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クレジットカードニュース編集部

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スマホ決済サービス「TakeMe Pay」が業界最多レベルの19種ブランドに対応!

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スマホ決済サービス「TakeMe Pay」が業界最多レベルの19種ブランドに対応!

マルチスマホ決済サービス「TakeMe Pay」を提供する日本美食株式会社は、4月22日より新たに「JCB」、「Dinners Club」、「Discover」の3ブランドを追加したと発表がありました。

すごいですね、マルチスマホ決済サービスで使えるブランドがどんどん増えてます!

今回の3ブランドの追加で可能決済種類がなんと19種類となり業界では最多と言われています。

また、加盟店の支払う決済手数料も3.0%(税別)と業界最安級の手数料でクレジットカード決済を利用することができるので、店舗側も導入しやすくなっています。

TakeMe Payの凄いところは、新たにアプリをインストールしなくても、ユーザが既に利用している決済アプリで設置されたQRコードをスキャンするだけで支払いができます。

 🙂 この記事では、スマホ決済サービス「Take Pay」が業界最多レベルの19種ブランドに対応!について解説します。

TakeMe Payとは?

TakeMe Payとは

世界各国の様々な決済サービスを一括して利用できるスマホ決済ゲートウェイです。

いままで多くのスマホ決済サービスは、店舗が各サービスごとに契約し端末の導入や業務フロー、集計、管理ツールや明細も、各サービスごとにする必要がありました。

TakeMe Payでは、店頭にTakeMe PayのQRコードを設置するだけで導入できるので、新たな端末やシステムを準備する必要がないため初期費用はかかりません。

また設置したQRコード1つで19種類の決済方法に対応できるうえ管理業務や業務フロー、サポートもシンプルに1つにまとめることができる革新的なサービスといえます!

決済ゲートウェイの説明

 🙂 TakeMe Payで利用できる主な決済ブランドは、以下のとおりです!

■TakeMe Payで利用できる主な決済ブランド
中国系決済 WeChatPay、AliPay、UninPayなど
国際系決済 アメックス、Visa、Mastercardなど
国内系決済 LINEPayなど

QRコードでクレジットカード払い!

TakeMe PayのQRコードでクレジットカード支払いができるんです!

利用方法は、簡単です。

携帯付属のカメラでQRコードを読み取り、遷移したURLでクレジットカード情報を入力するだけです。

しかも専用のアプリを利用すればクレジットカードを事前登録しておくことも可能です。

 🙂 QRコードでクレジットカード払いの利用方法は下記の手順のとおりです!

クレカの登録のやり方

QRコードをスキャンし金額を入力後、お店の確認が行われ、クレジットカードを入力し支払い完了をするとシンプルでわかりやすいですね。

利用者のメリット!

利用者のメリット

TakeMe Payが対応している「すべてのスマホ決済アプリ」で利用可能となっており、スマホ内蔵されているQRコードリーダーで読み取るだけで簡単決済となります!

決済アプリの縛りを無くす画期的なサービスです!

 🙂 主な利用者のメリットをまとめたので参考にしてみてください。

  • 自分が使っているスマホ決算がお店ごとで確認せずに済む
  • ストレスフリーでスマホ決済やキャッシュレス決済が可能になる
  • 新たにアプリをインストールする必要がない
  • 店によってはスマホ決済を使い分けるのでなく、行きたい店でスマホ決済を使い分けれるようになる
  • 19種類の決済ブランドのいずれかを持っていれば利用できる

以前は、自分が持っている決済ブランドの種類によってお店を選んでいましたが、これからは店によって好きな決算方法を選べるようになりますね!

お店側のメリット!

お店側のメリット

店頭にQRコードを設置するだけで、複数のスマホ決済ブランドを一元管理できるというのは大きなメリットです。

一元管理できれば会計時に、もたつくこともありませんね。

飲食店など忙しい時間帯に、種類の異なるスマホ決済を使われては会計処理が大変です。

スマホ決済なら「おてがるPay」も導入費無料となります。

 🙂 次の記事で、おてがるPayについて詳しく解説しているので、よかったら参考にしてくださいね!

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 🙂 主なお店側のメリットをまとめましたので参考にしてみてください!

  • 新たに端末など導入する必要がないためコストがかからない
  • キャッシュレス決済なのでレジ処理時間の短縮や会計ミスの削減などの業務効率がよくなる
  • すべてが「一つ」に収まるので管理がとても簡単になる
  • 国際決済ブランドが充実しているので外国の方の集客にも期待できる
  • 利用できる決済ブランドが19種類もあるので集客、売上げに期待できる

たとえばLINE Payを使う時は店舗側がLINE Pay用の端末やその他(業務フロー、管理ツールや明細もサービスごとに確認)を用意して利用していました。

現在では多くの決済方法があるため全ての決済方法に対応するには、複数の端末や管理ツールが必要になります。

端末だけでも何台も用意する必要があるうえ、それぞれの使い方も覚えないといけないのは考えただけでも頭が痛くなりそうです。

中国系決済(Alipay、Wechat)や国際系決済(Visa、Master cardなど)や国内系決済(LINEPay)もまとめて、すべての決済サービスを一つにまとめることができる、画期的なサービスなのです!

クレジットカード決済だけを導入したいお店の方にはSquare(スクエア)というクレジットカード決済端末機がありますよ!

 🙂 次の記事でSquare(スクエア)について詳しく解説しているので、よかったら参考にしてくださいね!

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まとめ

店側の導入においても特殊な端末は不要のため、レジを持ち込めない屋台などでも導入し利用できます!

しかも、現在は契約ベースで37,000以上の加盟店で利用可能となっています。

TakeMe Payサービスはサービス開始よりすでに76ヵ国以上の方が利用しています。

東京オリンピックで、外国人観光客が来日した際の支払い手段として便利ですね。

店舗側でも売上アップが期待できます!

これからは持っているカードが使るお店を選ぶではなく、お店を気にすることなく私たちが使いたいカードを選べるような時代になるんですね。

まだ利用されていない方は、これを機にストレスフリーなTakeMe Payを体感してみてください!

公式サイトTakeMe Payの公式サイト

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