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年間利用額が500万円の方におすすめのクレジットカード10選

年間利用額が500万円の人におすすめのクレジットカード

クレジットカードの年間利用額が500万円以上の方におすすめのクレジットカードを厳選しました。

クレジットカードの利用が多い方は、通常のカードよりもステータスカードを持つ方がお得になることも多いです。

どんなステータスカードを持つべきか、選び方についてもご紹介します。

高ステータスなクレジットカードの年会費や特典についても徹底比較していきますので、お気に入りの1枚を探してみてください。

このページで学べること

  • 年間利用額が500万円超えの方におすすめのクレジットカード10選
  • クレジットカードの選び方のコツ
  • プラチナクレジットカード発行の注意点

※当記事は2024年現在の情報になります。

※本ページにはPRが含まれます。

年間利用額が500万円超えの方にはプラチナカードがおすすめ!

クレジットカードにはランクがあり、一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカードの順で特典の充実度が上がっていきます。

ランクが上がるごとに審査のレベルも高くなりますが、年間利用額が500万円以上ある方は「プラチナカード」がおすすめです。

はじめに、年間利用額が500万円超えの方がプラチナカードを持つメリットをまとめました。

年間利用額が500万円超えの方がプラチナカードを持つメリット

  1. ステータスがある
  2. 旅行保険が充実している
  3. 空港ラウンジを無料で利用できる
  4. 限度額の上限が高い

ステータスがある

プラチナカードは、ステータスの高いクレジットカードです。

高ステータスのカードを持っていると、社会的地位を確立しているような好印象を与える傾向があります。

高級レストランの優先予約や特別なイベントへの招待など、プラチナカードならではの特典もあり趣味を充実させることも可能です。

旅行保険が充実している

プラチナカードは、海外旅行保険や国内旅行保険が充実しているものがほとんどです。

旅行先で怪我や病気になった時の補償があれば、クレジットカードを持っているだけで安心感があります。

コンシェルジュサービスなど、海外旅行で言語が分からず困った時に代わりに通訳してくれるサービスが利用できるカードも多いです。

プラチナカードは、旅行を満喫したい方にも特におすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

空港ラウンジを無料で利用できる

プラチナカードを持っていると、空港ラウンジを無料で利用できる場合も多いです。

世界各地の主要空港において、リラックスできる環境で待ち時間を過ごせるでしょう。

頻繁に海外へ旅行される方には特に魅力的な特典です。

限度額の上限が高い

一般的に、プラチナカードの限度額は通常のカードよりも高く設定されています。

このため、大きな買い物やビジネスでの利用にも対応可能です。

年間利用額が500万円を超える方にとって、限度額が高いのは大きなメリットとなるでしょう。

年間利用額が500万円超えの方におすすめのクレジットカード10選

年間利用額が500万円を超えている方におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

ここでは年会費順に並べていますので、申し込み可能年齢・旅行傷害保険の充実度・家族カードの有無などに注目して比較してみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 三井住友カード プラチナ Marriott Bonvoy・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 三井住友カード プラチナプリファード エポスプラチナカード JCBプラチナ セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード TRUST CLUB プラチナマスターカード
カード券面 すぐわかる!アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴 ヒルトンアメックスプレミアム 三井住友カード プラチナの特徴 JALカード プラチナの年会費は? 三井住友カード プラチナプリファード エポスプラチナカード JCBプラチナ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費3,000円のプラチナカード!TRUST CLUBプラチナマスターカードの特徴
年会費 165,000円 66,000円 55,000円 49,500円 34,100円 33,000円 30,000円
(年間100万円以上利用で20,000円)
 27,500円 22,000円 3,300円
還元率 0.50%  0.30%~1.15% 0.50~5.00%  1.00%~2.00% 1.00%~4.00% 1.00%~2,00% 0.50%~2.50% 0.50%~5.00%  0.75%~1.25% 0.50%
審査~発行
の時間
約2週間 約2週間  最短3営業日 約2週間 約4週間 最短10秒
(※デジタルカードのみ)
約1週間  最短5分
(※モバ即の場合のみ)
最短3営業日 1~2週間程度
申込可能年齢 20歳以上 20歳以上 30歳以上 20歳以上 20歳以上 20歳以上 20歳以上 25歳以上 20歳以上 22歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(自動付帯)
最高5,000万円補償(利用付帯)
最高1億円補償(利用付帯) 最高1億円補償(自動付帯) 最高1億円補償(利用付帯) 最高5,000万円補償(自動付帯)
最高5,000万円補償(利用付帯)
最高5,000万円補償(利用付帯) 最高1億円補償(自動付帯) 最高1億円補償(利用付帯) 最高1億円補償(利用付帯) 最高3,000万円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯) 最高5,000万円補償(利用付帯) 最高1億円補償(自動付帯) 最高5,000万円補償(利用付帯) 最高5,000万円補償(自動付帯) 最高5,000万円補償(利用付帯) 最高1億円補償(利用付帯) 最高1億円補償(利用付帯) 最高5,000万円補償(自動付帯) 最高1,000万円補償(利用付帯)
家族カード 4枚目まで無料  3枚まで無料
それ以降は13,200円
無料 1枚まで無料
それ以降は24,750円
年会費17,050円 無料 無し(※家族にゴールドカードの紹介は可能)  1枚まで無料
2枚目以降は3,300円
3,000円 無料

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

すぐわかる!アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴

年会費 165,000円
還元率 0.50%
審査~発行
の時間
約2週間
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(自動付帯)
最高5,000万円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
家族カード 4枚目まで無料

プラチナカードの中で特に年会費が高いのがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

特に保険が充実しており、旅行傷害保険の他にもゴルフ保険・テニス保険・スキー保険・個人賠償責任保険・スマホや家電の保険がまとめてついています。

さらに、コンサートや旅行をキャンセルしなければならなかったり、返品するときの損害に対する保険もついているのがメリットです。

キャンセル・返品の場合は、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードで購入していれば補償の対象となります。

一流レストランを優先的に予約できる特典があったり、国内外の会員限定空港ラウンジやコンシェルジュサービスを利用できるなど、ステータスカードの要素が詰まったカードと言えるでしょう。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ヒルトンアメックスプレミアム

年会費 66,000円
還元率  0.30%~1.15%
審査~発行
の時間
2週間程度
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円補償(利用付帯)
家族カード  3枚まで無料
2枚目以降は13,200円

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、名前の通りヒルトンホテルの特典が充実しているカードです。

また、年間200万以上カードを利用する場合は「ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス」が提供されます。

部屋をアップグレードできたり、朝食サービスが無料になったりとホテル利用が快適になるでしょう。

到着の48時間前までに予約すると確実に客室を確保してくれたり、エグゼクティブラウンジを使えるようになるのもメリットです。

ホテル宿泊時に貯まるポイントが2倍になり、次回の滞在時にもポイントが使えます。

レイトチェックアウトも可能になるため、ホテルを存分に満喫したい方におすすめです。

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナの特徴

年会費 55,000円
還元率 0.50~5.00%
審査~発行
の時間
 最短3営業日
申込可能年齢 30歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円補償(自動付帯)
家族カード 無料

三井住友カード プラチナは、安定感のあるカードで使い勝手の良さが人気です。

発行までのスピードが早く、ポイント還元率も高めに設定されています。

通常のポイント還元率は一般的ですが、VISAのタッチ決済を利用して買い物すると対象店舗でポイントがたくさん貯まるのがメリットです。

また、半年間の利用額が50万円を超えると、利用額の0.5%が「VJAギフトカード」として還元されます。

年間で500万円利用すれば、半年で1万2,500円のギフトカードが貰える計算です。

さらに注目したいのが、旅行傷害保険が自動付帯となること。

海外・国内どちらの旅行でも最高1億円の補償がついているので、安心感のある旅になるでしょう。

Marriott Bonvoy・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

年会費 49,500円
還元率  1.00%~2.00%
審査~発行
の時間
約2週間
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円補償(利用付帯)
家族カード 1枚目は無料・2枚目以降24,750円

Marriott Bonvoy・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、マリオットホテルの優待が充実しています。

通常は年間50泊しないと取得できないMarriott Bonvoy「プラチナエリート」の資格が、年間400万円のカード利用があれば取得できるのが大きなメリットです。

プラチナエリートを取得すると貰えるポイントが50%アップとなり、客室をスイートにアップグレードできる可能性も高くなります。

ポイントはマリオットのホテルで利用可能なので、貯めると無料で宿泊もできるでしょう。

ラウンジがあるホテルブランドでは、ラウンジ利用や朝食が無料になるという特典も利用可能です。

午前中にホテルに入れるアーリーチェックインや、最大16時まで滞在できるレイトチェックアウトも、プラチナエリートの特典となります。

マリオットはハワイにも系列ホテルがあるので、ハワイでホテル泊を楽しみたい方にもおすすめです。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JALカード プラチナの年会費は?

年会費 34,100円
還元率 1.00%~4.00%
審査~発行
の時間
約4週間
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高5,000万円補償(自動付帯)
最高5,000万円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円補償(自動付帯)
家族カード 年会費17,050円

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナは飛行機利用が快適になるクレジットカードです。

通常の買い物でJALマイルが1%、JALカードの系列店では倍の2%貯まります。

貯まったマイルは航空券の交換や、電子マネーなどに変換できるので非常に使い勝手が良いのが魅力です。

世界に1,200以上あるラウンジが無料で使えるのも、航空会社のクレジットカードらしい特典ですね。

入会特典として、JALの飛行機に搭乗すると5,000マイル貰えます。

入会搭乗ボーナスマイルを貰った翌年からは、毎年最初の搭乗時に2,000マイルがプレゼントされるのもメリットです。

搭乗のたびに貯まるポイントもあるので、飛行機をよく利用される方には最適なクレジットカードと言えるでしょう。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

年会費 33,000円
還元率 1.00%~2,00%
審査~発行
の時間
最短10秒
(※デジタルカードのみ)
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高5,000万円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円補償(利用付帯)
家族カード 年会費無料

三井住友カード プラチナプリファードは、年間500万円以上利用する方はポイントが溜まりやすいのが特徴です。

通常の還元率も1%と高めですが、100万円利用ごとに1万ポイントのボーナスが貰えます。

ボーナスポイントの上限は4万ポイントまでですが、年間500万円以上利用するならボーナスポイントをすべて貰うことが可能というわけです。

また入会特典として、入会後3ヶ月以内にカードで40万以上利用すると追加で4万ポイントプレゼントとなっています。

これらの全ての条件をクリアすれば、初年度は13万ポイント貰える計算です。

ステータスカードでお得にポイ活したい方におすすめのクレジットカードと言えます。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

年会費 30,000円(年間100万円以上利用で20,000円)
還元率 0.50%~2.50%
審査~発行
の時間
約1週間
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
家族カード 無し(※家族にゴールドカードの紹介は可能)

エポスプラチナカードの年会費は3万円ですが、年間500万円利用する方は実質無料になります。

まず、年間利用額が100万円で年会費が2万円になる特典があり、さらにポイント還元で2万ポイントつくことから年会費の元は取れる計算です。

さらに、年間の利用額に応じて最大10万円分のボーナスポイントが貰えるのも魅力でしょう。

年間利用額が500万円なら、ボーナスポイントは5万円分貰えます。

さらに誕生月はポイント還元率が2倍となるため、誕生日に欲しいものをお得に買えるのがメリット。

また、旅行傷害保険は最大1億円まで補償となり、海外旅行の場合は自動付帯になります。

オプションでがん保険・自転車保険・ペット保険などの色々な保険に少額で加入できるのも嬉しいポイントです。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

年会費  27,500円
還元率 0.50%~5.00%
審査~発行
の時間
 最短5分
(※モバ即の場合のみ)
申込可能年齢 25歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
家族カード  1枚まで無料
2枚目以降は3,300円

JCBが発行するプラチナカードが「JCBプラチナ」です。

プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間いつでも利用でき、ホテルやレストランの予約時にも安心。

世界の空港ラウンジに入れるプライオリティ・パスなども利用できます。

ポイント還元率も高く、特に海外利用でポイントが2倍になるため海外旅行によく行く方にも最適です。

さらに、年間利用額が300万円を超えた場合はOki Dokiポイントが70%アップで貰えたり、キャンペーンの当選率が6倍になる特典もあります。

年間利用額が500万円を超える方は、ポイ活も抽選も楽しめるでしょう。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 22,000円
還元率  0.75%~1.25%
審査~発行
の時間
最短3営業日
申込可能年齢 20歳以上
海外旅行傷害保険 最高1億円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円補償(自動付帯)
家族カード 3,000円

セゾンカードの最上級カードが「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

貯めたポイントはJALやANAのマイルに変換できるため、飛行機を利用する方にもおすすめ。

また、通常のクレジットカードでは国内旅行傷害保険が利用付帯になるものも多い中、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは自動付帯となっています。

国内主要空港ラウンジを無料で利用できるため、国内旅行に頻繁に行く方にも最適なクレジットカードと言えるでしょう。

一流ホテルのアーリーチェックインやレイトチェックアウトなどの特典もついているのに、プラチナカードとしては年会費も安いのも大きなメリットです。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

年会費3,000円のプラチナカード!TRUST CLUBプラチナマスターカードの特徴

年会費 3,300円
還元率 0.50%
審査~発行
の時間
1~2週間程度
申込可能年齢 22歳以上
海外旅行傷害保険 最高3,000万円補償(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円補償(利用付帯)
家族カード 無料

プラチナカードを持ちたいけど、年会費にはお金をかけたくないという方はTRUST CLUB プラチナマスターカードがおすすめです。

一般的にプラチナカードの年会費は数万円となっている中、3,300円でプラチナ相当の特典が受けられます。

対象のレストランで2名以上利用すると1名分が無料になったり、国内の空港ラウンジやトラベルデスクを無料で利用可能です。

旅行傷害保険の補償額は他のプラチナカードと比較して少ないものの、海外・国内ともに利用付帯でついています。

コスパ重視で、最低限の特典がついていれば良いという方に最適なプラチナカードと言えるでしょう。

プラチナクレジットカードの選び方のコツ

年間利用額が500万円を超える方は、プラチナクレジットカードを持つことで様々なサービスを受けられます。

多彩なプラチナクレジットカードがある中で、自分に合うカードを選ぶコツを見ていきましょう。

プラチナクレジットカードの選び方のコツ

  1. 年会費
  2. 付帯サービス
  3. ステータス

年会費

プラチナカードの年会費は一般的なクレジットカードと比較して高額ですが、その分多くの特典やサービスが付帯します。

年会費の金額とサービス内容を比較し、支払う年会費以上の価値があるかどうかを検討することが大切です。

一見高く見えるプラチナカードでも、利用額に応じて年会費が割引されるなどのキャンペーンを実施しているカードもあります。

年間利用額が500万円を超える場合は、高額な年会費でも十分な価値を得られることも多いでしょう。

付帯サービス

プラチナクレジットカードには、以下のような充実した付帯サービスが付いています。

  • 海外・国内の旅行傷害保険
  • 空港ラウンジの無料利用
  • コンシェルジュサービス
  • 優待サービス

どのサービスを利用するかどうかも、プラチナクレジットカードを選ぶ際に重要なポイントです。

自分がよく利用するサービスが付いているカードを選ぶと、よりお得に利用することができます。

また、旅行傷害保険は「利用付帯」「自動付帯」のどちらなのかも要チェックです。

ステータス

プラチナカードは単なる支払い手段以上の価値を持ちます。

ビジネスシーンやプライベートでの使用時に、ステータスカードを持っていることでもたらす印象や信頼感を考慮することもプラチナカード選びの重要なポイントと言えるでしょう。

自身のステータスに見合ったカードを選ぶことが、より充実したカードライフを送るための秘訣です。

プラチナクレジットカード発行の注意点

充実した特典が魅力のプラチナクレジットカードですが、発行の際には気をつけるべきことが2点あります。

注意点を事前に確認し、自身に適したカードを選ぶことが大切です。

優良なクレヒスが必要

プラチナクレジットカードは、一般的なクレジットカードよりも審査が厳しい傾向にあります。

通常のクレジットカードのように、普通に申し込む方法では入手できない可能性も高いです。

ノーマル・ゴールドのクレジットカードから、ランクアップさせてプラチナカードにするものもあります。

ランクアップできるかどうかは、優良なクレヒスを積み重ねておくことが重要となります。

クレヒスとはクレジットヒストリーの略で、クレジットカードの利用履歴や返済状況などの情報のことを指します。

クレヒスを積み重ねるには、クレジットカードを長期間継続して利用し、毎月の利用代金をきちんと返済できているかが大切です。

これまでに滞納していたり、支払い状況が悪い場合はプラチナカードを貰えない可能性が高いので注意してください。

年齢制限がある場合が多い

プラチナクレジットカードには、年齢制限がある場合が多いので注意してください。

通常のクレジットカードは「高校生以外の満18歳以上」が条件となる場合がほとんどですが、プラチナカードの場合は20歳〜30歳以上となっているものがほとんどです。

クレジットカードの年間利用額が500万円の方であっても、年齢の条件を満たしていないと申し込めません。

自分が条件を満たしているか、事前に確認しておきましょう。

まとめ:年間利用額は500万円を超えている方はプラチナカードがおすすめ

クレジットカードの年間利用額が500万円を超える場合は、ステータスカードがおすすめです。

中でもプラチナカードならゴールドカードよりも特典が充実しており、インビテーションがなくても申し込めるものもあります。

年間500万円利用できる収入があって、これまでのクレヒスに問題がなく年齢制限にも引っかかっていなければ審査で不利になることも少ないでしょう。

プラチナカードを選ぶ際は年会費と付帯サービスを比較して、年会費に見合ったサービス内容かどうかをチェックしてみてください。

自分がよく使うサービスを、お得に利用できるクレジットカードを選ぶことが大切です。

旅行に行く方は旅行傷害保険やコンシェルジュサービス、ホテルの優待などをよく確認してください。

特に旅行傷害保険は、補償金額が同じでもクレジットカードによって細かい内容が異なります。

最高補償金額だけでなく、保険適用範囲もしっかり見ておくのがおすすめです。

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