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おすすめのゴールドカード10枚の審査難易度や特典を完全ガイド【2017年最新版】

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おすすめのゴールドカード10枚の審査難易度や特典を完全ガイド【2017年最新版】

ゴールドカードはサービスや保険も充実していて、利用限度額も高くステータスシンボルとして憧れのカードですね。

今回は、おすすめのゴールドカード10枚の審査難易度やおすすめポイントを詳しくまとめてみました。

参考記事ゴールドのカードの基本と審査についてはこの記事の最後の方で解説しています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

編集部厳選で人気のゴールドカードを解説

ゴールドカードごとに特徴があり、自分に合ったカードを選ぶことが重要です。それぞれの特徴を把握して、どのゴールドカードかにするかちょっと考えてみませんか?

ステータス重視派に!セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスはクレディセゾンがアメリカン・エキスプレスとの提携10周年を記念して世に出した「最強のゴールドカード」です。

アメックスのシンボルでもある百人隊長と呼ばれるローマ兵士を大きめにデザインしたカードは、本家のゴールドカードより人気があるともいわれます。もちろんそれは単にデザイン面だけで言われるのではなく、年会費とサービスのバランスも人気の秘密です。

充実のサービス

肝心なサービス内容を見ると、まさに「ゴールドカード」です。

セゾンは傘下に保険会社を持ちます。そのためか海外旅行傷害保険は最高限度額が5千万と大きく、かつ旅行代金の支払方法に制限がない自動付帯です。

海外空港ラウンジは、400以上の都市、120以上の国や地域で800ヵ所以上の空港ラウンジが利用出来る「プライオリティ・パス」に優遇年会費で登録可能。

国内空港ラウンジは、国内主要空港・ハワイ・ホノルル国際空港ラウンジが無料で利用可能です。

また、本家同様のサービスとしてアメリカン・エキスプレス・コネクトとアメリカン・エキスプレス・セレクトが挙げられます。

  • アメリカン・エキスプレス・コネクトは、アメックスが企画して提供する優待サービス
  • アメリカン・エキスプレス・セレクトは国内外のホテルなどで利用できる特典

本家のアメックスと遜色のないサービスがファンを増やしているのです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスの審査申込み基準は?

気になる審査申込み基準ですが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスのページでは以下のように年収制限がありません。年収300万円以上で安定した収入があれば大丈夫でしょう。

低年会費ゴールドカードなどの登場により、さらに庶民にもゴールドカードは作りやすいクレジットカードになりました。今となっては年会費無料クレジットカードにちょっと毛が生えた程度の審査難易度でしかありません。

当サービスをご利用いただける方は、日本国内に居住の方のみとさせていただきます。

お申し込み可能な方
学生・未成年を除くご連絡が可能な方で、 当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方に限りお申込みいただけます。

ポイント還元率は本家より有利

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスは旅行をする際にメリットがあると言われます。間違ってはいませんが、旅行をしない人も十分メリットがあります。

セゾンカードのポイントは、国内で唯一有効期限のない永久不滅ポイントです。そのため、思い切った高額商品との交換も可能です。

しかし、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスはポイントが5割増し・海外では2倍付きます。海外旅行でなくても、海外の通販も海外扱いになりますから、通販ファンの方は見逃せません。

基本サービスはバッチリ

もちろん年会費1万円のクレジットカードですから基本サービスはバッチリです。

国外のみならず、国内のホテルなどでも優待があります。スポーツクラブの優待やチケットサービスも利用できるのです。

保険も旅行時だけではなく、ショッピングプロテクションがあるため、盗難などの際にも安心できます。少額の保険料でポイントを絞った補償が得られる「Super Value Plus」は、家計費の節約を考える主婦の方に人気があります。

見せかけだけのアメックスではありません。ゴールドカードとしての基本性能を維持しつつ、更にアメックスのステイタスとメリットを兼ね備えたクレジットカードなのです。

  • アメックスゴールドで年会費が1万円
  • サービスは本家と遜色なし
  • ポイントは永久不滅で5割増し
  • 基本サービスは押さえている
  • ワンランク上のトラベルサービス
アメックスゴールドセゾンカードのメリットや審査基準を徹底解説

    この記事の目次(もくじ)1 セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカードの5分でわかるおすすめポイント!2 有効期限なし!永久不滅ポイントが貯まる!3 海外・国内旅行傷害保険がついて …

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年会費2,160円の楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

ご存知楽天カードのゴールドカード版です。さすがに年会費無料ではありませんが、年会費相当額は軽く取り戻せます。

普段使いでも高還元率という楽天カードの基本サービスにゴールドカードの機能がプラスされていますから、無敵と言っていいでしょう。

楽天カードユーザーは楽天ユーザーのはずですから、楽天ポイントの還元でも問題はないはずです。

楽天市場を利用する方であれば、年会費1万円クラスのゴールドカードを申し込むより、楽天ゴールドカードがお勧めです。

 🙂 学生でも楽天ゴールドカードが持てたなんて話もありますよ。

審査申込み基準楽天ゴールドカードの申込み基準は「20歳以上の安定した収入のある方」となっています。

楽天市場ヘビーユーザーはこちらがお得

楽天ゴールドカードのメリットの中で万人に恩恵があるものとしてポイントアップがあります。

楽天カードで楽天市場を利用すると3%のポイントアップがありますが、これが4%に上がるのです。いつでもポイント5倍ということになります。

ポイントアップの部分は期間限定ポイントなので、使いにくいと言われるかもしれません。しかし、継続的に楽天を利用していれば支障はないはずです。店舗は多いので、使い道に苦労することはないでしょう。

楽天カードの基本機能は全てあります

年会費が安いので、何か裏があるのではないかと不審に思う人もいらっしゃるかもしれません。しかし、楽天ゴールドカードは楽天カードの機能やサービスをすべて受け継いでいます。

楽天内の利用だけではなく、楽天外での利用でも1%の還元率です。

楽天スーパーポイントは、楽天だけではなくANAのマイルに交換することもできます。普段使いにも不自由はなく、メインカードにしても全く問題はありません。

また、カードの安心機能も備えています。

カード利用時にメールで知らせてくれますし、商品未着時のサポートもあります。これらの機能はスマホやタブレットに最適化したアプリで確認することもできるのです。

死角のない万能カードと言えるのではないでしょうか。

さらなるサービスアップもリーズナブル

ゴールドカードとしてふさわしいサービスも備えています。

空港ラウンジサービスは当然のこと、海外旅行傷害保険も付いています。傷害保険の最高保障額は2千万円と若干見劣りしますが、病気の保障は付いているので問題はないはずです。

旅行費用を楽天ゴールドカードで支払う必要がありますが、メインカードにしていれば問題ないでしょう。

空港での時間調整は退屈なものです。国内だけではなく、ハワイや韓国の空港にあるラウンジも利用できます。

最近は韓国経由の国際線を利用する方が増えているようです。日本初の便よりかなり割安ですから、利用価値は高いでしょう。楽天ゴールドカートは韓国仁川空港のラウンジを利用できます。

乗継便の待ち時間を過ごすには最適です。

 🙂 これらのサービスを年会費2,160円で受けられるのはバーゲン価格と言ってもいいのではないでしょうか。

  • ポイント還元率が1%上がる
  • 海外旅行保険も空港ラウンジもOK
  • 年会費が2,160円
  • 普段使いでも1%と高還元率
  • 楽天ポイントの還元なので使い勝手がいい

楽天ゴールドカード公式サイト

公式サイト年会費2,160円の楽天ゴールドカード 公式サイト

 

実質年会費240円のUCSゴールドカード

UCSゴールドカードは、ゴールドカードとしての基本機能をしっかりと備えています。海外旅行傷害保険は最大5千万円ですし、空港ラウンジサービスも利用可能です。しかもJAFロード並みのロードサービスが付いています。

フルスペックと言っていいほどの機能があるゴールドカードですが、驚くことに年会費が安いです。しかも、初年度は年会費無料です。

UCSゴールドカードの審査申込み基準は?

すぐにでも飛びつきたくなるゴールドカードですが、入会基準が高いです。なんと年収500万以上で30歳以上とハードルは低くありません。

勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の方、安定した収入があり、社会的信用を有する方がお申込みいただけます。
※電話連絡については、お申込みご本人様と自宅もしくは勤務先で常時連絡のとれる方に限らせていただきます。

安めの年会費と年会費無料特典

UCSゴールドカード年会費は3,240円とかなり安くなっています。しかも、初年度は年会費無料ですから、様子見で入会するのも悪くないでしょう。

年会費が安めのゴールドカードは少なくありません。そのようなゴールドカードはサービスが削られていることが多いです。しかし、UCSゴールドカードはサービスをケチっていません。

サービス内容は年会費1万円クラスのゴールドカードと比べても遜色ありません。しかも拠点数7300か所以上のロードサービスが付いているのです。

それだけではありません。1年間に5千ポイント獲得するとギフトカード3千円がもらえます。抽選ではなく全員です。

普通に利用するのであれば年間100万円の利用で5千ポイントになります。UCSゴールドカードをメインカードとすれば、問題なく到達するのではないでしょうか。

ユニーグループで特典が多い

UCSゴールドカードはユニー系のゴールドカードです。そのため、アピタやピアゴで優待があります。

 🙂 アピタでは毎月19日と20日に5%引きで買い物ができます。ピアゴでは毎週金曜日が5%引きです。

毎週5%引きになるスーパーのカードがどれだけあるでしょうか。

また、宇佐美石油の直営スタンドでは、ガソリンがリッター2円引きです。直営スタンドは全国展開なので、全国どこへドライブに出かけてもお得な給油ができるでしょう。もちろん給油量に制限はありません。

基本はきっちり押さえている

このようにUCSゴールドカードは、基本をきっちり抑えたゴールドカードです。年会費は安いものの、巷にあふれる「なんちゃってゴールドカード」とは違います。

審査のハードルは低くありません。しかし、空港ラウンジサービスがついて、年会費3,240円というのは破格と言えます。また、年会費1万円クラスのゴールドカードでもロードサービスが付いていることは少ないです。そのロードサービスまで付いています。

 🙂 周囲にユニーグループの店舗がない人にもお勧めしたいゴールドカードと言えます。

  • 年会費が実質240円
  • アピタやピアゴで5%引きの日がある
  • 海外旅行傷害保険5,000万円
  • 空港ラウンジもOK
  • グループ利用に徹すれば高還元率
  • 拠点7,300カ所以上のロードサービス付

公式サイト実質年会費240円のUCSゴールドカード 公式サイト

UCSゴールドカードは持ちやすいゴールドカード!おすすめポイント徹底解説

  UCSゴールドカードは、ゴールドカードとしては、2年目以降の年会費が3,240円とかなり安くなっています。 さらに、年間100万円以上の利用で3,000円分のギフト券が還元されますので、 …

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Amazonプライム付!Amazon Mastercardゴールド

Amazon MasterCard

公式サイトAmazonプライム付き!Amazon MasterCardゴールド 公式サイト

Amazonのヘビーユーザーにとってゴールドカードとは言え、Amazon Mastercardゴールドは必需品と言っていいでしょう。

年会費は1万円で審査が早く、海外旅行傷害保険空港ラウンジ利用が可能です。これだけなら、別にAmazon Mastercardゴールドを選択する理由にはなりません。審査が早いことは間違いないのですが、それは他のカードでも同じことです。

ただ、Amazon利用者に最適化されたサービスは、他のカードと比較できません。

他のクレジットカードでもAmazonユーザーを取り込もうとオンラインモールを積極的に設定しています。しかし、本家が発行しているAmazon Mastercardゴールドには敵いません。

年会費は取り戻せる

 🙂 年会費は1万円ですが、三井住友カードの優遇制度が利用できるため、実質年会費は4千円まで落ちます。しかも、Amazonプライムが付いていますから、実質的な年会費は100円です。

海外旅行傷害保険や空港ラウンジの利用ができることを考えれば、実質的に年会費無料と言っても過言ではありません。

年会費優待の条件としてマイ・ペイすリボへの登録が必要です。利用額のすべてがリボ払いになりかねないため、毎月の設定額を最大限にしておく必要があります。

この点だけ注意すれば、事実上リスクゼロで年会費無料になります。

即時審査サービスですぐ使える

 🙂 審査がスピーディーな点はAmazon Mastercardゴールドの一つのメリットです。ただ、どんなにスピーディーに審査をしても、カードがなければ利用できません。

しかし、即時審査サービスを利用し、審査に通ればカードが届くまでAmazonでの買い物は可能です。

ネット通販だからこそのメリットですが、審査スピードと利便性の向上と言う面では非常に優れていると言えるのではないでしょうか。

朝9時から夜7時までの間に申込をする必要があり、かつ引落銀行もある程度制約されます。条件があるものの、合致する人であればぜひ利用したいサービスではないでしょうか。

Amazonユーザーは必携

ゴールドカードとはいえ、Amazonユーザーに的を絞ったカードであるため審査難易度は高くないでしょう。審査を厳しくすれば、Amazonユーザーが離れてしまうためです。

AmazonユーザーにとってAmazonプライムはある意味必需品です。また、Amazonを利用すれば2.5%のポイント還元率と高還元率と言えます。

Amazonのハウスカードには、事実上年会費無料のクラッシックもありますが、還元率が2%と劣ります。1万円という年会費を見て躊躇する人も、実質年会費がゼロであれば使ってみようという気になるでしょう。

 🙂 Amazonのヘビーユーザーならクラッシックよりゴールドの方が絶対お勧めです。

  • Amazonユーザーに最適化
  • Amazonプライム込みの年会費
  • 下がる年会費
  • Amazonギフト券購入でもポイント2.5%
  • 審査が速い

Amazon MasterCardゴールド公式サイト

公式サイトAmazonプライム付き!Amazon MasterCardゴールド 公式サイト

Amazon MasterCardゴールドはAmazonプライム会員無料!5分でわかるおすすめポイント徹底解説

この記事の目次(もくじ)1 Amazon MasterCardゴールドが5分で分かるおすすめポイントまとめ!2 プライム特典が使い放題!3 ポイントがどんどん貯まる!4 ポイント交換忘れ心配なし!5 …

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年会費6,000円のセディナゴールドカード

セディナゴールドカード

公式サイトセブンイレブン・イオンでポイント3倍!セディナゴールドカード 公式サイト

一般カードの発行が多いセディナもゴールドカードを発行しています。しかも、年会費は6千円と安めです。

ただ、セディナゴールドカードで一番の魅力は海外旅行での特典でしょう。空港ラウンジが利用できるだけではなく、国内外を問わず旅行傷害保険が付きます。ゴールドカードだから当然だと思われるかもしれませんが、年会費と比較すれば破格と言えるのではないでしょうか。

また、年間利用額が200万円以上になると、クリスマスにボーナスポイントが6,000ポイントつきます。

1ポイント1円換算でnanacoなどに交換できます。つまり、200万円の買い物で年会費が無料になるのです。結構お得だと思いませんか?

女性なら迷わずキティカード

セディナゴールドカード ハローキティ

もっともセディナカードを申し込む人の中にはキティファンも少なくないでしょう。その方はクリスマスのポイントサービスよりオリジナルプレゼントの方が嬉しいのではないでしょうか。年間150万円の利用で「ハローキティオリジナルグッズ」がもらえます。

ゴールドカードとはいえ、ハローキティーのデザインが変わるわけではありません。一般カードでもハローキティデザインのカードはあります。しかし、一般カードではオリジナルプレゼントはありません。

毎日ハローキティーを見ながらカード決済ができ、好きな時に見ることができます。メインカードとして利用すれば年間利用額150万円は達成可能ではないでしょうか。ファンの方には堪えられないはずです。

割安

年会費が割安だという点もセディナゴールドカードのメリットです。空港ラウンジや旅行傷害保険が付いているのは1万円クラスのゴールドカードと同じです。

また、セブンイレブン・イトーヨーカドー・イオン・ダイエーといった全国展開しているスーパーで買い物をするとポイントが3倍です。ヨーカドーもイオンもそれぞれ自社発行のカードはあり、ポイントの優待制度はありますしかし、両方のスーパーで優待があるカードはセディナカードだけです。

ゴールドカードだけの特典ではありませんが、年間利用額を無理なく集中させることができるでしょう。

海外旅行が多い人にお勧め

空港ラウンジと旅行傷害保険という組み合わせでわかるとおり、海外旅行が多い人にお勧めです。

そんなカードは他にもあるじゃないかと言われそうです。しかし、日常的にお得に利用できて、かつこれらのサービスが備わっているカードは多くないはずです。

セディナゴールドカードは、比較サイトでもあまりスポットライトを浴びることがありません。しかし、自分のカード利用内容を見直してみれば、結構有利だとわかるのではないでしょうか。

  • キティファンにはたまらない
  • 利用額に応じて翌年のポイントが6割増し
  • 空港ラウンジが利用できる
  • 国内旅行傷害保険が最高5,000万円
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円
  • セブンイレブン・イトーヨーカドー・イオン・ダイエーで毎日ポイント3倍
  • このサービスで年会費6,000円

セディナゴールドカード公式サイト

公式サイトセブンイレブン・イオンでポイント3倍!セディナゴールドカード 公式サイト

 

年会費初年度無料!JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

公式サイト空港ラウンジ・海外旅行傷害保険1億円のJCBゴールド 公式サイト

JCBは、日本唯一の国際ブランドカードです。

他の信販会社にJCBブランドを提供していますが、同時に自社でも「オリジナルシリーズ」としてクレジットカードを発行しています。

正統派と言っていいほど典型的なゴールドカードです。安くはない年会費が必要ですし、サービス内容も使うかどうかはわかりません。しかし、基本を押さえたサービスを提供しているため、利用者は不満を覚えることはありません。

基本を押さえたゴールドカード

JCBゴールドカードの年会費は税抜1万円です。

サービス内容は空港ラウンジサービス海外旅行傷害保険は最高1億円と基本はしっかり押さえています。またワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」への招待も受けることが出来ます。入会したけど、こんなはずではなかったと落胆することはまずないでしょう。

それだけに「退屈」というイメージを持つ人も少なくないかもしれません。しかし、毎月送られる情報誌や年に1度オリジナルカレンダーをもらえるように不満を覚えさせない配慮はさすがです。

またJCBが開発した電子マネーのQUICPayはコンビニなどで確実に利用できます。

最近は飲食店にQUICPayの端末が置いてあることが多いです。他の電子マネーが使えなくても、QUICPayは使えることが少なくありません。財布を出さずに支払ができる強みは一度体験したらやめられません。

長期間利用し続けることができる信頼感かJCBの持ち味と言えます。

THECLASSも射程圏内

JCBゴールドカードを2年間利用し、各年の利用額が100万円をこえると翌年はJCBゴールド ザ・プレミアになります。年間5千円の追加会費が必要ですが、毎年百万以上の利用があれば追加会費は無料です。

JCBゴールド ザ・プレミア自体の追加サービスはたいして目を見張るものはありませんが、人気ランキングで常に上位のJCBブラックカード「THE・CLASS」への登竜門となります。

THE・CLASSは年会費5万円と高くなりますが、サービス内容はアメックスのプラチナクラスです。アメックスのプラチナは年会費が13万なので言ってみれば「お得」と言えます。

JCB THE CLASS

JCBの最高峰に位置するカードなので、サービス内容は改めて説明の必要はないでしょう。使い続けることでお得さが増していくのがJCBゴールドカードの魅力と言えます。

JCBゴールドの審査申込み基準

JCBゴールドの審査申込み基準は下記のようになっています。決して難しい条件ではないですね。

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。

学生の方はお申込みになれません。ゴールドカード独自の審査基準により発行します。

JCBは、カード申込みの方になるべく早く届けるために最短当日発送で翌日にカードが自宅に届くという運用を行っているので審査も速そうです。

 🙂 ツイッターには30分で審査完了の通知が来た人もいるようですよ。

日の丸国際ブランドの強み

JCBカード自体のメリットとしては、やはり日の丸国際ブランドの強みが挙げられるのではないでしょうか。この強みは日本国内ではわかりにくいのですが、海外旅行をするとよくわかります。

JCBはハワイで強みがあると言われます。しかし、これはハワイに限ったことではありません

日本人観光客が多いのでサポートを手厚くしているだけのことで、他の都市でもJCBの強みに変わりはありません。

いざという際に「日本語」でのサポートを受けることができる安心感は他のカードではあり得ません。

  • 年会費は1万円(初年度無料)
  • 最短翌日自宅に届く
  • QUICPay付きで日常使いが快適
  • 充実の空港ラウンジサービス
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円が自動付帯
  • 上級カードへのステップアップ可能
  • 海外旅行で安心できる日の丸ブランド

JCBゴールド公式サイト

公式サイト空港ラウンジ・海外旅行傷害保険1億円のJCBゴールド 公式サイト

 

年会費初年度無料!ハワイラブゴールドカード

ハワイラブカード ゴールド

公式サイトハワイ最強!ハワイラブカードゴールド 公式サイト

海外旅行に行く際クレジットカードは必需品と言っていいでしょう。ただ、クレジットカードはどれも同じではありません。サービスに得手不得手があります。

 🙂 ハワイ旅行に行く人に人気が高いのがJCBです。

日本人にターゲットを絞ったサービスを展開しており、さすがのVISAやMASTERも真似できません。ハワイラブカードは、そんなハワイ旅行者を知り尽くすJCBのサービスを堪能できます。

ハワイラブゴールドカードは更にサービスをグレードアップさせています。カードの発行自体はJCBではなくアプラスですが、JCBのノウハウがふんだんに盛り込まれおり安心です。

ハワイ旅行に最適化

ゴールドカードのメリットとして、空港ラウンジを利用できる点が挙げる人も多いでしょう。カード会社の空港ラウンジは国内空港だけだと思われる方も多いようですが、海外でも利用できる空港があります。

 🙂 ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港韓国仁川国際空港です。

仁川国際空港は国際線乗継空港として利用されることが多く、ハワイへのツアーでも利用されることが少なくありません。乗り継ぎの時間調整は辛いものがありますが、ハワイラブゴールドカードがあれば快適に過ごすことができます。

また、カードを見せるだけで割引を受けることができたり、レンタカーの割引サービスもあったりします。スーツケースなどの手荷物を無料で宅配してくれるサービスもあるため、出発時だけではなく疲れて帰国した際にもラクラクです。

JCBだからハワイで強い

ハワイの楽しみは海だけではなく、市内観光も欠かせません。そんな際にJCBカードがあれば市内のトロリーバスを無料で利用できます。

買い物の際にメイシーズを利用すると、15%OFFのキャンペーンもあり、お土産もお得に買えるはずです。

また、スマホにJCBアプリをインストールしてから出国すれば、現地で通信料金を最低限にしつつ便利にハワイガイドを利用できます。

世界中に展開しているJCBプラザも、ハワイのJCBプラザ ラウンジ・ホノルルは充実しているのです。

 🙂 ハワイラブカードについて詳しくは下記の記事で解説していますのでチェックしてみてくださいね。

クレジットカードのハワイラブカードゴールドイメージ
ハワイで最強のクレジットカード!ハワイラブカードゴールドの審査は?保険や特典は?

この記事の目次(もくじ)1 ハワイラブカードゴールドが5分で分かるおすすめポイント!2 ハワイのお店が365日おトクに!3 国際線手荷物無料宅配サービス!4 レンタカー割引サービス!5 空港ラウンジサ …

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ハワイに縁がなければお勧めしません

とはいえ、ハワイ旅行に縁がない人がこのカードを利用してもあまり意味がありません。初年度の年会費は無料ですが、2年目からは年会費が税抜で1万円必要です。ポイント還元率も0.5%とさほど高いわけではありません。

ゴールドカードが欲しいだけであれば、別のカードを選んだ方が賢明です。

ただ、毎年ハワイ旅行に行くような方はこのカードのメリットを十分堪能できるでしょう。JCB自体がハワイで毎年のようにキャンペーンをしていますし、加盟店サービス網も広がっています。ターゲットを絞ったゴールドカードですが、絞っただけのことはあるカードです。

  • ハワイに行く人にお勧め
  • 国際線手荷物無料サービス
  • ハワイで割引が多い
  • 海外旅行保険も空港ラウンジもOK
  • 海外のレンタカー割引あり

ハワイラブカード公式サイト

公式サイトハワイ最強!ハワイラブカードゴールド 公式サイト

 

年会費初年度無料!三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

公式サイト 30歳以上限定!三井住友VISAゴールドカード 公式サイト

公式サイト 20代限定!三井住友VISAプライムゴールドカード 公式サイト

JCBが日の丸国際ブランドなら、三井住友はVISAの日本代表と言えるでしょう。事実上VISAの総代理店ともいえる三井住友のゴールドカードはJCBに負けてはいません。

電子マネーはQUICPayに対抗するiDです。コンビニでiDが使えない店舗はないでしょう。日常的な利用で困ることはないはずです。

ゴールドカードとしての機能も空港ラウンジサービスなど万全です。また、VISAカードですから日本国内でクレジットカードの利用ができる店舗では間違いなく利用できます。

審査申込み基準

 🙂 三井住友VISAゴールドカードはワンランク上のゴールドカードのため、申込み年齢に制限があります。30歳以上でなければ申込みできません。申込み基準は以下のようになっています。

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

 🙂 20代の方は、20代限定の三井住友VISAプライムゴールドカードを持つことによって満30歳になったらゴールドカードにランクアップします。

満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方※満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

ゴールドの期待に応えるサービス

もちろん年会費1万円のゴールドカードとしての期待に背くことはありません。
空港ラウンジだけではなく、最高5千万円の旅行傷害保険最高300万円のショッピング保険が付いています。特に旅行傷害保険は家族特約があるため、カード会員以外の方も補償対象です。

ホテルの割引サービスの「Relux」を利用できたり、ドクターコールがあったりとゴールドカードとしてのメリットは外していません。ボーナスポイントもありますから、メインカードとして利用すればメリットが大きいのではないでしょうか。

やり方次第で年会費半額

三井住友VISAゴールドカードは年会費が1万円です。しかし、この1万円の年会費はWEB明細書マイ・ペイすリボコースの指定で4千円まで下がります。WEB明細は郵送物が少なくなるため歓迎する人が多いでしょう。

一見リボ払いが強制されるように思われるマイ・ペイすリボコースも、毎月の支払額を上げておけば事実上の一括払いカードです。これらのサービスを選択しても問題はないと言えます。

格安のゴールドカードが増え、サービスも充実させていますが、1万円の年会費が4千円に落ちるのは三井住友だけではないでしょうか。

iDは便利

三井住友VISAゴールドカードには電子マネーiDが付いています。他にもWAONを付けることができるため、電子マネーの選択肢が広いです。また、iPhoneやユーザーの方はApplePayを利用できます。

電子マネーは一度使い始めると便利さがわかります。特にスマホに組み込めば毎日の生活が一変します。最近はiDの端末を設置している店舗が増えており、利用可能場所が多くなっているのです。

身軽にお出かけがしたい時には、スマホ一つで財布なしの外出が可能です。コンビニでの利用が便利だと言われるiDですが、iD支払ができる自販機も増えています。一度利用し始めるとやめられません。

  • スキのないゴールドサービス
  • 下がる年会費
  • 海外旅行保険も空港ラウンジもOK
  • ショッピング保険も完備
  • iD付きで日常使いが快適

三井住友VISAゴールドカード公式サイト

公式サイト 30歳以上限定!三井住友VISAゴールドカード 公式サイト

公式サイト 20代限定!三井住友VISAプライムゴールドカード 公式サイト

 

招待制!エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

公式サイトエポスゴールドカードを持ちたいならまずはエポスカード!

竹野内豊さんを起用しているエポスカードを知らない人は少ないでしょう。もっとも、そのイメージとしてはマルイのハウスカードという範囲に過ぎないのではないでしょうか。

しかし、エポスカードにはゴールドカードがあります。宣伝はしているのですが、赤いカードのイメージが強すぎて目立たないのが残念です。

ただ、目立たないからと言ってこのカードの魅力がないわけではありません。それどころか信じられない程お得なゴールドカードなのです。

インビテーションが来るまで待とう

年会費5千円というリーズナブルなイメージがあるエポスゴールドカードですが、年間50万円以上の利用があると年会費は永年無料です。

特に申込をしなくても、エポスカードで年間50万円以上の利用をするとインビテーション(招待)が届きます。インビテーションは申込書になっていますから、そのまま申込をすればいいのです。

年会費無料とはいえ、サービス内容は年会費1万円クラスのゴールドカードに劣りません。また、年間100万円以上の利用で1万円相当のボーナスポイントが付きます。

100万円と聞くとハードルが高いように思えます。しかし、そのようなことはありません。1カ月8万円ちょっとの利用で年間100万円の利用は達成できます。メインカードとすれば難しい話ではないでしょう。

エポスカードのポイント還元率は0.5%と必ずしも高くありません。しかし、ボーナスポイントを合わせれば最大1.5%の還元率になります。インビテーションを待つ価値は十分ではないでしょうか。

ポイント獲得は有利になる

エポスカードのポイントは有効期限が2年間です。ネット通販の利用代金とポイント相殺できるコースもあるため、注意していれば失効の恐れは少ないです。しかし、誰しも忘れるということはあります。

 🙂 エポスゴールドカードのポイントは有効期限のない「永久不滅」です。ポイントが貯まり続ける様子を見るのは、ある意味快感です。自分の欲しいものを買えるだけのポイントが貯まったら、一気に請求金額と相殺してみたらいかがでしょうか。

優待店が多くなりサービスもアップ

エポスカードは提携店が多く、マルイを利用しない人でもお得さ満点のカードです。しかし、エポスゴールドカードになると優待店が更に増えます。

ゴールドカード限定の店舗は首都圏と関西圏に限られますが、その地域にアクセスできる人には大きなチャンスです。更にちょっと贅沢ができる温泉旅館などの割引があります。高級旅館なので部屋数は限定ですが、チャンスがあれば泊まってみたいと思う旅館がいっぱいです。

また、有料サービスになりますが福利厚生的なサービスもあります。Visaゴールドライフサポートという名称のサービスは、50万件以上の割引特典や宿泊券などを1万2千円以上もらえるメリットがあります。

  • インビが来れば年会費永年無料
  • ポイントは永久不滅でボーナスもあり
  • ゴールドカードのサービスは押さえている
  • ゴールドカードならではの優待がある
  • 海外旅行に嬉しいサービス満載

エポスカード公式サイト

公式サイトエポスゴールドカードを持ちたいならまずはエポスカード!

【専業主婦・アルバイトもOK】エポスカード完全ガイド!ApplePayにも対応開始!最短即日発行・年会費無料で海外旅行傷害保険付き!保有のメリットや特徴を解説します。

この記事の目次(もくじ)1 エポスカードが5分で分かるおすすめポイント!2 エポスカードを保有するメリットは?3 ポイントを使う! エポスカードが5分で分かるおすすめポイント! 年会費永年無料! 最短 …

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招待制!イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

公式サイト招待制のイオンゴールドカードを持ちたいならまずはイオンカード!

完全な招待制のゴールドカードで、年会費無料だけではなく他にも特典がいっぱいです。しかも、その特典利用するかどうかわからないようなサービスではなく、イオンユーザーであれば確実に恩恵があるものです。

イオンカードで年間100万円の利用があれば発行されますし、一度発行されれば降格されることもありません。

イオンの店舗をメインに利用している人であれば、年間100万の利用は難しくないでしょう。特にメインカードにしていなくても達成できそうですが、1年だけメインカードにすればより確実でしょう。

招待制で年会費無料

招待制と聞くと価値が大きいように思えます。実際にイオンゴールドカードを発行してもらうとメリットが大きいため、招待していただいたという気分になりそうです。。

イオンの宣伝という面もあるのでしょうが、大口利用者に対してかなりの大判振る舞いをしていると言っていいでしょう。

旅行傷害保険や空港ラウンジのサービスは押さえています。ただ、全国の空港ラウンジではなく、羽田空港のラウンジしか利用できません。ゴールドだからどこでも利用できるというわけではないので注意が必要です。

ゴールドカードになってもカードデザインは承継されます。ディズニーカードを発行してもらっていた人は、そのままディズニーのゴールドカードになります。ただ、一般カードの人がディズニーのゴールドカードにすることはできません。

イオンユーザーはメリット大

とはいえ、これらのメリットはイオンゴールドカードの特典の一部に過ぎません。本当の特典は別にあります。

イオンゴールドカードユーザーはイオン店舗内にあるイオンラウンジを無料で利用することができます。

イオンゴールドカードは発行枚数が多いでしょうから、土日は利用者が多くなると思われ、その際には時間制限をすることがあるようです。しかし、そのようなことがなければ時間を気にせず休憩したりや新聞雑誌を読んだりできます。

年会費無料とは信じられない保険内容

また、保険の補償内容は半端ではありません。国内外最高3千万円の旅行傷害保険が付いています。しかも、海外旅行傷害保険は旅行費用をイオンカードで支払う必要がない自動付帯です。

 🙂 ショッピング保険も最大300万円付いています。購入日から180日以内に事故で壊してしまったような際に適用されます。

海外旅行傷害保険は、現地で風邪などを引いた際に威力を発揮します。疾病保証は最大100万円ですから、万が一の際に助かるはずです。

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【専業主婦もOK】イオンカードセレクト完全ガイド!審査基準・おすすめポイントを分かりやすく解説!年会費無料!

  この記事の目次(もくじ)1 イオンカードセレクトが5分で分かるおすすめポイント!2 WAONポイントがおトクにたまる!3 WAONの300円の発行料金が必要ない4 貯めたいポイントを選択 …

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ゴールドカードの基本

ゴールドカードはメリットがいっぱいです。しかし、年間1万円~2万程度の少し高めの設定の年会費が必要なことも忘れてはいけません。メリットやサービスがいっぱいでも、使い切れなければ意味がないでしょう。

必ずしも年会費を取り戻す必要はありません。しかし、年会費を毎年払うのがもったいないと思うようならやめたほうが賢明です。

一般カードではあり得ない豪華な特典もありますが、使わない人も少なくありません。申込の前にサービス内容を確認し、使う見込みがあるかどうかを考えてみることをお勧めします。

一般カードにない特典

ゴールドカードには一般カードにはない特典があります。よく挙げられるのが、空港ラウンジです。

ちょっと早めに空港に着いて、荷物などをカウンターに預けたら時間があるでしよう。そんな時にカード会社のラウンジでゆっくり過ごすことができます。コーヒーなどのソフトドリンクを飲みつつ、フリーWIFIで目的地の情報を調べることもできます。

関連記事:プライオリティ・パスって何?海外旅行の際に役立つサービス

また、カード会社独自でレストランなどと提携していることもあります。単なる割引ではなく、特別メニューを準備していることもあります。他のお客さんには提供されないメニューですから、ちょっとした優越感を味わうこともできるでしょう。

ゴールドカードにはこんな特典がいっぱいです。

年会費はとり戻せる回収可能

年会費が1万円を越えるゴールドカードですが、サービスを利用するなら年会費は取り戻せます。自分の要望にマッチするゴールドカードであれば、年会費は「バーゲン価格」とも言えるでしょう。

自分にとって使い勝手のいい信販会社が発行するゴールドカードは、そのサービスもフル活用できます。サービスの内容によっては利用頻度が高いものもあるでしよう。そんなサービスが入っていれば、ゴールドカードの年会費は決して高くありません。

限度額は100万以上

ゴールドカードの限度額は一般的に100万円以上です。そのため、今までクレジットカードでは買えなかった商品も購入できます。

大型家電製品をお店のショッピングローンで購入していた人も、割安な金利のリボ払いが可能になります。

ゴールドカードによっては自動車の購入が可能なこともあります。ディーラーなどが限定されますが、車をカード払いで購入できるなんて考えたこともなかったのではないでしょうか。

こんなことがゴールドカードでは可能になるのです。

ゴールドカードの審査

ただ、提供されるサービスレベルが高く、かつ利用限度額も多いので、簡単には審査に通りません。

クレジットカードの限度額は年収により制限があります。また、カードによってはステイタス維持のため、あえて審査を厳しくしていることもあるのです。

もっとも、最近はプラチナカード以上でなければステイタスを重視することは少ないです。そのため、年収と過去の履歴で審査が決まると言えます。

信販会社にとってゴールドカードは年会費収入が期待できる「ドル箱」です。年収があり、かつ他のクレジットカードの枚数が多すぎなければ審査に通ると考えられます。

関連記事:クレジットカード審査の年収は自己申告!年収の仕組みを解説します。

高い限度額が難易度を上げる

ある程度の年収がなければ100万円以上の限度額を付けることはできません。割賦販売法で他のカードで付いているショッピング限度額との合計で決めることになっているためです。

先ほど述べた通り、特にステイタスを意識しているわけではないものの、年収が足かせになってしまうのです。人によっては、クレジットカードをたくさん持っている人もいらっしゃるでしょう。ある程度の年収や信用があると、信販会社はショッピング限度額を上げてきます。

 🙂 もし、利用していないクレジットカードの利用限度額が多いなと思ったら、解約した方が賢明です。

ゴールドカードの審査は年収300万が最低ライン

ゴールドカードの審査に無理なく通過するためには年収300万は必須です。

他にクレジットカードを持っていないと仮定しても、年収から生活費を引き、更にローンなどの返済額を引いた残額が限度額です。

年収200万の方では、この限度額が100万を割り込むことが多いと思われます。結果として、ゴールドカードの審査に通らないのです。

ゴールドカードの「合否ライン」として年収300万を挙げていることが多いようです。その理由は割賦販売法の規定にあります。

信用情報に問題なければOK

では、年収300万円をクリアしていればOKでしょうか。

実はそうとは言い切れません。先ほどの話は、他にクレジットカートの発行がなければという前提です。他のカードのショッピング枠が多ければ、余裕がないので100万円の限度額を設定できません。

もちろん100万円以下の限度額を設定することも可能です。しかし、信販会社の審査がスムーズに通過するとは思えません。

 🙂 また、信用情報機関のデータに問題があっても審査には通りません。

支払遅延が長期化し、事故情報が登録されるとブラックリスト扱いになり審査には通りません。支払遅れが多い人も審査には不利でしょう。

ただ、言い方を変えれば、これらの問題に該当しなければ審査に通ります。

自分に合ったゴールドカードを

ゴールドカードと一言で言っても、このように多くの種類があります。年会費も差がありますし、サービス内容もマチマチです。自分にとって一番大切な機能は何かを見極めたうえで選択することが大切でしょう。

ゴールドカードも競合が激しいです。そのため、サービス合戦の様相を呈しています。ただ、広告受けする派手なサービスが少なくなく、実質的に使い道のないサービスもあります。

利用しないサービスに年会費を支払うのはもったいない話です。ゴールドカードから何か特別なものを求めたくなることはわかりますが、自分にとって必要なモノかどうかは別問題です。

年会費でランクが決まる

ゴールドカードのサービスは年会費によってサービスが決まります。年会費の値引があるゴールドカードは結果として、値引後のサービスレベルであることもあります。

とはいえ、年会費が安いゴールドカードが必要ないということはありません。スーパーなどのハウスカードはそのゴールドカードが一番有利なようにサービスが設定されていることも少なくありません。

ゴールドカードに昇格するには資格が必要ですが、それを通過することでそのスーパーは自分を歓迎してくれるわけです。

利用するかどうかわからないサービスより、よく利用するスーパーのゴールドハウスカードの方が有利かもしれません。

不要なサービスは切り捨てよう

ゴールドカードに入会したけど、どうも自分が使わないサービスが多すぎると感じることがあります。このような時はそのサービスを切り捨てることも考えるべきでしょう。

もちろんサービスを使わないからと年会費が安くなるわけではありません。つまり、ゴールドカードを解約して他のカードに変えるのです。

年会費1万円クラスのゴールドカードに入会し、サービス過剰と感じたら、もう少し年会費の安いカードを選んでみましょう。すると自分にとって丁度いいサービスかもしれません。

場合によってはゴールドカードから一般カードへの切り替えも検討すべきでしょう。

各種メリットは年会費と比較しよう

このようにゴールドカードだから何でもできるというものではありません。優遇サービスであっても自分にとって役に立たなければ何の優遇にもなっていません。

中にはポイントが優遇されるゴールドカードもあります。一見魅力的ですが、年会費の支払が必要であることも忘れてはいけません。

他のメリットを何も使わないのであれば、単にポイントが有利なだけのカードに過ぎないでしょう。ポイント優遇メリットと年会費支払額を比較すべきではないでしょうか。

シビアな検討になりますが、年会費は毎年支払が必要になるものです。惰性で支払い続けるのはあまりにもったいないと思いませんか?

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