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専業主婦がクレジットカードの審査で通りやすくなるには?おすすめのクレジットカードも紹介

専業主婦がクレジットカードの審査で通りやすくなるには?

「専業主婦だと、クレジットカードの審査に通りにくいんじゃ…」
「兼業主婦がクレジットカードの審査に通るにはどうすればいいの?」
「そもそも専業主婦はクレジットカードを持てるの?」

とお考えの主婦の方はいませんか?

クレジットカードの審査に通過するためには、安定した収入がなければいけません。

しかし、扶養してくれる家族に安定した収入さえあれば、専業主婦の方でもクレジットカードを作れます。

とはいえ、クレジットカードを作る以上は審査に通らなければいけません。

専業主婦の方がクレジットカードの審査で通りやすくするにはどうすれば良いか、気になりますよね。

この記事ではクレジットカードを作りたい専業主婦の方に向け、審査に通りやすくなる方法やカード選びのポイントなどを解説します。

記事の後半では、クレジットカード以外の選択肢についても解説するので是非最後まで目を通してくださいね!

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専業主婦がクレジットカードの審査で通りやすくなるには?

専業主婦の方がクレジットカードの審査を通りやすくするには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

この記事では特に抑えるべきポイントを6つに厳選しました。

それぞれのポイントをしっかり押さえたうえで、申し込み手続きに進みましょう。

①複数のクレジットカードを短期間に申し込まない

クレジットカードには、キャッシュバックキャンペーンやボーナスポイントの付与など、嬉しい新規入会特典が用意されている場合が多いです。

どれも魅力的なので、ついつい全ての特典を受け取ろうと複数のクレジットカードに次々と申し込む方もいますが、審査を通る上ではこれはNGです。

各クレジットカード会社は、審査を進める中で信用情報機関に記録されている情報を必ずチェックします。

そして、信用情報機関にはカードの申し込み履歴も記録されるのです。

もし審査に落ちたとしてもそのことは直接は記録されません。

しかし無時審査に通った場合は、申し込み情報やクレジット情報などが直ちに記録されます。

つまり申し込み履歴のみが残りクレジット情報などの記録がない場合は、審査に落ちた事実が簡単に読み解かれてしまうのです。

審査に落ちた申し込み者に対しては、当然他のクレジットカード会社からの目も厳しくなります。

結果的に多くのクレジットカード会社の審査に通りづらくなってしまうのです。

②同時に複数のクレジットカードに申し込まない

審査に通らないことを恐れ、滑り止めとして複数のクレジットカードに同時に申し込む人もいますが、これもよくありません。

クレジットカードを作る上では、大前提として安定的な収入が求められます。

同時に複数のクレジットカードに申し込むと、資金難に陥っているのではないかと疑いの目を向けられ、審査に通りにくくなるのです。

審査に通る確率を上げるはずが、帰って逆効果になってしまっては何の意味もありませんよね。

まずは複数に同時に申し込みたい気持ちをぐっとこらえて厳選した1枚にのみ申し込み、他のクレジットカードへの申し込みは踏みとどまってください。

もし複数のクレジットカードの審査に落ちてしまった場合、次の申し込みまで最低6ヶ月は空けましょう。

③ウソの申告はしないこと

先ほども触れた通り、クレジットカードを作る上では安定的な収入を得ている事実が必要です。

自然と、収入がない専業主婦の方はサラリーを得ている人と比べると審査に通りづらくなります。

しかし、だからと言って虚偽の情報を申告するのは厳禁です!

申告した内容に虚偽がある場合、事実確認に時間がかかり審査が長引くばかりか、例え審査に通ったとしても虚偽が発覚すれば強制解約や法的トラブルに繋がる恐れすらあります。

拒否の申請をしても百害あって一利なしです。

信用にも傷がつきかねないので、正直に情報を申告してください。

また故意ではないにしても、記入漏れや書き間違いなどがあると審査に落ちる場合があるので、記入した情報に誤りがないかよくチェックしましょう。

④流通系のクレジットカードを選択する

一口にクレジットカードと言っても、実は「銀行系」や「交通系」「信販系」など様々な種類があります。

中でも専業主婦の方におすすめなのは、「流通系」のクレジットカードです。

流通系のクレジットカードは小売業者が発行しているケースが多く、発行元の会社が提携している店舗での買い物などでポイントが効率的に貯まる場合があります。

有名なものとしては「楽天カード」や「エポスカード」「イオンカード」などがあげられます。

多くの場合で審査が甘めなので、専業主婦の方がクレジットカードを作る場合は、流通系を軸にカード選びを進めましょう。

⑤消費者金融系のクレジットカードを選択する

上で解説した流通系と並んで審査に通りやすいのが「消費者金融系」のクレジットカードです。

名前の通り消費者金融が発行しているクレジットカードで、プロミスVISAカードやACマスターカードなどがこれにあたります。

消費者金融系クレジットカードの審査は、他のカード会社とは異なりクレジットカードの使用履歴をあまり重視しません。

またたとえ過去にお金に関するトラブルがあっても、申し込んだ時点で問題がなければ、審査に通るケースがあります。

もちろん多重債務がある、ブラックリストに載っているといった事情があれば審査には通りづらいですが、特に心当たりもなく他のクレジットカードの審査に落ちてしまった場合は、消費者金融系のクレジットカードに申し込むのも一つの手です。

⑥旦那さんにブラック情報のない状態で申し込む

旦那さんの名義でクレジットカードに申し込む場合は、当然旦那さん自身の社会的な信用や収入が重視されます。

万が一旦那さんが過去に金融トラブルなどを起こし、ブラックリスト入りしてしまっていると、「審査に通らない旦那さんの代わりに奥さんが申し込みしようとしているのでは…」と受け取られる恐れがあります。

旦那さんがブラックリスト入りしている恐れがある場合、信用情報機関のホームページから情報の開示請求を行ってください。

もしブラックリストに乗ってしまっている場合、原則としてブラックリストからの除外申請はできません。

ブラックリストから名前が消えるまでには、掲載された理由よって5年から10年ほどかかる場合もあるので、審査が甘めなクレジットカードを選んでください。

専業主婦のクレジットカード審査基準ってあるの?見られやすい項目は?

ここまでは、主に専業主婦の方がクレジットカードの審査に通るためのポイントを解説しました。

では、専業主婦の方のクレジットカードの審査基準はどうなっているのでしょうか。

残念ながら書くクレジットカード会社ともに、詳しい審査基準の情報を公表していません。

つまり「こうすれば必ず審査に通る」という確実な攻略法もないのです。

ただし、重視されやすい項目あります。

ここからは、そんな項目を詳しく見ていきましょう。

①年収

まず重要視されやすいのが年収です。

クレジットカード会社は、審査にあたって「支払可能見込額」を算出します。

「支払可能見込額」とは、利用者の生活が圧迫しない程度に無理なくクレジット代金に使えるであろう金額のことです。

年収の高さに比例して支払可能見込額も増え、カード会社からの信頼も得やすいです。

年収の高さはクレジットカード審査突破の重要なキーポイントと言えます。

②勤続年数

年収と並んでチェックされやすいのが、勤続年数です。

あまり頻繁に転職を繰り返している人よりも、1つの企業に長く勤め続けている人の方がカード会社からの信頼を得られます。

自己申告なので正確に確認する手段はありませんが、勤務している職場に在籍確認が行われるケースがほとんどです。

いずれにせよ、勤続年数が短いからと言って虚偽の申告はしないでくださいね!

③クレジットカードヒストリー

クレジットカードヒストリーとは、過去のクレジットカードの支払い履歴や、ローンの申し込み・返済履歴などのことです。

先ほども触れた信用情報機関には、こうした情報が過去5年間にわたって記録されています。

クレジットカード会社はこのクレジットカードヒストリーを紹介し、今までのクレジットカードの利用が信頼ものだったかどうかをチェックするのです。

過去に支払いや返済が滞ったことがある場合、クレジットカード会社からの信頼は大きく低下します。

またクレジットカードの支払い以外にも、分割払いやリボ払いに滞納・遅延があった場合でも信頼が失われやすいです。

④申込者の信用情報

上で解説したように、過去のクレジットの利用履歴は信用情報機関に記録されているので、大きな金融トラブルがあった場合は審査が難しくなる可能性が高いです。

逆に言えば、こうしたトラブルの経験がなければ申込者の信用度も高いと判断され、審査に通る可能性があります。

たとえ収入のない専業主婦の方であっても同様です。

クレジットカードはその名の通り信用(Credit)で成り立っています。

専業主婦の方がクレジットカードの審査に通るには、信用が失われるような事由がないことが大前提と言えるのです。

⑤他社での借入金額

他社での借入金がある場合も、審査に悪影響を及ぼす恐れがあります。

借金が残っている時点で、お金の管理能力や返済能力に難があると判断されやすいからです。

また、申し込みの時点ですでに複数のクレジットカードを持っている場合も注意しましょう。

クレジットカードにはキャッシング枠、つまりお金を借りられる限度額がついているケースが多いです。

複数のクレジットカードを持っていれば、その分多くの借り入れができる状態なのでクレジットカード会社からすると不安要素の一つになります。

専業主婦でクレジットカードを選ぶときのポイント5つ

専業主婦の方がクレジットカードを選ぶ際、どのようなポイントを押さえるべきなのでしょうか。

この記事では特に重視すべきポイント56項目に厳選しました。

いずれも大切な要素なので、しっかり目を通してくださいね。

①ポイントの貯まりやすさで選ぶ

クレジットカードを選ぶ上で、ポイントの貯まりやすさは見逃せない点です。

ポイントの貯まりやすさをチェックするには「ポイント還元率」に着目しましょう。

ポイント還元率とは、利用した金額に対して何%のポイントがゲットできるかを示す数字です。

ポイント還元率が高ければ高いほど獲得できるポイントが多いのです。

ポイントの貯まりやすさでカードを選ぶ場合、最低でも1%以上のポイント還元率を目安にしましょう。

ちなみに1ポイント=1円の条件のもと、ポイント還元率1%のカードで100円の買い物をした場合、1ポイントがゲットできます。

公共料金や携帯電話の支払いなどでもポイントがゲットできるカードは、毎月確実にポイントがゲットできるのでおすすめです。

②年会費のかからないクレジットカードを選ぶ

年会費に注目するのも大切です。

年会費とは、クレジットカードを使う使わないにかかわらず毎年かかるお金を言います。

いわばクレジットカードの維持費のようなものです。

できるだけクレジットカードにかかるコストを抑えたい場合、年会費が永年無料のものを選びましょう。

中には発行から数年間の間のみ年会費が無料で、それ以降は一定の年会費が発生するカードもあります。

発行したいクレジットカードが永年無料なのか、定められた年数のみ無料なのか確かめてください。

③ライフスタイルをもとに選ぶ

自身のライフスタイルや生活環境なども考慮しましょう。

例えば普段イオンモールやミニストップ、ダイエーやウェルシア薬局などのイオングループで買い物をする機会が多い場合、後ほど紹介する「イオンセレクトカード」を活用すれば、ボーナスポイントの付与や割引といった嬉しい特典を受けられます。

イオンセレクトカード以外にもこうした特典を用意しているカードはたくさんあるので「自分が普段どのような場所で買い物をするのか」「どのようなシーンでクレジットカードを利用するのか」といったことを考えて、上手に活用できるクレジットカードを選んでください。

④女性向けのクレジットカードを選ぶ

クレジットカードのなかには女性向けのものもあります。

女性に嬉しいサービスが付いたカードもあるため、活用してみるのもおすすめです。

⑤利用頻度の高いお店で特典の付いているクレジットカードを選ぶ

カード会社が提携しているお店でクレジットカードを使うと、通常よりも多くのポイントを見られる場合があります。

気に入っているお店があるならば、特典付きのクレジットカードを選んでおトクさを優先するのも良いですね。

専業主婦のクレジットカードに関するよくある質問

ここでは、クレジットカードに関するよくある質問をまとめます。

専業主婦になる前に作ったクレジットカードって使えるの…?

専業主婦になる前に使っていたクレジットカードは、もちろん利用できるため安心してください。

再度審査を受けない限り、カード所有者関連の情報は申込当時のままとなります。

ですが専業主婦で無収入状態が続きカード会社に発覚してしまうと、利用停止措置・制限措置を受けるおそれがあるため要注意です。

専業主婦でもゴールドカードって持てますか?

専業主婦の方でも、ゴールドカードを持てます

ゴールドカードの場合は審査基準が”世帯”収入となるカードがあり、配偶者の収入が安定していると所有できるわけです。

クレジットカードの申込~発行まではどれくらいかかりますか?

通常、クレジットカードに申し込んでから発行まで、1~2週間ほどかかります。

ただし申込内容や本人確認書類などに不備があると、余計に時間を要してしまい発行が想定よりも遅れるおそれがあります。

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