オススメのクレジットカードの特徴を解説【2018年最新版】

クレジットカードニュース編集部

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店頭にクレジットカードの利用ができることを表示すると外国人の集客が上がったことが分かりました。

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今回は日本クレジット協会が観光立国実現に向けた取り組みとして実施した実験で外国人の集客が上がったという結果をお伝えしたいと思います。

実証実験では、店頭にクレジットカードの利用が可能であることを表示することにより、表示する前に比べ「外国人の集客力が上がり、これらの店舗が集客した外国人はクレジットカードを利用し、購入単価も従前より高くなっていた」ことが分かりました。

しもきた商店街で実施

この実験は東京都世田谷区のしもきた商店街で行われました。具体的には国際ブランドロゴシールを通りから見える店頭に貼るなどした店舗では、外国人の集客力が上がったことが分かったそうです。また、これたの店舗で集客した外国人はクレジットカードの利用で購入単価も以前より高くなったとの事です。

通常の外国人来店割合が7.8%のところから国際ブランドロゴシールの店舗外表示をお願いした店舗では8.2%に外国人の来店数が増加。利用単価が増加した店舗も12%となっています。

いまどき結構なお店でクレジットカードの国際ブランド表示はしていると思うんですが、分かりやすく表示するといいのかもしれません。外国は基本カード決済の社会ですのでカードが利用できることが分かると購買意欲が高まるようですね。

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多言語対応・免税対応との相乗効果

また、多言語対応・免税対応の表示を行うことで6割~7割の外国人に対して集客が進み、クレジットカードの利用が可能な場合は外国人の半数以上が、より高額の買い物を行うことや現金払いよりカード決済を選ぶと回答したとの事。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みが盛んになっている中、商売としては外国人向けの表示や対応サービスの多様化を行うことで売上を伸ばすチャンスになっているようですね。

外国人観光客は今後ますます増えていくので商売をされている方は早々に外国人観光客向けの表示やサービスの拡充を行った方がよさそうです。

以上、店頭にクレジットカードの利用ができることを表示すると外国人の集客が上がったことが分かりましたでした。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてのICチップカードの普及促進についての記事もあるのでよかったら見て下さいね。

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