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dカードの締め日は15日?支払い日はいつ?残高が不足している時の対処法

dカードの締め日は何日?

dカードの締め日を正確に把握することは、支払い計画を立てたり、支払い遅延を防ぐために重要です。

この記事では、dカードの締め日・支払い日について解説します。

締め日や支払い日がいつなのか把握して、計画的にdカードを利用しましょう。

また、支払い時に間に合わない恐れがある時の対処法や、支払いが遅れた際に生じるリスクについても分かりやすく解説しています。

最後まで読んで、締め日や引き落とし日に慌てず、dカードを安心して使用しましょう。

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※当記事は2024年現在の情報になります。

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dカードの締め日は毎月15日!

結論からいうと、dカードの締め日は毎月15日です。

毎月15日に前月分の全利用額が締め切られます。

締め日で確定した利用金額は、翌月10日に指定された銀行口座から自動で引き落とされる仕組みです。

なお、dカードの締め日やは変更ができません。

dカードの締め日について、以下の点も詳しく解説します。

メモ

  • 分割払い・ボーナス払いなどの締め日も15日
  • ドコモのスマホ料金の締め日は毎月末

分割払い・ボーナス払い・リボ払いの締め日も15日

分割払い・ボーナス払い・リボ払いを利用する際の締め日も、毎月15日となっています。

締め日に購入金額や支払い内容が確定します。

初回の支払い日は締め日の翌月10日です。

分割払いの場合、初回の支払い以降も指定した回数分、毎月10日に支払います。

ボーナス払いの場合、利用時期によって支払い月が異なる点に注意が必要です。

ボーナス払いの時期 利用期間 支払い日
夏のボーナス払い 12月16日~6月15日 8月10日
冬のボーナス払い 7月16日~11月15日 翌年の1月10日

夏のボーナス払いを利用した場合、12月16日から6月15日までの利用分は8月10日に一括で引き落とされます。

一方、冬のボーナス払いでは、7月16日から11月15日までの利用分が翌年の1月10日に引き落とされます。

また、手数料無料の2回払いやリボ払いを選択した場合でも、締め日は毎月15日・支払い日は締め日の翌月10日です。

各種払い方においても、月に一度の固定された日程で取引が確定すると覚えておきましょう。

ドコモのスマホ料金の締め日は毎月末

ドコモのスマホ料金をdカードで決済している方も多いのではないでしょうか。

dカードの締め日とは違い、ドコモのスマホ料金の締め日は毎月末です。

例えば、3月分の携帯料金は、dカードでは4月15日に締め切られるため、実際のカード支払い日は5月10日になります。

dカード決済でドコモのスマホ料金を支払っている方は、利用月の翌々月にスマホ料金を支払う点に注意していください。

特に、キャリア決済でサブスクリプションなどを利用している方は、支払い日に残高不足にならないよう、スケジュール管理することが大切です。

dカードの支払い日は締め日の翌月10日!

dカードの支払い日は、締め日の翌月10日です。

翌月10日が金融機関の休業日の場合、翌営業日が支払い日になります。

例えば、3月15日に確定した利用金額の支払いは、4月10日になるというわけです。

支払い日は変更できません。

締め日で支払い料金が確定したら、支払い日までに口座残高が不足しないように資金計画を立てましょう。

すべての利用金額が翌月支払いになるわけではない

一般的に、締め日である15日までに届いた利用データに基づき、翌月10日に支払いが行われます。

ただし、店舗によって15日までに利用データの処理が間に合わず、16日以降に処理される場合、支払い日は翌々月10日になります。

例えば、3月15日締めに間に合わず4月15日締めになった場合、支払いは5月10日になるわけです。

実際にショッピングした日から支払い日までにタイムラグができるため、締め日直前のショッピングには特に注意が必要です。

dカードの締め日・支払い日を確認する方法

dカードの締め日と支払い日の情報は、以下のいずれかで簡単に確認できます。

  • dカードの会員専用ページ
  • dカードアプリ
  • dカードの紙の利用明細書

また、締め日と支払い日だけでなく、利用金額の確認も大切です。

dカードの請求金額を確認する方法

dカードの請求金額は、締め日と支払い日と同様に、以下のいずれかで確認可能です。

  • dカードの会員専用ページ
  • dカードアプリ
  • dカードの紙の利用明細書

その他、dポイントの獲得状況や特典のキャンペーン情報なども確認できます。

dカードの支払い日に残高が不足している時の対処法3選

何らかの事情でdカードの支払い日に、引き落とし口座の残高が不足する恐れがある場合、以下いずれかの措置をとりましょう。

ddカードの支払い日に残高が不足している時の対処法3選

  1. あとからリボを利用する
  2. あとから分割を利用する
  3. コールセンターに連絡をする

放置しても何もいいことはありません。

対処は早ければ早いほど良いので、素早い行動を心がけてください。

①あとからリボを利用する

dカードには、「あとからリボ」という支払い方法が用意されています。

あとからリボとは、特定の購入をした後でも、支払い方法をリボ払いに変更できるサービスです。

突然の出費や予定外の支出があり一括での支払いが困難になった場合に、あとからリボを利用することで、金銭的な負担を分散し、毎月の支出をより管理しやすくなります。

あとからリボの特徴は、一回払いや二回払い、またはボーナス一括払いを選択した取引でも、後からリボ払いに変更できる点です。

購入時の状況に囚われず、後からでも支払い方法の再調整ができるので、利用者は自分の経済状況を見直し毎月の支払いを計画的に対処できます。

支払額は、設定されたリボ支払額と、実質年率15%の手数料の合計です。

例えば、毎月の支払いを10,000円に設定した場合、手数料を加算した11,500円額が支払い総額となります。

支払い額が一定になるため、予算管理がしやすくなる一方で、サービスには利用期限があります。

購入後、すぐにあとからリボの変更を申し込みましょう。

②あとから分割を利用する

もう一つの解決策として挙げられるのが「あとから分割」です。

あとから分割を選択すると、一回払い・二回払い・ボーナス一括払いで購入した商品やサービスの支払いを、後から分割払いに変更できます。

大きな支出も小額の分割払いに変更でき、月々の負担を軽減できる点がメリットです。

一度に大きな金額を支払う代わりに、小額を数回に分けて支払えるので、無理なく返済できます。

支払い回数は、3回から最大36回までの間で自由に選べます。

ただし、一回のご利用金額が50,000円以上でなければ利用できません。

また、分割回数に応じて、実質年率12.00〜14.75%の手数料が適用され、支払い総額に加算される点に注意が必要です。

③コールセンターに連絡をする

支払い日が迫り、dカードでの支払いに残高不足が予想される場合、焦らず、まずはdカードセンターまたはdカードゴールドデスクに電話をして状況を説明しましょう。

支払いの意思があることを伝え、事前に支払い予定日を告げることで、支払いの猶予を得られる可能性があります。

連絡を取る際、ただ「支払いができない」と伝えるのではなく、具体的な支払い可能日を提示しましょう。

たとえば、「支払いは月末にならば可能です」といった具体的な表現を使うと、カード会社も対応を検討しやすくなります。

重要なのは、状況を正直に伝え、早めの対応を心がける意識です。

連絡先は以下を参照してください。

サービス ドコモ携帯からの電話番号 ドコモ携帯以外からの電話番号 受付時間
dカードセンター *8010 0120-300-360 10:00~20:00(年中無休)
dカードゴールドデスク *9010 0120-700-360 10:00~20:00(年中無休)

dカードの支払いに遅れると発生する事態4選

では、万が一dカードの支払いに間に合わなかったらどうなるのでしょうか。

以下に想定される事態を4つ挙げました。

dカードの支払いに遅れると発生する事態4選

  1. 遅延損害金が発生する
  2. dカードの利用が停止される
  3. 通知文が届く
  4. 遅延の情報が信用情報機関に記録される

①通知文が届く

dカードの支払いが計画通りに行われなかった場合、最初のステップとして重要なのが、カード会社から送られてくる通知文の確認です。

支払い遅延の3〜5営業日後に届くこの文書には、遅延が生じた際の具体的な対処法が記載されています。

遅延が発生した場合の支払い方法は、登録している金融機関の種類によって異なりますが、通知文には各金融機関向けの指示が詳しく書かれているので支払いをスムーズに進められます。

支払い遅延があったとしても、この通知に従って行動すれば、10日以内ならば次でも解説する追加の遅延損害金などを回避できる場合が多いです。

②遅延損害金が発生する

dカードの支払いが遅れた場合、遅延損害金が発生します。

たとえ1日の遅れであっても、支払いが滞った翌日から年利14.5%の遅延損害金が課せられます。

支払った日ではなく、dカード指定の口座への入金確認日を基準に計算される点に注意してください。

遅延損害金は、入金を確認し計算した2ヵ月後に請求されるのが一般的です。

なお、遅延損害金の請求金額は、利用代金明細書やWeb明細を通じて確認できます。

③dカードの利用が停止される

dカードの支払いが大幅に遅れると、カードの利用が一時停止される場合があります。

停止措置後に支払いの確認が取れた後も、カードの利用再開まで2営業日を要するため、日々の支払いをdカードに依存している方にとっては大きな痛手です。

支払い遅延を繰り返すと、予告なくdカードの恒久的な利用停止に至る恐れがあります。

また、支払い不能が続くと以下の手順で契約解除される可能性も高いです。

  1. 通信サービスが停止する
  2. 自体の契約解除措置が取られる

この場合、単にdカードが使用不可になるだけでなく、未払いの利用代金全額の即時支払いを要求される状況にも直面します。

➃遅延の情報が信用情報機関に記録される

dカードの支払いに遅れが生じると信用情報機関に記録され、将来的に重大な影響を及ぼす可能性があります。

具体的には、CICおよびJICCの信用情報機関に遅延情報が報告されるうえ、一種の「金融事故」とみなされ、信用情報に「傷」として残ってしまいます。

信用情報に大きな傷がつくと、新規のクレジットカード契約やローンの申し込み時に、審査で不利になりやすいです。

特に、住宅ローンなど大きな負担を伴う金融サービスの利用が困難になる場合があります。

最悪の場合、既存のクレジットカード契約やローン契約が解除されるリスクも伴います。

この状況は、「ブラックリスト」に載ったといわれる状態で、最大5年間は新たな金融契約を結ぶことができなくなる可能性が高いです。

当然その期間はどんなに必要な買い物や支払いがあっても、クレジット機能を利用できず、全て現金での取引を余儀なくされます。

まとめ~dカードの締め日は毎月15日で変更はできない~

dカードの締め日や支払い日について、支払いが滞った際に考えられる事態なども交えながら解説しました。

dカードの利用に際して、重要なポイントとなるのが締め日と支払い日です。

dカードでは、毎月15日が締め日と定められています。

支払い日は締め日の翌月10日となっており、土日祝日の場合は翌営業日と調整されます。

締め日・支払い日ともに変更できないので注意しましょう。

支払い準備の一環として、ご利用代金明細書の確認を欠かさないよう心がけてください。

また、支出が予想以上に増えた場合でも、「あとから分割」やあとからリボなど、支払い方法の変更ができます。

万が一支払いが遅れる状況になったとしても、dカードにはユーザーをサポートするための救済措置がありますが、常に期日を守るよう努力し、万が一の事態に備える姿勢が大切です。

これらのポイントを踏まえ、dカードは計画的かつ賢く利用しましょう。

遅延のリスクを避け、快適なカードライフを送るためにも、締め日や支払い日をしっかりと把握し、日々のカード利用に生かしてください。

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