家族を支援する団体。

寄付方法は銀行振込をはじめとしてソフトバンクの「つながる募金」やCHARIBONなど、寄付方法が多いのもポイントです。

具体的な事業としては、

  • バリアフリー旅行支援
  • 訪問看護や医療型短期入所によるお家で暮らす支援
  • 障がい児専門のKukuru きっずクリニック
  • 介護を担う家族を支援する勉強会や相談会

などなど、医療的なケアを要する方々へのサポートを展開しています。

なお寄付だけでなく物品寄贈も受け付けています。医療ケアの必要な重い障がいのある子どもと、その家族の方たちに貢献したい方は、ぜひ寄付先として選んでみてくださいね。

特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

法人格 認定NPO法人
発足 1979年
企業や団体からの支援 530以上(2023年度実績)
寄付方法 クレジットカード/口座振替/銀行振込/郵便局(払込票)/コンビニ

AAR Japanは、紛争や災害、障がいなどで苦しむ人々に寄り添いながら支援を行う団体です。

紛争・災害時の緊急支援と、難民支援、地雷・不発弾対策、障がい者支援、災害支援、感染症対策/水・衛生、提言/国際理解教育の6つの分野を軸にした長期的な支援を、アジア、中東、アフリカを中心に世界18カ国(※)で実施しています。※2024年4月時点

具体的には…

  • アフガニスタン地震、能登半島地震などの被災地で、食料や衛生用品などを配付
  • アフガニスタンで英国の協力団体ヘイロー・トラスト(THE HALO TRUST)と連携し、地雷除去事業(1999年以降)及び地雷の被害を防ぐ「回避教育」を実施(2003年以降)
  • ミャンマーでの障がい者のための職業訓練校の運営、カンボジアでのインクルーシブ教育推進や車いす工房の運営支援、ラオスでの補助具やリハビリテーションの提供
  • ウガンダやザンビアの難民居住地等での井戸の掘削や手洗い場の設置、学用品の配付などを通じた教育環境の整備

AAR Japanは、緊急支援から未来を切り拓くための支援まで、長期的な視点で支援する点が特徴です。

食料や水、物資などの緊急時に今すぐ必要な支援だけでなく、教育や生計支援、医療支援、精神的ケアなど、世界各地で困難に直面する方々が自立した生活を送れるように、長期的な支援を行っています。

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

法人格 認定NPO法人
発足 2001年
企業や団体からの支援 法人会員:約280社
寄付方法 クレジットカード/銀行振込/郵便払込票/ふるさと納税

テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をビジョンに掲げ、地雷・不発弾処理、生活再建支援、元子ども兵の社会復帰支援、平和教育など、様々な活動を行っている団体です。

活動の核となるのは、カンボジア、ラオス、ウガンダなどを中心とした現地のスタッフによる支援活動です。

具体的には…

  • カンボジア、ラオスを中心に地雷や不発弾の除去作業を行い、人々の安全な生活環境の整備を支援
  • 地雷除去後の地域で農業や教育、医療などのインフラ整備や、住民への職業訓練などを実施し、自立を支援
  • ウガンダ、コンゴ民主共和国、ブルンジなどで、武装組織から解放された元子ども兵に対し、心理ケアや教育、職業訓練などのプログラムを提供し、社会への復帰を支援

など、地雷除去や心理ケア、教育など、専門性の高いスタッフがそれぞれの課題解決に向けて取り組んでいます。

また、持続可能性を重視した支援を実施する点がテラ・ルネッサンスの特徴です。

地域の自立を支援し、長期的な視点に立った活動を通じて、平和な社会の構築を目指しています。

寄付をする時の注意点

「寄付をしたいけれど、正しいやり方が分からない…」という方は多いです。

立派な社会貢献もやり方を間違えると損をすることもあるため、注意が必要! ここからは、寄付をする時に押さえておきたい注意点を見ていきましょう。

自分が応援したい活動内容の団体・信頼できる団体に寄付する

寄付をしたいと思ったとき、調べてみると、さまざまな団体が見つかりますよね。

そんな時に、自分んがどんな活動を支援したいのかをまず明確にしてから、寄付団体を選ぶようにしましょう。

中には寄付資金の用途が不明瞭な団体もあるため、寄付先の情報は事前にしっかりと調べることをおすすめします。

団体の信頼性をチェックするポイントとして、以下のようなことが挙げられます。

安心して寄付をするためのチェックポイント

  • 決算情報を開示しているか
  • 寄付金を集める目的と実際の用途が合致しているか
  • 代表者やスタッフの顔が見えるか
  • メディア掲載事例や受賞歴があるか
  • 定期的にウェブサイトが更新されているか

上記の項目に注意をしながら、寄付をする団体を決めてみて下さい!

寄付の方法をきちんと確認する

寄付したい団体が決まったら、公式HPでどのような寄付方法があるのかを確認しましょう。

クレジットカード決済や口座振替はほとんどの団体で利用できますが、団体によってさまざまな寄付の方法を採用しています。

ポイントや物資での寄付は受け付けていない団体もあるので注意が必要です。

また、1回きりの寄付だけの場合、月々定額を寄付するコースがあることも多いため、自分のライフスタイルに合わせたお支払方法を選ぶようにしましょう。

ウェブサイトの説明だけだと難しい…というときは、問い合わせフォームやメールなどを使って遠慮なく質問しましょう!

「寄付金控除」を受ける条件を知っておく

「寄付金控除」とは、特定の団体に寄付した場合、所得控除や税額控除を受けられる制度です。

寄付金控除を受ければ納税額が安くなるため、寄付した側にもメリットが生じることも!

寄付金控除を受ける条件

  • 寄付金額が年間2001円以上
  • 控除の対象となる団体に寄付している
  • 確定申告をする

領収書は必ずもらうようにしましょう!

寄付金を行った際、それを証明する寄付金の受領証(領収書)と必要な書類を揃え、確定申告を行う必要があります。

確定申告を行っていない場合、所得控除または税額控除を受けることはできません。

所得金額の40%を超えた分は控除されません。
たくさん寄付したからといって、全額が控除対象になるわけではないため注意しましょう。

まとめ~自分の目的に合った「寄付団体」をしっかりと選びましょう!~

寄付先選びは、ご自身の考えや想いに深く結びついている団体、活動内容に共感ができる団体を選ぶことが大事です。

寄付団体を選ぶさいは、事前に寄付する先の情報を確認し、問題がないかをしっかりと確認するようにしましょう。

絶対にここがイイ!とすぐに決めるのではなく、複数の候補の中からさまざまなチェック項目をクリアした団体を選ぶのがおすすめ。

記事を参考にして、ご自身に合った寄付団体を選んでくださいね!

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