オススメのクレジットカードの特徴を解説【2019年最新版】

クレジットカードニュース編集部

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キャッシュレスは現金より会計が16秒も速いことが判明!JCBの調査結果について詳しく解説!

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キャッシュレスは現金より会計が16秒も速いことが判明!JCBの調査結果について詳しく解説!

株式会社JCBは、2019年10月の消費税増税および、キャッシュレス・消費者還元制度に伴い、支払い方法においての決済速度の実証実験を行いました!

調査内容は、100名に現金、クレジットカード、非接触多型(QUICPay)、QRコード決済と4種類、各25名ずつ分けて、どの支払い方法が早く決済完了できるかの実験になります。

消費者にとって会計をする上で、どちらの支払い方法が速いのか?

店舗側は、どの支払い方法が一番お店に影響受けるのか?

10月からキャッシュレス・消費者還元制度が始まって、キャッシュレス決済を行うことでポイント還元されるようになります。

今後キャッシュレス決済が増加していくことが予想されているので、どの支払い方法を選ぶか参考になる実験結果になっています!

🙂 この記事では、JCBの支払い方法別決済速度の実験結果について解説します!

一番速い支払い方法は?実験結果発表!

一番速い支払い方法は?実験結果発表!

決済速度1番は、QUICPayです!

時間は平均6秒~10秒の間で平均8秒で支払いが完結してしまいます!

確かに、コンビニとかで支払いを見ていると、専用端末にかざすだけで決済音が鳴ってすぐに支払いが完了しますよね!

レジの後ろで並んでても速いな~と感じるほどです。

第2位は、クレジットカード決済になります。

9秒~19秒で平均12秒です。

だいぶ間が空いてしまいましたが、それでも早ければ9秒で支払いは完了することができるので、そこまで時間がかかるイメージは少ないでしょう!

次に速いのがQRコード決済です!

時間は12秒~32秒で17秒になります!

QUICPayやクレジットカードは出すだけに対して、QRカード決済はスマホの画面を出して、店員の方とのやり取りがあるので、少し時間がかかってしまうのかもしれません。

最後に一番、支払いに一番時間がかかってしまったのは、現金支払いになります!

15秒~40秒で平均して28秒かかっています。

決済速度1番は、QUICPayです!

消費者側が、店員の方にお金を渡して、お釣りをもらうやり取りがあるので、どうしてもキャッシュレス決済より時間がかかるといえるでしょう!

QUICKPayやクレジットカードは消費者側が提示して機械に通すだけなのに対して、QRコード決済と現金支払いでは、消費者が店員の方に見せたり渡すことで店員さんが確認してお釣りを渡したりすることで支払いが完了するので、どうしても手間がしまうようですね!

支払いを早く済ませたい方は、やはりキャッシュレス決済のほうが断然速いことがわかりますね!

🙂 支払いスピードについてまとめたので参考にして下さい!

■現金とキャッシュレス決済速度まとめ
支払方法 最短支払時間 最長支払い時間 平均支払時間
非接触型 6秒 10秒 8秒
クレジットカード 9秒 19秒 12秒
QRコード 12秒 32秒 17秒
現金 15秒 40秒 28秒

🙂 キャッシュレス決済の利用実態調査結果の記事もありますので是非読んでみてくださいね!

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キャッシュレス決済は現金よりも16秒速い!

キャッシュレス決済は現金よりも16秒速い!

キャッシュレス決済の決済速度と、現金の支払い速度を比べると全体で16秒も速くなる調査結果になりました。

非接触型の支払い方法が最短で、8秒に対して、現金での支払いは最短で、28秒なので、20秒も違って約1/3で支払いが完了していることになります。

現金に比べるとキャッシュレス決済で支払いをするほうが、スムーズに会計を終えることができます。

16秒も速くなる調査結果

支払いするためにレジに並んでるときに、前のお客さんが、現金で支払いをするとき時間がかかって、なかなか自分の番が来なく後から並んでた横のレジの方が先に会計が終わってしまった経験をしたことはありませんか?

現金だと、どうしても小銭を探して出したり、店員の方とのお釣りのやり取りがあるので、時間がかかってしまうことが多くあります。

やり取りが少ないほうが支払いにかかる時間も減るので、キャッシュレス決済が速い理由もわかります!

キャッシュレス決済で年間約3時間の節約!

買い物をするときに、必ずしないといけないことが支払いになります!

支払いをしないで商品を持って帰る人っていませんよね?

現金で支払いをしているのを、キャッシュレス決済に切り替えることで、1回の会計が平均16秒短縮することができます!

1回の会計が16秒なので、1日に買い物を何回もする方になるとその分時間を短縮することができるので断然キャッシュレス決済のほうがおすすめです!

特に主婦の方になると、1つの店舗だけではなく、いろんなお店で買い物することも少なくないでしょう!

1回の会計のスピードは16秒の短縮で、年間にすると約3時間も節約することができちゃうんです!

買い物をするときに支払いをする方法を変えるだけで、時間が短縮できるのが魅力的です!

🙂 年間3時間の算出方法

現金とキャッシュレス決済速度の差(16秒)×日本人の1日当たりの平均買い物回数(1.7回)×365日=9,928秒(2.8時間)

一日の買い物が約2回での計算になるので、買い物が多い方になるともっと時間の節約をすることができますよ!

その上、現金での支払いでは、お金を払ったら終わりですが、キャッシュレス決済になるとポイントが付いたり還元されてたり、キャッシュバックされたりと支払い方法によって異なりますが特典が満載なのも、うれしいですよね!

キャッシュレス決済に変えるだけで、買い物の時間も短くできて、さらにポイントなどの特典もついてくるので、断然お得です!

🙂 若年層のクレジットカードに関する調査記事もあるので参考にして下さい!

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お店も労働時間の削減に!

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キャッシュレス決済を導入することで、消費者側の時間短縮だけではなく、お店側の会計時間を短縮することができます!

飲食店や小売店の場合は、レジの仕事は必ず必要になりますよね!

今回は、コンビニエンスストアの1日の来客数をもとに計算した結果になります。

コンビニで、1日の利用客の半数がキャッシュレス決済で支払いをした場合、1人あたりの従業員がレジにあたる時間が約2時間減少することが実験結果よりわかりました。

利用客が、すべてキャッシュレス決済になった場合は、なんと4時間もレジ業務に使う時間が短くなることがわかったんです!

1日当たりの労働時間になるので、労働力の削減や人員不足の解消に役立つのが一目でわかりますね!

🙂 労働時間算出方法

1日のコンビニ来客数(848人)×現金とキャッシュレス決済速度(16秒)=13,568(3.8時間)

お客さんが多い店になると1人当たりの労働時間をもっと短縮することができます!

キャッシュレス決済を導入するお店が多い理由もわかりますね!

🙂 キャッシュレス決済導入で集客アップの記事もあるので参考にして下さい!

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日本経済に与える影響も!

完全にキャッシュレス決済への移行で、日本の経済にも影響するようになります。

消費者が現金払いを続けると、日本全体では、1日約22億円、年間にする8,000億円の時間をロスしている計算です。

決済手段がキャッシュレスに移行することで、労働にあてた場合、1人あたり年間約12,000円相当の価値があります!

🙂 算出方法

  • 日本の就業者数(6,747万人)×現金とキャッシュレス決済速度の差(16秒)×日本人の1日当たりの平均買い物回数(1.7回)×2=36.7億秒(101.9万時間)
  • 日本人の平均給与(420万円)
    時給換算すると、4,200,000円÷245÷8=2,143円
  • 1日の損失額が100万時間×2150えん=21.5億円
  • 8,000億円÷6,747万人=11,902円

まとめ

2019年10月から消費増税および、キャッシュレス・消費者還元制度の施行されます!

日本では、まだまだ現金支払いが主流です。

今回、JCBのキャッシュレス決済に関する実験では、今後の日本の支払い方法が変わることでどう影響していくのか?

 🙂  実験結果をまとめました。

  • レジで会計時、キャッシュレスは現金よりも16秒速いことが判明!非接触型は、現金よりも20秒速く、約1/3の時間で支払いが可能!
  • 現金からキャッシュレスに変えるだけで、自由に使える時間が約3時間増加!
  • 完全にキャッシュレスへ移行で、1店舗あたりの労働時間は1日約4時間減少!
  • 完全にキャッシュレスへ移行で創出される時間は、1人あたり年間約12,000円相当の価値!

キャッシュレス決済になることで、消費者もレジに並ぶ時間が減り、お店側も労働時間の削減になります。

消費者、店舗・サービス提供側でもキャッシュレス決済が進んでいます。

今後、キャッシュレス決済が加速して、現金をあまり目にしなくなる未来も近いかもしれませんね!

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