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審査にクラウド会計ソフトのデータを利用した事業者用freeeカードが2017年9月に登場

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審査にクラウド会計ソフトのデータを利用した事業者用freeeカードが2017年9月に登場

アイフルの子会社であるライフカードとクラウド会計ソフトのfreee(フリー)が2017年9月に中小事業者向けのクレジットカードを発行すると発表しました。

freeeカード(フリーカード)という名称で発行するそうですが、このクレジットカードはカード発行の審査に会計ソフトの決算データを利用するということです。

中小起業や個人事業主は設立間もない時期は法人カードの審査に通りにくいのが一般的ですが、決算データを利用することでベンチャー企業など設立年数などの理由で審査が通りにくい点をカバーして支援するとの事。

freeeとライフカードは「クラウド会計ソフト freee」上の会計データを、(ユーザーの同意に基づき)ライフカードの審査資料に提供することで、個人事業主や中小企業の従業員向けに事業用クレジットカードを導入しやすい仕組みを導入した「freeeカード」を共同で開発しました。

 🙂 これまでの通り一遍の審査ではなく、こういった新しい審査を取り入れることは本当にいいサービスだと思います。

freeeカード(フリーカード)のスペックは?

freeeカード

フリーカードは年会費無料で限度額を50万以上から自由に設定可能。1法人あたり50枚まで発行できます。

また、「弁護士・税理士・社労士の士業への無料相談」も回数制限あるが可能になっているので、まさにビジネスに欠かせないカードになりそうです。

  • クレジットカードの発行審査にfreee上の会計データを提供
  • 年会費無料
  • 限度額を50万円以上で自由に設定可能
  • 1法人あたり50枚の従業員カード発行可能
  • 弁護士・税理士・社労士の士業への無料相談
  • 国際ブランドはMasterCardのみ

 🙂 freeeカードは、経費の清算や仕入での利用を想定し、会計ソフトと自動連係して経理業務の取引データを把握しやすくしているので、ベンチャー企業や規模の小さい中小企業は手間が省けて確実に管理できるので便利だと思います。

従来の審査では通りにくかった規模の会社にも発行のチャンスが広がることでしょう。

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