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JCBカードW plus L とJCBカードWの違いは?それぞれの違いやJCBカードW plus Lのメリットを解説

JCBカードW plus L とJCBカードWの違い

JCBカードW plus LとJCBカードWは、混同されがちなクレジットカードですが、両者の間にはどのような違いがあるのでしょうか。

どちらも発行元がJCBであるうえ、名前も似ているのでJCBカードW plus Lが通常のJCBカードWとどう違うのか、迷ってしまいますよね。

JCBカードW plus LとJCBカードWの違いが分かれば、どちらのクレジットカードを選ぶべきなのかも判断しやすくなります。

今回の記事では、JCBカードW plus LとJCBカードWの違いについて、それぞれの特徴などを比較しつつ解説します。

また、JCBカードW plus Lならではのメリットも解説するので、JCBカードWとの違いとあわせてぜひチェックしてください。

JCB CARD W plus L

※当記事は2024年現在の情報になります。

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JCBカードW plusとJCBカードWの違い3選

JCBカードW plus Lは、JCBカードWと同じスペックを持ちながら、女性に嬉しい特典がたくさん追加されている、女性向けのクレジットカードです。

JCBカードW plus LとJCBカードWの間にはいくつかの違いもありますが、共通点も多いですが、まずは両者の違いからチェックしていきましょう。

以下に、JCBカードW plus LとJCBカードWの主な違いを列挙しました。

JCBカードW plusとJCBカードWの違い3選

  1. 女性疾病の保険に対応している
  2. JCBカードW plus L専用のデザインがある
  3. JCBカードW plus Lならではの特典が付帯している

①女性疾病の保険に対応している

JCBカードW plus LとJCBカードWの違いとしてまず挙げられるのが、女性疾病の保険に対応している点です。

JCBカードW plus Lでは、子宮頸がんや妊娠合併症、乳がんや卵巣がんといった女性特有の病気にかかってしまった際、一時金や給付金が受け取れる保険に、手頃な価格で加入できます。

女性特有の疾病による手術費や入院費に備えたい方にとって、心強いサービスです。

月々の保険料も最低290円からと良心的なので、保険料を安く抑えたい女性にもおすすめです。

どのような補償があるのか見てみましょう。

疾病手術保険金
  • 入院中:30,000円
  • 外来:15,000円
女性特定疾病手術保険金
  • 入院中:30,000円
  • 外来:15,000円
女性特定疾病入院保険金 3,000円
疾病入院保険金 3,000円

つづいて月々の保険料について見てみましょう。

年齢が若ければ若いほど、月々の保険料も安くなります。

年齢 月々の保険料
満20歳~24歳 290円
満25歳~29歳 540円
満30歳~34歳 670円
満35歳~39歳 710円
満40歳~44歳 740円
満45歳~49歳 890円
満50歳~54歳 1,040円
満55歳~59歳 1,430円
満60歳~64歳 1,860円
満65歳~69歳 2,780円

もちろん、不要であれば加入の義務はありません。

希望する方のみ自由に加入できる保険なので、必要に応じて検討してください。

②JCBカードW plus L専用のデザインがある

JCBカードW plus Lには、通常のJCBカードWでは発行されないデザインがあります。

JCBカードW JCB CARD W-20230419
JCBカードW plus L JCBカードW plus L
JCB card W plus L
JCB CARD W plus L

このように、JCBカードW plus LはJCBカードWと比べて選べるデザインの幅が広いです。

白一色のシックなものから花柄の華やかなものまで、趣味に合わせたデザインが選べるのは嬉しいですね。

③JCBカードW plus Lならではの特典が付帯している

JCBカードW plus Lには、JCBカードWにはない特典が付帯しています。

JCBカードW plus Lの公式ホームページ「LINDA」から申し込めます。

充実した特典が欲しい方は、ぜひ検討してください。

JCBカードW plus Lならではの特典

  • ギフト券があたるキャンペーンに参加できる
  • プレゼント企画が毎月開催されている
  • 提携企業の優待を受けられる

ギフト券があたるキャンペーンに参加できる

JCBカードW plus Lでは、会員に向けて毎月10日と30日に「LINDAの日」を開催しています。

LINDAの日に提供されるルーレットを回すだけで、当たりが出れば2,000円分のJCBギフト券がプレゼントされるので、ぜひ参加しましょう。

JCBのギフト券は全国で100万点以上の店舗で取り扱いがあるうえ、スーパーや宿泊施設、家電量販店など、さまざまなジャンルのお買い物に活用できます。

JCBギフト券取扱店舗の例

  • イオン
  • 伊勢丹
  • 小田急百貨店
  • パルコ
  • アピタ
  • イトーヨーカ堂
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • かに道楽
  • ステーキ宮
  • 木曽路 など

面倒な手続きもなく、ログインするだけで参加できるイベントなので、ぜひチャレンジしましょう!

プレゼント企画が毎月開催されている

毎月開催されているプレゼント企画も見逃せません。

JCBトラベルで使える旅行費1万円分や、TOHOシネマズの映画チケットなど、さまざまな景品が用意されているので、要チェックです。

ただし、対象期間中にJCBカードW plus Lで2万円以上の決済をした利用者に限られます。

また、景品は毎月変わるので、こまめなチェックがおすすめです。

提携企業の優待を受けられる

JCBカードW plus Lでは、提携している企業の優待や割引が受けられるサービスがあります。

コスメやエステ、ウェディング関連など、女性にとって嬉しい企業もたくさんあるのが嬉しいですね。

他にも、スターバックスでの利用時にポイントが多くもらえたり、飲食店の人気席を確保できたりと、ジャンルを超えた優待を受けられます。

JCBカードW plus LとJCBカードWとの共通点

上ではJCBカードW plus LとJCBカードWの違いを解説しました。

次に、両者の共通点についても目を向けましょう。

JCBカードW plus Lは、JCBカードWに女性向けの特典を付帯したクレジットカードのため、2枚の間には多くの共通点もあります。

以下の表を見てください。

JCBカードW plus L
JCBカードW plus L
JCBカードW
JCB CARD W-20230419
年会費 永年無料 永年無料
申し込める年齢 高校生を除く18歳~39歳 高校生を除く18歳~39歳
還元率 1.00% 1.00%
旅行保険
  • 海外旅行:最大2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行:なし
  • 海外旅行:最大2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行:なし
追加カード 3種類

  • ETCカード
  • 家族カード
  • QUICPay
3種類

  • ETCカード
  • 家族カード
  • QUICPay
デザインの種類 3種類 1種類
女性向け特典

年会費

年会費は、JCBカードW plus L・JCBカードW共に永年無料です。

利用頻度が少ない時期があった場合でも、余計な費用が発生しないのは嬉しい点ですね。

申し込める年齢

申し込める年齢は、どちらも高校生を除く18歳〜39歳と定められています。

40歳を過ぎてしまうと申し込みができない点には注意が必要です。

還元率

還元率は、両者ともに1.00%です。

クレジットカードの中には還元率が1%に満たないものも多くあります。

例えば同じJCBが発行している「JCB一般カード」の還元率は、0.50%です。

単純に計算しても2倍のポイントが獲得できるほど、高い還元率といえます。

JCBカードW plus Lの「W」は、JCB一般カードと比べると2倍のポイントが獲得できるという意味があります。

ポイント還元率の高いクレジットカードを探している方にとって、JCBカードW plus Lはおすすめの一枚です。

旅行保険

JCBカードW plus L・JCBカードW、どちらも海外旅行が付帯しています。

最大2,000万円までの補償を受けられますが、どちらも利用付帯な点に注意が必要です。

海外旅行にかかる費用をJCBカードW plus Lで決済しないと、保険は適用されないので気をつけましょう。

また、国内旅行の保険には対応していません。

国内旅行の保険も網羅したい場合は、JCB一般カードなども検討してください。

こちらの記事も参照しましょう。

旅行が好きな方にお勧めのクレジットカードを厳選してご紹介しています。

追加カード

発行できる追加カードも、両者の間で違いはありません。

どちらも「家族カード」「ETCカード」「QUICPay」の三種類の追加カードに対応しており、年会費などもかかりません

必要に応じて発行してください。

JCBカードW plus Lのメリット5選

JCBカードW plus Lには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

JCBカードW plus Lの基となっているJCBカードWは利用者からの評判が高いクレジットカードです。

それだけに、JCBカードW plus Lにも多くのメリットがあります。

今回は特に注目したいメリットとして、以下の5点を取り上げます。

JCBカードW plus Lのメリット5選

  1. 女性に嬉しい特典がたくさんある
  2. デザインが選べる
  3. 年会費がかからない
  4. 還元率が高い
  5. モバ即の利用で最短5分で審査が終わる

①女性に嬉しい特典がたくさんある

JCBカードW plus Lは、JCBカードWに女性向けの特典をたくさん追加したクレジットカードです。

女性特有の疾病に対する保険にリーズナブルに加入できたり、JCBのギフト券が抽選で当たるキャンペーンに参加できたりと、嬉しい特典がたくさんあります。

さらに、提携企業が提供するエステやコスメ、バーなどの優待が受けられるなど、女性にとって見逃せない特典も多いです。

通常のJCBカードWも人気が高いクレジットカードですが、JCBカードW plus Lは、女性に嬉しい特典が多く追加されています。

②デザインが選べる

クレジットカードの柄にもこだわりたい方にとって嬉しいのが、JCBカードW plus Lには3種類のデザインが用意されている点です。

ピンクやホワイトといった基本的なものから、写真家でもあり人気映画監督でもある「蜷川実花」氏が手掛けるブランド「M」とコラボしたデザインもあります。

JCBカードW plus Lの基となっているJCBカードWのデザインが1種類のみである点を考えても、おしゃれな女性にとって3種類のスタイリッシュなデザインが選べるのは高ポイントといえますね!

③年会費がかからない

年会費がかからないのも見逃せないメリットです。

JCBカードW plus Lは、年会費が永年無料です。

発行後にJCBカードW plus Lの利用頻度が低かったとしても、年会費が無料なため余分な出費が発生しません

年会費が有料の場合、持っているだけでも費用がかかるので、クレジットカードを利用する機会が少なければ、無駄な費用を支払うことになります。

また、クレジットカードの中には条件付きで年会費を無料にするケースも多いですが、JCBカードW plus Lは無条件で年会費が永年無料です。

クレジットカードにかかる費用をなるべく抑えたいと考える方にとって、年会費無料なのは見逃せない点です。

➃還元率が高い

高い還元率もJCBカードW plus Lのメリットです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.500%であるケースが多いですが、JCBカードW plus Lはその2倍の1.00%です。

そもそもJCBカードW plus Lの「W」とは、同じくJCBが発行するクレジットカード「JCB一般カード」の還元率である0.50%の2倍の還元率である点が由来となっています。

どのようなお店での決済に利用しても1.00%の還元率なのでポイントがさくざく貯められるうえ、ポイントを追加で獲得できる提携店舗もたくさんあるので、ポイントをたくさん貯めたい方にぴったりです。

Amazonやスターバックス、ビックカメラに洋服の青山など、提携店のジャンルも幅広いため、提携店選びが限定される心配も少ないです。

もちろん海外での利用でも還元率は変わりません。

1,000円につき2ポイントがもらえるので「日々の買い物をJCBカードW plus Lでの決済に変えたら、いつのまにか多くのポイントが貯まっていた」というケースもあります。

⑤モバ即の利用で最短5分で審査が終わる

クレジットカードの発行にあたって気になるのが審査にかかる期間ですよね。

JCBカードW plus Lは、申し込みから手元に実物のJCBカードW plusが届くまで、1週間から2週間程度かかります。

しかし「モバ即」を利用して申し込めば、最短で5分で審査が終了し、実物のクレジットカードが手元に届く前に利用を始められます

「モバ即」とは「モバイル即時入会サービス」の略で、発行元であるJCBが提供するサービスです。

モバ即を利用すれば最短即日でクレジットカード番号が発行され、発行が完了し次第決済に利用できるスピーディなサービスです。

発行されたクレジットカード番号は、JCB会員専用アプリ「MyJCB」で確認でき、発行されるJCBカードW plus Lの実物は、片面ナンバーレスカードとなります。

すぐにでもJCBカードW plus Lを使い始めたい方に便利なサービスですが、キャッシングの利用は実物のJCBカードW plus Lが届かなければできないので注意しましょう。

JCBカードW plus Lのデメリット5選

JCBカードW plus Lには、上で解説したようなさまざまなメリットがあります。

一方で、注意したいデメリットもあるのでチェックしましょう。

メリットばかりに目を向けると、いざJCBカードW plus Lを使い始めた後にギャップを感じる恐れがあります。

良い点と注意すべき点、どちらにも目を向けて、JCBカードW plus Lが自分にあったクレジットカードかどうか、多角的に判断してください。

今回の記事では、特に注意したいデメリットとして、以下の5点を厳選しました。

JCBカードW plus Lのデメリット5選

  1. 申し込み年齢に上限がある
  2. 国内旅行保険には対応していない
  3. 他の大手国際ブランドに比べると決済力に劣る
  4. JCBスターメンバーズの対象外
  5. 紙の明細書が発行されない

①申し込み年齢に上限がある

JCBカードW plus Lは、通常のJCBカードWと同じく、申し込み年齢に上限が定められています。

JCBカードW plus Lの申し込み年齢は、高校生を除く18歳から39歳です。

40歳以上の方は申し込み年齢をクリアできていないので、他のクレジットカードを選ばざるを得ません

JCBカードW plus Lは若年層をターゲットにしたクレジットカードでもあるため、このような年齢制限が設けられていると考えられます。

しかし、クレジットカードは年齢に応じて適したものがさまざま展開されています。

こちらの記事では、40代の方におすすめのクレジットカードを厳選してご紹介しています。

JCBカードW plus L以外にも優れたクレジットカードはたくさんあるので、ぜひチェックしてください。

②国内旅行保険には対応していない

JCBカードW plus Lには多くのクレジットカードと同じように、旅行保険が付帯されています。

ただし、対応しているのは海外旅行のみで、国内旅行は補償対象外です。

海外旅行よりも国内旅行が好きな方にとっては、デメリットといえます。

また、自動付帯ではなく「利用付帯」のため、海外旅行の費用をJCBカードW plus Lで決済しなければ保険は適用されません

旅行が好きで、旅行先での万が一により充実した備えが欲しい方は、旅行に関する特典が充実しているクレジットカードがおすすめです。

こちらの記事ではそんなクレジットカードのなかから、おすすめのクレジットカードを18枚厳選してご紹介しています。

あわせてチェックしてください。

③他の大手国際ブランドに比べると決済力に劣る

JCBは、日本のクレジットカード会社です。

国内外に約4,300万店以上の提携店舗を誇る規模の大きな国際ブランドではあるものの、VISAやMastercard、アメックスといった他の大手国際ブランドと比較すると、提携店舗は少ないです。

年々海外での提携店舗数も増加傾向にあるものの、欧米では先ほど挙げた国際ブランドが多く取り扱われています。

そのため、海外旅行先の店舗でJCBカードW plus Lが利用できない恐れも無視できません

海外旅行の際には、念のためVISAやMastercardなどの世界的な国際ブランドのクレジットカードを持って行きましょう。

とはいえ、JCBも世界的に有名な国際ブランドです。

特に中国や台湾、香港といったアジア圏や、ハワイやグアム、サイパンなど日本人に人気の海外旅行先では取り扱い店舗がたくさんあります。

➃JCBスターメンバーズの対象外

JCBカードW plus L・JCBカードWともに、JCBスターメンバーズの対象外である点にも注意が必要です。

JCBスターメンバーズとは、集計期間中の利用金額が合計50万円を超えると、ポイント付与率がアップするシステムです。

以下の表を見てください。

利用金額 ランク 付与されるボーナスポイント
50万円以上 スターβ 10%
100万円以上 スターα 20%
300万円以上 ロイヤルα 25%

このように集計期間中の合計利用額に応じてボーナスポイントが付与される仕組みですが、JCBスターメンバーズの対象外であるJCBカードW plus Lは、集計期間中にどれだけの合計利用金額があっても、JCBスターメンバーズによるボーナスポイントが付与されません。

とはいえ、JCBカードW plus Lの還元率は1.00%と高いです。

JCBスターメンバーズは一定以上の金額を費やさなければボーナスポイントがもらえませんが、JCBカードW plus Lは常に高いポイント還元率で決済ができるので、大きなデメリットにはならないケースもあります。

⑤紙の明細書が発行されない

書面による明細書が発行されない点も、JCBカードW plus Lのデメリットといえます。

特に家計簿をつけていたり、月々のクレジットカード明細をファイリングしていたりするなどして、家計の管理を細かくつけている方にとっては、デジタルのみの明細書では、作業が不便になる恐れがあります。

どうしても紙の明細書が欲しい場合は、Web明細の画面を印刷するなどの作業が必要です。

JCBカードW plus Lに関してよくある質問

次に、JCBカードW plus Lに関してよくある質問を見ていきましょう。

今回は良くきかれる質問の中から、以下の質問をピックアップしました。

JCBカードW plus Lに関してよくある質問

  • JCBカードW plus Lのメリットは何?
  • JCBカードW plus Lのデメリットは何?
  • 男性はJCBカードW plus Lに申し込めない?
  • JCBカードWとJCBカードW plus Lを同時に使える?
  • JCBカードW plus Lの追加カードは年会費がかかる?
  • JCBカードW plus Lがおすすめな人は?
  • JCBカードW plus Lは即日発行してもらえる?
  • すでに持っているJCBカードW plus Lのデザインを違うデザインに切り替えられる?

Q.JCBカードW plus Lのメリットは何?

A.高い還元率に加え、女性に嬉しい特典がたくさんついている点です。

JCBカードW plus Lは、JCBカードWと同じく1.00%という高いポイント還元率を誇ります。

1,000円の買い物につき2ポイントのポイントが獲得できるので、他のカードと比べても高い還元率といえます。

また、スターバックスやセブンイレブン、Amazonといった優待店や特約店などもたくさんあるので、上手に活用すればザクザクとポイントを貯められるクレジットカードです。

加えて、JCBカードWにはない、女性にとって嬉しい特典がたくさん付帯している点も見逃せません。

女性特有の疾病に対する保険に良心的な価格で加入できたり、エステやコスメ、映画館などで優待が受けられたりといった特典も満載です。

Q.JCBカードW plus Lのデメリットは何?

A.申し込み年齢に上限が設定されている点です。

JCBカードW plus Lのメインターゲットが若年層ということもあり、申し込みにあたっては39歳までという年齢上限が設定されています。

申し込み時に40歳に達していなければ、発行後に40歳を過ぎてもそのまま使い続けられますが、申し込み時に40歳を過ぎている方の場合、そもそも申し込みができないので他のクレジットカードを選び直す必要があります。

40代以降の方にはJCBカードW plus L以外にも、優秀なクレジットカードがたくさんあるので

Q.男性はJCBカードW plus Lに申し込めない?

A.申し込めます。

JCBカードW plus Lは女性に嬉しい特典がさまざま付帯されているクレジットカードですが、男性の申し込みが禁止されているわけではありません。

Q.JCBカードWとJCBカードW plus Lを同時に使える?

A.持てません

JCBカードWplus LやJCBカードWを含むJCBオリジナルカードは、原則として2枚以上の所有が認められていません。

すでにJCBオリジナルカードを持っている方がJCBカードW plus Lに申し込む場合、現在持っているJCBカードからの切り替えになります。

カード番号も今までのものとは変更されます。

そのため、公共料金や携帯電話料金などの固定費の支払いをJCBカードで決済している場合、契約先ごとにカード番号の変更手続きが必要なので、忘れずに済ませてください。

Q.JCBカードW plus Lの追加カードは年会費がかかる?

A.かかりません。

JCBカードW plus LはETCカードや家族カードなどの追加カードが発行できますが、いずれも年会費はかかりません。

維持費の心配がないので、長期的な利用でも安心です。

Q.JCBカードW plus Lがおすすめな人は?

A.女性向けの特典がたくさん欲しい方におすすめです。

JCBカードW plus Lは、女性特有の疾病に備える医療保険に加入できたり、コスメやエステなどの利用で優待が受けられたりと、女性にとって嬉しい特典がたくさん用意されています。

また、還元率も常時1.00%と高めなので、高還元率のカードを探している方にも向いています。

ただし、インビテーションが受けられなかったり国内旅行の保険に対応していなかったりするので、高いステータス性が欲しかったり、旅行保険を充実させたい方には、JCB一般カードがおすすめです。

Q.JCBカードW plus Lは即日発行してもらえる?

A.してもらえます。

実物のJCBカードW plus Lが手元に届くには1週間程度の時間が必要ですが「モバ即(モバイル即時入会サービス)」を利用すれば最短5分で審査が完了し、クレジットカード番号が発行されます。

クレジットカード番号が発行されれば、実物のJCBカードW plus Lが手元に届く前に利用を始められるので、すぐにでもJCBカードW plus Lを使い始めたい方にもピッタリです。

ただし、キャッシングを利用する場合には実物のJCBカードW plus Lが必要なので注意しましょう。

Q.すでに持っているJCBカードW plus Lのデザインを違うデザインに切り替えられる?

A.切り替えられます。

以下の手順を見てください。

JCBカードW plus Lのデザインを切り替える手順

  1. MyJCBにログイン
  2. 画面上部の「各種お申し込み・購入」をクリック
  3. 「カードの変更」から「カードデザイン変更」をクリック
  4. 希望のデザインを選ぶ
  5. 最短3営業日で新デザインのカードが発送

なお、カード番号の変更はありませんが、1,100円の手数料が発生するので注意しましょう。

JCBカードW plus Lの基本情報

JCBカードW plus L

年会費 永年無料
申し込める年齢 高校生を除く18歳~39歳
還元率 1.00%
旅行保険
  • 海外旅行:最大2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行:なし
追加カード 3種類

  • ETCカード
  • 家族カード
  • QUICPay
デザインの種類 3種類
女性向け特典
  • 女性特有の疾病に備える医療保険
  • コスメやエステなどでの優待あり
  • カードデザインが3種類から選べる

最後に、ここまでの解説を振り返りつつ、JCBカードW plus Lの基本的な情報をおさらいしましょう。

JCBカードW plus Lは、JCBが発行する女性向けの特典がたくさん付帯しているクレジットカードです。

評価の高いJCBカードWがベースとなっており、カードデザインが選べたり女性特有の疾病に備える医療保険にリーズナブルな価格で加入できたりと、通常のJCBカードWにはないメリットがたくさんあります。

女性向けの特典が充実していることから女性限定のクレジットカードと思われがちですが、実は男性も申し込めるクレジットカードです。

最大2,000万円まで補償してくれる海外旅行保険が利用付帯されているので、海外への移動が頻繁にある方にも向いています。

ただし、国内旅行の補償には対応していないので注意してください。

まとめ~JCBカードwとJCBカードWplus Lの違いは付帯している特典の内容~

今回の記事では、JCBカードwとJCBカードWplus Lの違いについて詳しく解説しました。

JCBカードwとJCBカードWplus Lの主な違いは、付帯している特典の内容です。

JCBカードWplus Lは、メインターゲットが女性のクレジットカードです。

そのため、女性疾病に備える保険や華やかなカードデザインなど、通常のJCB カード Wにはない、女性に嬉しい特典がたくさん用意されています。

ただし、申し込める年齢は39歳までなので、早めに申し込む必要があります。

発行さえできれば40歳を迎えた後でも変わらず使い続けられるので、余裕をもって申し込んでください。

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