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Wi-Fi通信に脆弱性を発見!クレジットカード情報なども漏れる可能性

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Wi-Fi通信に脆弱性を発見!クレジットカード情報なども漏れる可能性

クレジットカード情報も危ない

安定した通信とキャリアの通信速度制限にならないために頻繁に利用するWi-Fi。街角でもフリーWi-Fiを提供する場所も多くなっています。

このWi-Fiの暗号方式でセキュリティーが強固とされていた「WPA2」に深刻な脆弱性が見つかったそうです。

すでに修正ソフトが配布され始めているとの事ですが、更新が遅れるとWi-Fiで接続する機器を乗っ取られたりするそうです。

Wi―Fi(無線LAN)の暗号で、セキュリティーが強固とされてきた方式「WPA2」に深刻な脆弱性が16日、見つかった。WPA2はスマートフォン(スマホ)やルーターなどの通信機器のWi―Fi通信に一般的に使われている。既に修正ソフトが配布され始めているが、更新作業が遅れれば、Wi―Fiで接続する監視カメラなどの機器を多数乗っ取り、攻撃を仕掛けられる恐れもある。

日経新聞記事から引用

この脆弱性を利用してWi-Fi経由で通信を行ったデータの大半を見ることができ、ネット通販などで利用するクレジットカードの番号やパスワードなど、極めて重要な個人情報が漏れる可能性があります。

ただ攻撃を仕掛けるためにはターゲットなる端末が利用しているWi-Fi通信の数十メートル圏内にいないといけないとの事。

スマートフォンの利用であれば、最新のOSに更新を行うことで対策できるので、早めの更新をおすすめします。

株式会社フルッタフルッタ

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対策方法は?

Wi-Fi機能をもつすべてのデバイス(ノートパソコン・スマートフォン・タブレット等)のアップデートを行って最新のセキュリティパッチをインストールする事が対策になります。

また、ルーターのファームウェアのアップデートも必要。

  • 対策1:ノートパソコン・スマートフォン・タブレット等のOSのアップデート
  • 対策2:ルーターのファームウェアのアップデート

自宅でルーター経由のWi-Fiを利用している場合にはルーターもきちんとアップデートしましょう。

アップデートが現状配布されていないメーカー等の場合は一時的に端末のWi-Fi機能を無効にして、アップデートの配信を待ちましょう。

ネットの反応は?

WPA2なんてかなり前から利用していたと思うんでこわいですねー。

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