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スーパーマリオランの不正アプリを確認!クレジットカード情報を盗まれる恐れがあります注意しましょう。

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ついに先月3月23日にアンドロイド版も配信開始された任天堂の人気アプリ「スーパーマリオラン」に便乗した不正アプリにトレドマイクロが注意喚起を出しています。

該当の不正アプリでタイトルに「Mario」と付いているものが、2012年以降2017年3月末までに累積で6,500件以上に上っていて、そのうち2017年に入ってからの3ヶ月だけで400件以上の「Mario」の偽装を確認しているそうです。

様々な情報を盗まれる

このスーパーマリオランをかたるアプリの中でも特に悪質な不正アプリが「Fobus(フォーブス)」とよばれるアプリで「Super Mario Run」というアプリ名で海外サードパーティマーケットで頒布されていて、インストール時に複数の情報やアクセス権限を要求してきます。

インストールすると、電話番号や連絡先、位置情報やSMSメッセージといった情報を端末から取得されます。

利用者に存在を気づかれにくくするためにデバイス管理機能の有効化を行うことでインストール後にアプリのアイコンを非表示にしたり、アンインストールを容易に行えないようにしようとする挙動も確認されています。

クレジットカード情報も盗む

このアプリがインストールされた利用者の端末でGoogle Playを起動すると偽のクレジットカード情報入力画面がでてクレジットカード情報を盗もうとします。決して入力してはいけません!

悪質なことに、クレジットカード情報入力画面は画面の他の部分をタップしても入力画面を閉じることが出来ず、クレジットカード情報を入力して先に進まないとGoogle Playにアクセスすることが出来なくなる状況になるとの事。

有効なクレジットカード情報をチェックする機能もついていて無効な番号が入力された場合にはエラーメッセージを表示するとの事です。この技術をまともな仕事に活かせないのでしょうか?

さらに、有効なクレジットカード情報を入力した後は、カード名義・有効期限・セキュリティコードの入力画面がでて入力を終えると、続いて誕生日・住所・電話番号といった個人情報の入力が要求されます。

表示された画面のすべての入力を終えてやっとGoogle Playにアクセスできる状況になるというわけです。

まとめ

今回は「スーパーマリオランの不正アプリを確認!クレジットカード情報を盗まれる恐れがあります注意しましょう。」でした。

つい先日も、マイクロソフト安全認証チームを語る詐欺サイトが話題になったばかりですが、こういった悪質な手口は後を絶ちません。被害にあわないために正規のルートからの入手など健全な利用を心がけたいですね。

大人なら大丈夫かと思いますが、子供が勝手にしてしまった・・・なんてこともあるかもしれませんので、クレジットカードは厳重に管理した方がよさそうです。

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