おすすめ

専門家がおすすめのクレジットカード7枚!審査やキャッシング・ポイント還元率を初心者の方にも分かりやすく解説【2017年最新版】

更新日:


 

kys150922317433-thumb-autox1600-19880_580_01

自分にぴったりのクレジットカードが分かる!おすすめのクレジットカード

今回は「専門家としておすすめのクレジットカード7枚!審査やキャッシング・還元率を初心者の方にも分かりやすく解説【2017年最新版】」をお届けいたします。

クレジットカードを持ちたくなった時に何を基準に選ぶかでクレジットカード選びは変わってくるので約1,000種類あると言われるクレジットカードの中から探していくのは大変。

そこで、今回おすすめするクレジットカードは特徴とポイントを絞って分かりやすく解説していきますので、是非、目を通してみて自分に今必要なクレジットカードの代表はどんなカードなのかを見つけていただけたらなーと思います。

またクレジットカードを選ぶ基準や、疑問点もたくさんあると思います。審査や還元率・キャッシングの金利などもクレジットカード初心者の方にも分かりやすく解説します。

審査申込み基準が甘いカード

セディナカードJiyu!da!

クレジットカードの審査がどうしても心配!という方におすすめするクレジットカードは、セディナカードJiyu!da!です。

セディナカードJiyu!da!の審査の特徴は、申込み基準が「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」のみになっているので、電話連絡さえ出来る環境であれば誰でも申し込みができるところになります。

さらに、「セディナカードJiyu!da!」はリボ払い専用のクレジットカードなのでセディナが発行している他のクレジットカードよりも数段審査が通りやすいと言えます。

こんな方におすすめ

  • クレジットカードの審査に不安がある
  • クレジットカードの利用実績を積みたい
  • 毎月の支払に余裕を持ちたい

おすすめポイント解説

💡 セブンイレブンやイオンでは毎日ポイント3倍。よく利用する方は、いつものお買物でおトクを実感できること間違いないでしょう。

💡 年会費無料にも関わらず補償内容も充実している点は魅力的。

最高1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯で、ショッピング保険もついているとなると安心ですね。ただ、海外旅行傷害保険がついていないため海外旅行に行く方はこのカードをサブカードとして持つのもおすすめです。

💡 毎月の支払額も支払い方法も自由。

余裕があるときにはいつでも好きな金額を自由に支払えるという、自身のライフスタイルに合わせる事が出来るという点ですね。さらに、支払い方法を口座引落かコンビニ払いから選択できるのも嬉しいポイント。

セディナカードJi!yuda!についてもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみてくださいね!

マイルが貯まるカード

JALカード

jal_amex_column_01

マイルを貯めて航空券を手に入れたいという方におすすめするクレジットカードは、JALカード!

旅行好きの方にはダントツで一番おすすめのクレジットカードです。2017年の年末にはマイルのみで海外旅行も夢ではありません。いかがですか。

JALカード最大の特徴は全国に約52,000店舗もあるJAL特約店での利用でマイルが2倍貯まるというところです。通常200円で1マイルが特約店での利用で100円で1マイルが貯まります。

さらに、年会費はかかってしまいますがJALカード保有者の8割が加入している「ショッピングマイル・プレミアム」に加入するとさらにマイルが2倍貯まるので、ショッピングマイル・プレミアムに加入してJAL特約店でJALカードを利用するとマイルが4倍!

50円で1マイルが貯まるというクレジットカードです。ちなみに1マイルは3円~くらいの価値があります。

例えば、東京→グアム(往復)は20,000マイルで手に入るので、ショッピングマイル・プレミアムに加入してJAL特約店での買い物に限定すれば年間100万円の利用で貯まります。

普段のお買物の時に特約店を意識して日用品や食材を買っていけばあっという間に年間100万位は使っているので1年もせずにグアムが往復出来ることになります。

マイルを貯めて手に入るチケットの一部を以下にまとめました。

  • 東京→大阪(往復)9,500マイル
  • 東京→奄美大島(往復)11,500マイル
  • 東京→福岡(往復)11,500マイル
  • 東京→韓国(往復)11,000マイル
  • 東京→グアム(往復)20,000マイル
  • 東京→ハワイ(往復)44,000マイル

上のまとめを見てもらうと分かる通り、もしかすると1年でハワイ往復分の航空券を手に入れることが出来るかもしれないのです。

JALカードは基本的に年会費がかかりますが、普通カードは入会後1年間は年会費無料です。海外・国内旅行傷害保険もしっかりと自動付帯です。

こんな方におすすめ

  • 陸マイラーになりたい
  • 海外旅行に行きたい
  • 保険もしっかりつけたい

おすすめポイント解説

💡 海外・国内旅行傷害保険は最高1,000万円が自動付帯になっていますので手続きなしの手間いらずで、ご旅行時の、もしもの時も安心です。

💡 JALカードは電子マネー「WAON」との組み合わせが最強です

WAONの利用はもちろんの事、WAONへのチャージでもマイルが貯まります。マイルの2重どりができるので、一度のショッピングで最大4倍のマイルを貯めることも可能になっていますのでJALマイラーにとっては絶対に外せない組み合わせですね。

JALカードをもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね!

ポイント還元率が高いカード

楽天カード

rakutencard_regular_pink_column_01

ポイントをどんどん貯めたい方におすすめするクレジットカードは、楽天カードです。

顧客度満足度8年連続で1位を獲得した楽天カード!

楽天カードは楽天市場での利用でいつでもポイントが4倍貯まり、ポイント還元率が最大15%になることもある主婦の味方のクレジットカードです。

楽天スーパーポイントは楽天市場を始め利用場所も多く利便性に優れています。また楽天Edyの搭載で更に使いやすくなっている点も見逃せません。

楽天市場のショッピングが多い方やコンビニ等で楽天Edyを利用している方には必須のクレジットカードと言っても過言ではないでしょう。

年会費無料で海外旅行保険が付いてきます。利用付帯になりますが、安心できる補償内容になっています。

またショッピング保険が充実していて商品の未着や模造品を購入した場合にも補償がつくので安心してネットショッピングが出来るようになっています。ネットショッピングで安心感があるということは結構大事なところです。

今話題のApplePayに対応しているので、iPhone7を持っている方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • インターネットでの買い物が多い
  • コンビニの利用が多い
  • ネットでのカード利用に不安がある

おすすめポイント解説

💡 年会永年無料費無料で海外旅行傷害保険までついてくる信じられないクレジットカード。

さらに通常のポイント還元率が1%と高いにもかかわらず、楽天市場で常にポイント4倍~ですので他の一般的なカードとは比較にならないお得さです。

💡楽天が経営を行っている野球チームの楽天イーグルスが勝った翌日はポイント還元率が2%上昇し、実質還元率は3%となります。

またヴィッセル神戸が勝った時にも還元率は3%に。

楽天イーグルスとヴィッセルが両者勝つと3%上昇し、実質4%の還元率となるのです!

楽天カードについてもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみてくださいね!

4.最短翌日に手元に届くカード

JCBカード

今すぐクレジットカードが欲しいという方におすすめするカードは、JCBカードです。

日本発の国際ブランドJCBなら、14時までの申込みで最短翌日手元に届くという驚異の翌日お届けサービスがあるので、急な海外旅行やiPhone7のApple Payの設定にJCBを登録して、Suicaで電車に乗りたい方など、
すぐに欲しい!」という方にとっても嬉しいクレジットカード!

当日に審査の結果を出して、その日のうちに発送手続きを行って翌日には自宅に届くというサービスになっています。

他にも、JCBカードはセブンイレブンでポイントがいつでも3倍Amazonでもポイント3倍!大手ならではの魅力的クレジットカードです。

こんな方におすすめ

  • 今すぐカードが欲しい
  • セブンイレブン・Amazonの利用が多い
  • 信頼と安心があるカードが欲しい

おすすめポイント解説

 💡 ApplePayはQUICKPayをベースにしていますが、このQUICKPayを作ったのはJCBなので、ApplePayを利用するならJCBカードが一番です。

💡 安心の補償として、初年度年会費無料で国内・海外旅行傷害保険が最高3,000万円の補償でついてくる点は他にはないでしょう!

海外旅行に関する特典も多いので、これから海外旅行に行く予定がある方は申込んでおいて損はありません。

💡 セブンイレブン・Amazonをよく利用する方にとっては毎日ポイント3倍ですのでJCBカードでお支払をすればポイントはどんどん貯まります。

貯まったポイントは「nanacoポイント」・「楽天Edy」・「WAONポイント」に交換できるので電子マネーとして全国のお店で利用できるのでJCBカードは、かなり使い勝手の良いクレジットカードです。

JCBカードについてもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみてくださいね!

5.年会費無料で旅行保険が充実のカード

エポスカード

epos_card_column_01

海外旅行に行く予定がある方におすすめするカードは、エポスカードです。

年会費無料のクレジットカードなのに持っているだけで、海外旅行傷害保険は最高500万円と海外旅行時に最も使われている病気やケガの傷害疾病保険が最高270万円と最高クラスの旅行保険が付いてくるクレジットカードです。

また、賠償責任補償(他人にケガを負わせたり万一死亡させてしまった時に必要な賠償責任額を補償)も最高200万円と申し分ない補償額です。

紛失・盗難時の不正使用も全額補償と万全のサービスと、年会費無料のクレジットカードとしては最高クラスの補償内容になっています。

エポスカードはマルイでお得なクレジットカードですが、それ以外でもシダックスやビッグエコーでムール料金が30%OFF、ロイヤルホストで10%OFF、人気のアミューズメント施設や遊園地の入場割引など特典割引が多数あります。これだけでも大変お得と節約に役立ちますね。

貯まったポイントをJALマイルやANAマイルに交換可能、dポイントやauWALLETに交換可能と交換先も豊富に揃っています。

年会費永年無料で非常にコスパの高いエポスカードで2017年、お得を手に入れてみてはいかがでしょうか。

こんな方におすすめ

  • 旅行の予定がある
  • マルイを利用することがある
  • 早くカードが欲しい

おすすめポイント解説

💡 Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。最大500万円の補償が年会費無料なのについてきます。年会費無料のクレジットカードは保険は付かない場合が多いのでエポスカードの大きな特徴と言えます。旅先でのケガやさまざまなトラブルを強力ガード!ご出発前のお届けやお手続きは一切不要です。

しかも、この保険は「自動付帯」です。多くの海外旅行傷害保険は、旅行費用をカードで支払うことが補償の条件です。しかし、エポスカードはそんな条件はありません。※自動付帯についての詳細

年会費が有料のクレジットカードでも旅行保険が自動付帯になっていないカードはあるくらいなのでエポスカードの保険はほんとにすごいです。

例えば、海外での食事に慣れず現地の緊急病院で1日入院!という場合でも最高270万円まで保険金が支払われます。

💡 エポスカードは最短即日発行が出来る点が大きな魅力になっています。インターネット上でクレジットカード申込み後、無事に審査を通過できた場合、マルイのエポスカウンターで当日にエポスカードを受け取ることができます。

エポスカードについてもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみてくださいね!

6.普段のお買物で得するカード

イオンカードセレクト

普段のお買物でイオン系列をよく利用する主婦の方には絶対持っておいて欲しいのは、イオンカードセレクトです。

毎月20日・30日のお買い物代金が5%OFFになるお客様感謝デーや、全国のイオン・イオンモール・ダイエー・マックスバリューなどの対象店舗で「いつでもときめきポイント2倍」のイオンカードは、お買物を日常的に行う主婦の方には必須のカード!

主に主婦の方に利用してもらうことを想定しているので、審査も激アマになっていますよ。

また映画好きの方にはたまらないイオンに併設されることの多いイオンシネマで映画料金が300円引き!

こんな方におすすめ

  • イオン系列をよく利用する
  • 審査に不安がある
  • 映画をよく見る
  • WAONを使っている

おすすめポイント解説

 

💡 イオンカードセレクトは、国内・海外旅行保険は付きませんが、年会費永年無料で持つことができ、ポイントが貯まりやすく、貯まったポイントを電子マネー「WAON」に交換できる点が優れています。

💡 イオンカードで買った商品が壊れてもショッピングセーフティ保険がついているので180日間は商品代金を補償してくれます。またイオンカードの盗難や紛失での不正利用で損害が発生しても61日前にさかのぼって損害額を補填してくれるので安心感がありますね。

💡 なんとこの低金利時代においてイオンカードセレクトを持っている方はイオン銀行の普通貯金の金利が年0.1%上乗せされます。イオンカードのこの点を強くプッシュしていて相当なサービスだと思います。

💡 イオンカードセレクトはスーパーにイオンが発行しているクレジットカードで主に主婦層の方に利用してもらうことを想定しているため、審査が非常に甘くなっているので専業主婦やアルバイト・パートの方でも申しむことができるので安心のクレジットカードです。

イオンカードセレクトについてもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみてくださいね!

7.Suicaを利用する方が得するカード

ANA VISA Suicaカード

JR系交通機関をメインに利用している方はSuicaを持っていると思います。そのSuicaのオートチャージ機能に対応しているクレジットカードは多くないのですが、中でもANA VISA SuicaカードはANAマイルを貯める事もできてSuicaのオートチャージ機能に対応するので絶対おすすめのクレジットカードです。

SuicaにチャージするときにANAマイルが貯まるようになっています。日常的に使うSuicaでマイルが貯まるのでどんどんマイルが貯まります!

オートチャージはモバイルSuicaをかざして自動改札を通る時にSuicaの残高が設定した金額より少なくなっていたら登録しているクレジットカードから自動で設定した金額がチャージされます。

オートチャージを設定していれば改札を通る時にSuicaの残高を気にしなくてもいいのでかなり便利な機能になります。

こんな方におすすめ

  • JR系交通機関をメインに利用している方
  • 陸マイラーになりたい方
  • Suicaを利用している方
  • 補償も充実させたい方

おすすめポイント解説

💡 ANA VISA Suicaカードの年会費は2,000円+税ですが、マイ・ペイすリボの登録と年一回以上の利用で751円+税となりお得に利用できます。

また、Suicaへのチャージでマイルが貯まるため通勤などでSuicaを利用されている方はマイルがみるみる貯まっていきますよ。

💡 海外旅行傷害保険は最高1,000万円が自動付帯、国内旅行傷害保険は最高1,000万円、お買い物安心保険は年間100万円が付帯します。

旅費などをANAカードで支払わなくても自動付帯で保険が適用されますので、旅行や出張などの万が一のアクシデントにも心強い保険になります。※自動付帯についての詳細

ANA VISA Suicaカードについてもっと詳しく知りたいという方は下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみてくださいね!

クレジットカード初心者が知っておきたい作り方・審査・ポイント・キャッシング・解約を解説

クレジットカードの作り方

クレジットカードを初めて作るという方はどういうカードを作ればいいか悩む場合が多いと思いますので、基本となる作り方を解説します。

クレジットカードを選ぶ

クレジットカードはいろんなカード会社から発行されていて、それぞれに特徴があります。まず、自分のライフスタイルにあったカードを選ぶところから始まります。

例えば、JR沿線に住んでいて普段JRをよく利用しているという方なら「Suica」の機能が付いたクレジットカードの中から選ぶといった感じです。

 💡 少し例を挙げると、

  • 大学生・専門学校生なら学生向けのカード
  • 旅行に行くことが多いなら旅行傷害保険の充実したカード
  • 主婦の方がよく行くスーパーで使うならスーパー発行のカード
  • 出張などで飛行機の利用が多いなら航空系カード

上記のように自分の生活スタイルに合ったカードの中から選ぶことが大切です。

国際ブランドを選ぶ

持ちたいクレジットカードが決まったら国際ブランドを選びます。国際ブランドで通常選択できるのは以下の5種類ですが、ダイナースはダイナースクラブカードを選択した場合しか選べないので実質4種類ですね。

VISAとMasterCardの加盟店数はほとんど同じで海外での普及も圧倒的に多いので、海外に行く予定のある方はどちらを選んでもいいですね。

JCBは日本初の国際ブランドですので日本国内での利用であれば一番利用しやすいブランドです。

アメリカン・エキスプレスは旅行傷害保険や空港サービスが充実していてステータス感がありますが、日本国内での加盟店数が少ないので利用できないサービスが出てきます。

ダイナースもアメリカン・エキスプレス同様にステータス感はばっちりですが、加盟店数に不安が残ります。

メインで利用するカードなら、VISA・MasterCard・JCBのいずれかをおすすめします。

  • VISA→国内・海外とも加盟店数が多い
  • MasterCard→国内・海外とも加盟店数が多い
  • JCB→日本国内での加盟店数は一番多い
  • アメリカン・エキスプレス→補償と空港のサービスが充実
  • ダイナース→会員サービスや補償・空港のサービスが充実

ネットか申込み書類で入会手続き

 🙂 クレジットカードと国際ブランドが決まったら、カード会社のホームページか店頭の申込み用紙から入会を申込みます。

ネットからの申込みならば24時間受付しています。現在はセキュリティも万全ですのでネットから申し込むのが一般的になっています。

印鑑は身分証明書書等が必要なカードの場合はネットからの申込み後にカード会社から書類が送られてきますので、その時に準備しましょう。

ちなみにネットからの申込み後にカード会社から印鑑や身分証明書の返信用書類が届いた場合は審査自体は通過していることになります。

クレジットカードの審査とは?

まずは、実際に審査はどのようになっているのでしょうか?

クレジットカードの審査をする目的は、申し込み内容に虚偽の内容が入っていないかを調査するためです。また、信用情報機関と呼ばれる場所に申込み者の信用情報を照会し、過去に借金や滞納をしていた経歴がないか調査します。

クレジットカードは、信用ですべて成り立っていますので、優良企業の審査ほど、審査内容は厳しく時間がかかる傾向にあります。

クレジットカード審査のルール「割賦販売法」とは?詳しく解説します。

  この記事の目次(もくじ)1 審査のルール「割賦販売法」とは1.1 支払可能見込額の計算方法1.2 消費者金融の規制と何が違うの?2 割賦販売法の計算方法2.1 年収の計算方法2.2 クレ …

続きを見る

審査の流れを解説

shinsanagare_01

クレジットカード会社は、カードの利用者から申請依頼があった際に、初めて利用者に関する調査をはじめます。そのため、まずは、カードの利用者がクレジットカード会社に申し込む所から始まります。

最近は、インターネットでの申し込み可能のところが多く、スマートフォンやタブレットなど自分が所有している端末で簡単に申請を出すことが可能です。

信用情報機関で過去に滞納経歴などがないかを調査

クレジットカードの審査依頼を受けた会社は、信用情報機関と呼ばれる金融関係の仕事に従事する者が共有しているデータにアクセスして、申請人の情報を詳しく調べていきます。

現在、個人信用情報機関は全部で3つあります。

  • CIC(シー・アイ・シー)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター

個人信用情報センターの審査はクレジットカード会社によって審査する機関が異なることも頭の片隅に入れておきましょう。このとき、特に滞納などの問題行動がみられなければ、信用しても大丈夫な人という評価が下されます。

  • カード会社内のスコアリングによる審査
  • 信用情報センターのクレジットヒストリーの審査

信用情報機関に照会した際に、過去に多数の滞納の経歴があり、様々な金融機関から借金があることが発覚した場合は、カードの発行を断られる可能性が高いです。

 

shinsanagare_02

信用情報機関での調査が完了後、申請内容の確認が始まる

信用情報機関で過去に滞納履歴がない場合、そのまま審査完了というわけにはいきません。次は、申し込み内容に虚偽がないか詳しく確認しなければいけません。

一般的に正確な情報を記載することがルールとされているのですが、勤務先を偽って記載する人がいるのです。

勤務先を偽って記載する本人からすれば、少しでも良い職場に正社員として勤務していることをアピールすることで、審査がおりやすいのではないかと考えるのかもしれません。

すぐにその嘘は、見破られてしまいます。なぜならば、在籍確認というものを実施するからです。在籍確認を実施すれば、実際にその人がその職場で働いているかどうかを知ることができます。

shinsanagare_03

クレジットカード会社の在籍確認作業

クレジットカード会社が実施する在籍確認作業というのは、申請内容で記載された職場で本当に働いているのかを調査する作業です。そのため、実際に職場に電話がかかってきます。

そのような説明をすると、「クレジットカード会社が会社に電話をかけてくるなんて、非常に困ります。」とおっしゃられる方がいます。

しかし、在籍確認の電話というのは、クレジットカード会社が電話をかけていることを知られないように行われますので、安心していただければと思います。最大限のプライバシーと個人情報の保護が行われます。

在籍確認の電話の際に、営業などで外出していた場合は、在籍していないことになってしまいますが、気にすることはありません。

電話対応をしてくれた人が、「○○は、ただいま席を外しており、2時に戻ってまいります。」と伝えてくれているのであれば、そこで在籍確認は完了します。直接電話を交わさなくても、実際に在籍していることを確認できれば良いので、このような電話確認で十分なのです。

在籍確認作業自体は絶対に行われるものではなく、最近では行われないことも多くなっていますが、パートやアルバイトなどで勤続年数が短い場合は在籍確認が行われることが多くなります。

在籍確認が行われた場合はすでに審査の最終段階ですので、確認が取れれば審査の通過ということになります。

還元率とカード別に貯まるポイントの種類

クレジットカードは種類も多いけどカードによって貯まるポイントの名称が違うので、なんのポイントなのかわからいという方向けにクレジットカード別ポイント名称を解説します。

ポイントの交換ではなく純粋にカードの利用で貯まるポイントの名称で分けています。

還元率は、支払った金額に対して何パーセントの戻りがあるかを示します。

クレジットカードの宣伝に「支払額200円につき1ポイントたまり、たまったポイントは1ポイント=1円として使えます」と記載があった場合は、還元率は0.5%になります。

少しわかりづらくなると、1000円払って1ポイントたまり、1ポイントを5円として使える場合も0.5%です。

還元率がわかれば、お得なカードはどれかを比較できます。通常は0.5~1%程度とするケースが多くなっています。

現在の銀行の定期貯金の金利が0.01%程度であることを考えると1%という還元率は驚異的だと思います。

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントは楽天カードで決済をしたときに最低100円で1ポイントが貯まります。1ポイント=1円換算で楽天市場などで利用できます。基本還元率1%

楽天カードは楽天市場でのお買物はポイント還元が常に4倍というクレジットカードです。

楽天スーパーポイントが貯まるカードは以下にまとめました。
  • 楽天カード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード(楽天スーパーポイントコースの場合)
  • 楽天カードアカデミー(学生専用)
  • 楽天銀行カード
  • 楽天ビジネスカード
  • ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style

ときめきポイント

ときめきポイントはイオン系列のクレジットカードでたまるポイントの名称です。基本は200円で1ポイント還元になります。基本還元率は0.5%です。

イオン系のクレジットカードで貯めることができるので現在52種類のカードでときめきポイントが貯まります。以下のイオンクレジットのマークがクレジットカードについていれば「ときめきポイント」が貯まるカードになっていますので一度自分のカードを確認してみてはいかがでしょうか?

すべてを掲載できないので代表的なイオンカードをまとめてみました。

ときめきポイントの貯まるクレジットカード
  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンSuicaカード
  • イオンSUGOCAカード
  • ベネッセイオンカード
  • コスモ・ザ・カード・オーパス
  • スポーツオーソリティカード
  • ワタミふれあいカード

わくわくポイント

イオン系列の「ときめきポイント」と間違ってしまっている方も多いと思われる「わくわくポイント」はセディナカード系列で獲得できるポイントの名称になっています。

基本還元率は0.5%。セディナ系列のカードでの決済で200円ごとに1ポイントが貯まります。カードでの決済料金が多いほど翌年のポイント還元率が増える仕組みになっている点が特徴と言えます。

以下の「OMC」か「Cedyna」のマークが付いているクレジットカードで「わくわくポイント」が貯まります。

セディナカードもたくさんの種類があるので代表的なカードをまとめてみました。

わくわくポイントの貯まるクレジットカード

  • セディナカードクラシック
  • セディナカードゴールド
  • セディナカードファースト
  • セディナカードJiyu!da
  • セディナカード
  • OMCカード
  • アトムカード

ワールドプレゼント

ワールドプレゼントは三井住友VISAカードで貯まるポイントの名称になります。他のクレジットカードとはポイントの付与が少し違っているので注意してください。ワールドプレゼントは1,000円の利用で1ポイントが貯まります。1ポイントは5円相当になるので還元率は0.5%ですね。

ワールドプレゼントが貯まるクレジットカード

  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカード学生
  • 三井住友VISAアミティエカード
  • エブリプラス
  • 三井住友VISAエグゼクティブカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAプラチナカード
  • 三井住友VISAバーチャルカード
  • 三井住友銀聯カード

LIFEサンクスポイント

LIFEカード各種で貯まるポイント名称はLIFEサンクスポイントになります。LIFEサンクスポイントも三井住友VISAと同様に1,000円で1ポイントが貯まります。1ポイントは5円相当になりますので基本還元率は0.5%になります。

LIFEサンクスポイントは誕生月にポイントが5倍になるところが大きな特徴になっています。大きな買い物は誕生月にするとポイントが大きく貯まりますね。

LIFEサンクスポイントの貯まるクレジットカード
  • ライフカード
  • 学生専用ライフカード
  • Barbieカード
  • ライフカードゴールド
  • ライフカードStella
  • ライフカードStylish
  • ライフカード旅行傷害保険付き

 💡 クレジットカードのポイントや還元率っていまいちわからない部分が多いですよね。自分の利用するクレジットカードで貯まったポイントがどんな風に利用できるのかはしっかり把握しておきたいところです。

キャッシングサービスとカードローンの比較

簡単にお金を借りる方法としてクレジットカードのキャッシングサービスと消費者金融などのカードローンが挙げられます。

両者ともにお金を借りる手段ではありますが、一長一短があります。どちらがいいのでしょうか。

お金を借りたければ一緒か?

両方ともお金を借りたいという目的であれば変わりありません。しかし、両者の差は返済方法にあります。一括弁済を基本としているキャッシングサービス分割弁済可能なカードローンです。

この差が利用限度額の差につながり、使い勝手の差にもつながっています。ただ、どちらの使い勝手がいいかと言えばカードローンです。しかし、カードローンの限度額は大きくなるため使いすぎの危険性があります。

これに対し、キャッシングサービスは利用限度額が最大でも50万円程度です。キャンペーンなどで「とりあえず10万円」という設定をしている人も少なくないのではないでしょうか。これなら使いすぎの心配はありませんよね。

一括返済が必要なキャッシングサービス

ではクレジットカードのキャッシングサービスの特徴を見てみましょう。キャッシングサービスはクレジットカードを利用してコンビニATMなどでお金を借りることです。

ただ、クレジットカードは買い物代金の立替が目的であり、お金を貸すことを目的としていません。そのため、本格的な貸付業務をしていないことが多いです。

返済方法は基本的に一括弁済です。クレジットカードには必ず締日がありますが、その締日までに借りた金額を次回の支払日に返済することになります。

ただ、最近はキャッシングサービスにも「リボ払い」が利用できることがあります。このような形式だとカードローンと一緒です。

分割返済可能なカードローン

では消費者金融や銀行のカードローンはどうでしょうか。カードローンは文字通り「カード」を利用してコンビニATMなどでお金を借りる手段です。
審査に通り契約が成立すると、ローンカードが発行されますから、それを利用してお金を借りるわけです。

ただ、最近は自分名義の口座に直接振り込んでくれるカードローンが増えました。クレジットカードなどの引落日に残高不足になってしまった際には大助かりです。

返済方法は基本的に分割返済です。

ただ、毎月の返済額は利息相当額を回収する程度の金額に留めていることが多いです。そのため、追加で返済しないと残高がなかなか減りません。

残額には気を付けよう

両者ともにお金を借りる手段であることは間違いありません。そのため、利用残高には注意が必要です。キャッシングサービスはクレジットカードのネット照会サービスを利用すれば残高がわかるでしょう。

しかし、カードローンは大手消費者金融などであれば残高照会をネットでできますが、中小の消費者金融ではそうはいきません。カードローンはキャッシングサービスに比べると融資限度額が大きくなりがちなので、利用残高を何らかの手段で定期的に確認することが大切です。

あいまいな境界線

とはいえ、キャッシングサービスとカードローンの境界線はあいまいになりつつあります。先ほど述べた通り、キャッシングにリボ払いができるようになっています。同時にカードローンも追加返済の形で一括返済が可能だからです。

ただ、競合が激しいカードローンの方がサービスはいいことは確かです。ご存知の通り、消費者金融には30日間の無利息期間があります。しかし、クレジットカードのキャッシングサービスでこんなサービスは聞きません。

どちらの方法も一緒ではないかと思われがちですが、返済方法という面ではカードローンは融通が利くことが多いです。

キャッシングサービスを利用すると、返済時期は次回の支払日になりますが、資金に余裕ができたからと事前に返済することはできないことが多いです。これに対し、カードローンはいつでも返済できますから、給料日1週間前に借入をして、給料日に全額返済することが可能です。

クレジットカードのカードローン

大手信販会社ではクレジットカードにカードローンをセットできることがあります。使い勝手という面では大手消費者金融に劣りますが、本体であるクレジットカードの支払に問題がなければ審査では有利です。
つまり、限度額を大きくすることが可能です。

そして、何より周囲から目立たず、家族などに内緒にできる事が大きなメリットだと言えるのではないでしょうか。

利息節約のためには一括返済がお勧め

キャッシングサービスもカードローンも利息の計算方法は日割計算です。

つまり、利用日から返済日までの利息を支払うことになります。利率が高いキャッシングサービスやカードローンなので1日でも返済が早いほうが支払利息は減ります。

そのため、先ほど述べた通り給料日前にちょっと足りないという際にはカードローンを利用した方が利息を少なくすることができます。もちろん給料日に全額一括返済することが前提です。

別の審査では障害になる

どの金融機関でもそうですが、融資の審査では他の借入がどの程度あるかが大きな問題点になります。なぜなら収入が多く、信用情報に問題がなくても、借入が多い人は返済したくても返済できないためです。

そのため、融資の審査では他の借入金がどの程度あるかを信用情報で調べているのです。この際、実際に借りている金額だけではなく、キャッシングサービスやカードローンの契約があると、その全額を借りていると判断されます。

理不尽な審査基準

そんな金額は借りていないのにどうしてかと思われるかもしれません。確かに理不尽です。しかし、キャッシングサービスもカードローンも借りようと思ったら限度額いっぱいまで借りることができます。

今は借りていなくても、審査を通した次の日に限度額いっぱいまで借りられる心配がないとは言い切れません。銀行の審査は「石橋をたたき壊して渡らない」と言われることがあります。しかし、これは商売道具である「お金」を確実に回収するために必要な事なのです。

どちらがいいか?

では、キャッシングサービスとカードローンとどちらがいいのでしょうか。

この選択は自分が緊急でお金を借りたい際に必要な金額はいくらかという点で決まります。ただし、使い勝手も無視できません。

一般論ですが、これらの借入手段を必要とする際に必要な金額は多くないはずです。

いくら100万円単位の限度額があってもマイカー購入にはマイカーローンを利用した方がどう見ても有利です。つまり、せいぜい10万円程度の利用が前提です。

そのように考えるとカードローンではなく、キャッシングサービスの方が有利です。

多額ならカードローン

必要とする金額が多額であればカードローンの方が有利です。他のローン審査でカードローンの存在が邪魔になると述べましたが、限度額がかなり高ければかなり低金利になります。
500万円を超える限度額の場合、カードローンとはいえ5%を大きく割り込む金利になります。つまり、マイカーローンとさほど大きな差が出ない場合もありえます。

少額ならキャッシング

これに対し、10万円程度の借入しか考えていないという人やお金を借りる必要性自体があまりない人はキャッシングサービスの方がお勧めです。

カードローンは先ほど述べた通り、他の融資を受ける際に障害になります。キャッシングサービスを10万円程度設定するだけであれば、審査に与える影響も軽微です。それならば自分がメインカードとしているクレジットカードにキャッシングサービスを最低限の金額を設定してもらえばいいのです。

クレジットカードの支払が遅れがちだというような問題がなければ、審査はまず間違いなく通ります。審査に2週間から1か月程度かかるという不便さに目をつぶれば何の問題もありません。

カードの解約の方法と注意点

気が付くとクレジットカードを複数枚持っていて、まったく使わないカードが出てきたり、どうしてもカード払いで使いすぎてしまうので解約したいという方のためにクレジットカードの解約方法と解約の際に注意する点を解説します。

カード解約方法

クレジットカードの解約はすごく簡単です。カードの裏面にある電話番号に電話して、「クレジットカードを解約したい」と伝えればOKです。

クレジットカード所持者の本人確認が済めば解約は完了します。10分程度で終わります。

ただ解約自体は簡単ですが、解約にあたって注意する点は多くあります。では解約の際に注意する点を解説します。

カード解約の際に注意したい5つの事

未払いの残高に注意!

カードの解約の際に一番に注意したい点は、キャッシングやリボ払い等の残高が残っていないか?という点です。

残高が残っていた場合にカードを解約すると、カード会社から残りの残高を一括で返金請求されることがほとんどです。

手元にまとまった現金がない場合に解約して高額の請求が来てしまって困ることになります。

 💡 解約した場合の一括請求の対象は下記のようになります。

  • リボ払いの残金
  • 分割払いの残金
  • ボーナス払いの残金
  • キャッシングの残金

上記の残高が全くない状態のカードであれば解約後も心配がなくて大丈夫です。

カード発行後にすぐ解約するのはやめよう

カード会社は会員数を増やすために、入会キャンペーン等をよく行っていますね。この入会キャンペーンは魅力的なポイント還元などがあってお得なのでキャンペーン目当てにカードを発行する方もたくさんいます。

ここで注意しなければいけない点として、キャンペーンの特典を受け取ったらすぐに解約するという行動です。

特典目当てにすぐ解約をすると、そのカード会社からの信用を無くしてしまい、同じカード会社から新たにカードの発行が出来なくなってしまう可能性が高くなります。

最低でもカード発行後、半年間は解約しないようにしましょう。

  • 発行して半年以内のカードは解約しない方が無難

ポイントは全部使ってから解約

せっかく貯めたポイントが解約と同時に無効になってしまいますので、電子マネーへの交換や商品などに交換を済ませてから解約しましょう。

またポイントで商品と交換した場合は商品が手元に届いてから解約しないと、申し込んでいた商品自体がキャンセルされる場合があります。

ETCカードも同時に解約になる

解約するクレジットカードと一緒にETCカードを発行していた場合も注意が必要です。

ETCカードの決済がクレジットカードと連動していますので、ETCカードも使えなくなります。利用しているETCカードのクレジットカードは解約しない方がいいですね。

公共料金などの引き落としにも注意が必要

毎月の公共料金や月額サービスの決済に解約するクレジットカードを登録していた場合は、翌月から決済不能になってしまいますので、別の決済方法に変更することを忘れないようにしましょう!

クレジットカード解約の注意点まとめ

解約の際に注意するポイントを下記にまとめました。解約前にチェックしてくださいね!

  • 未払いの残高がある場合は解約しない
  • カード発行後、半年間は解約しない
  • ポイントは全て使い切ってから解約
  • ETCカードも同時に解約になる
  • 公共料金などの決済先を変更する

まとめ

今回は「専門家としておすすめのクレジットカード7枚!審査やキャッシング・ポイント還元率を初心者の方にも分かりやすく解説【2017年最新版】」でした。

クレジットカードを持つ人のスタイルと理由によってピッタリのクレジットカードは変わってきますので、今回はクレジットカードのタイプ別に厳選しておすすめのクレジットカードを解説しました。

いかがでしょうか?欲しかったクレジットカードや自分にはこのカードだなーというものは見つかりましたでしょうか?

クレジットカードニュース編集部では、他の記事でもクレジットカード選びに役に立つ様々な情報を掲載していますので、じっくり見て回っていただければとてもうれしく思います。

よかったらこの記事をお気に入りに入れて読み返してみてくださいね!

引き続き2017年も、お得なクレジットカード情報を全力で発信していきたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

タイプ別おすすめクレジットカード記事

審査申込み基準が甘いクレジットカード厳選10枚!主婦でも申込みOK!審査通過のコツを解説【2017年最新版】

 💡 初めてクレジットカードを作る場合や審査に自信がない場合には、審査の基準が高いクレジットカードの申込みは避けましょう。 審査申込み基準が甘いクレジットカードから申込んで、クレジットカードの利用履歴 …

続きを見る

年会費無料で旅行保険付きのおすすめクレジットカード5枚を完全ガイド!

この記事の目次(もくじ)1 年会費無料カードはお得だらけ!2 楽天カード3 リクルートカード4 エポスカード5 JCBカードEXTAGE6 セディナカードJiyu!da!7 旅行保険や買物保険がタダで …

続きを見る

最短即日発行 審査の早いクレジットカード5選!初めての方にも特徴やポイントを分かりやすく解説してます。

クレジットカードは現在インターネット上から簡単に申込みができるようになったため郵送でのやり取りが減ったため審査さえスムーズにいけば大半のカードは2週間程度でお手元に届くようになりました。 しかし急に海 …

続きを見る

大学生・専門学校生におすすめクレジットカード!審査や限度額・旅行保険も詳しく解説

  この記事の目次(もくじ)1 学生向けカードは審査の申込み基準が甘い2 学生向けクレジットカードとはどんなもの?3 学生カードは利用限度額は低め!4 学生のうちから上手にポイントを貯めよう …

続きを見る

クレジットカードのAmazon MasterCardクラシック
Amazonでおすすめのクレジットカード4枚!ポイント還元率や審査基準を比較

この記事の目次(もくじ)1 Amazonで得するお得なクレジットカード2 Amazon マスターカードクラシック3 JCB一般カード4 JCB一般カードおすすめポイントまとめ!5 JALカード6 まと …

続きを見る

楽天カードの審査を通過するコツ!年収などの記入方法を分かりやすく解説します。

この記事の目次(もくじ)1 楽天カード審査通過のコツ1.1 楽天カード申込み条件1.2 割賦販売法の支払見込額で枠が決まります1.3 申込みフォーム記入方法1.4 楽天カードに申し込める職業は?1.5 …

続きを見る

 😛 クレジットカードニュース編集部のフォローを是非ともお願いします!

審査申込み基準が甘いクレジットカード

クレジットカードニュース編集部が自信を持っておすすめする審査申込み基準の甘いクレジットカードは「セディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!

 株式会社セディナは信販系のカード会社です。審査の申込み基準が「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」となっていて、専業主婦やフリーターの方でも申込みが出来るクレジットカード。

セブンイレブンでいつでもポイント3倍!年会費無料なのに傷害保険がついてくるなどお得なクレジットカードに仕上がっています。

カード会社の信用情報を上手に積み重ねるうえでも、最初の1枚に最も適したカードですね!

-おすすめ

Copyright© クレジットカードニュース編集部 , 2017 AllRights Reserved.