オススメのクレジットカードの特徴を解説【2019年最新版】

クレジットカードニュース編集部

リクルートカード

ポイントの3重取りが可能!リクルートカードの審査申込基準や特徴について解説!

更新日:

リクルートカードの審査申込基準や特徴について解説!

🙂 ポイントの3重取りや、電子マネーへのチャージでも1.2%が還元されることで人気のリクルートカード。

クレジットカードの還元率は一般的に0.5%が多いですが、そんな中、リクルートカードはずば抜けて高い還元率です。

期間限定や、特定の店舗で還元率が2%以上になるクレジットカードはありますが、無条件で1.2%というのは驚きです!

しかも、電子マネーにチャージする場合でもポイントが付与されるのも見逃せません。

 🙂 雑誌「MONOQLO」のクレジットカードランキングでも2年連続1位を獲得していますよ!

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電子マネーにチャージする場合は、ポイントが付かないカードが多い中、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージでポイントが付くのも大きな魅力!

しかも、リクルートカードは年会費が無料となっています。

リクルートカードのスゴイところは還元率だけではありません。

なんと年会費無料にもかかわらず、海外旅行傷害保険は最高2,000万円(利用付帯)・国内旅行傷害保険は最高1,000万円(利用付帯)が付いています。

年間200万円まで補償されるショッピング保険も付いているので、日常のいろいろな場面で、安心してカードを使うことができます。

 🙂 年会費無料でお得がいっぱい!クレジットカードを持つならこの1枚とも言える、リクルートカードについて詳しく解説します!

リクルートカードの年会費は?

リクルートカードの年会費は

リクルートカードはなんといっても嬉しい年会費無料です!

本人カードはもちろん、家族カードも年会費無料となっています!

家族カードの申込要件は、「家族カードは、本会員様と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」となっています。

国際ブランドはJCB、MasterCard、Visaの3ブランドから選ぶことができます。

ETCカードは年会費無料ですが、新規発行手数料はブランドによって異なります。

JCBブランドだと無料ですが、MastercardまたはVisaブランドの場合は1,000円(税別)かかっていまいます。

もちろん、家族カードでもETCカードは発行可能で、通行料金100円につき1.2ポイントが付いてお得です!

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「ETCマイレージサービス」をとは?

ETCマイレージサービスとは、発行されたETCカードを登録しておけば、通行料金の支払額に応じてポイントが付いた上、ポイントは無料通行分として通行料金の支払いに利用することが可能です!

そのため、ETCカードを利用すれば、通行料に対して、「クレジットカードのポイント」と「ETCマイレージポイント」でポイントの二重取りができます。

貯めた「マイレージポイント」は無料通行分として、都市高速や高速を利用できます!

利用しなきゃ損ですよ!

公式サイトETCマイレージサービス

リクルートカードの審査申込基準は?

リクルートカードの審査申込基準は

リクルートカードの審査申込み基準は「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人(学生OK、高校生は不可)」となっています。

 🙂 配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方もOK!

パート・アルバイトや個人事業主、派遣社員でも、「リクルートカードを持てた!」という話があります。

学生の方も申込みOKです。リクルートカードは、学生の方向けの案内ページを作るなど、学生さんを申込みを歓迎しています。

ハイスペックで年会費無料なリクルートカードは、学生さんに自信をもっておすすめします!

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 🙂 クレジットカードの審査の年収については次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね!

クレジットカード審査の年収は自己申告!年収の仕組みを解説します。

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驚異のポイント還元率1.2%!

驚異のポイント還元率1.2%

リクルートカードのポイント還元率は1.2%であり、年会費無料のクレジットカードでは超高還元率です。

期間限定や、特定の店舗で還元率が2%以上になるクレジットカードはありますが、無条件で1.2%というのは驚きですよ!

日常のいたるところで、ポイントをどんどん貯めることができます。

いろいろな支払いでポイントが貯まる

貯まるポイントは「リクルートポイント」で、1ポイント1円の価値があります。

このカード利用で貯まるリクルートポイントは、リクルート運営サービスである、じゃらん(宿泊予約)、ポンパレモール(ネット通販)、ホットペッパーグルメ(居酒屋・レストラン予約)、ホットペッパービューティー(美容室)などで利用可能です。

ポイントの端数処理は月の利用額合計で計算される

リクルートカードのポイントは、毎月の利用額合計から1.2%分が計算されます。

ポイントの小数点は切り捨て処理となりますが、利用1回毎に1.2%未満の端数が切り捨てられるという訳ではありません。

合計金額を基にした端数処理なので、切り捨ては最小限となるのはありがたいですね!

1回の利用ごとに端数が切り捨てられるクレジットカードも数多くあるので、非常に魅力的です!

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リクルートサービスを使うとさらに還元率アップ!

リクルートカードポイントアップ

リクルートカードを使は、日々の買い物で1.2%の還元率を受けることができ、とてもお得なんですが、それだけではありません。

「リクルートサービス」でこのリクルートカードを利用すると通常の1.2%の還元に、さらにプラス1~3%還元とお得!

つまり、合計4.2%の還元になるということです!

ポンパレモールなら最大21.2%還元も!

ポンパレモール

「ポンパレモール」は、様々な商品をネット上から購入できるオンラインショッピングモールのことです。

このポンパレモールでリクルートカードを利用すると3%以上還元になります。

つまりリクルートカードの還元率と組み合わせれば、リクルートカード利用で4.2%以上の還元率となります。

普段の買い物も、ポンパレモールでしたくなりますよね!

また、商品の中には最大20%還元の商品もあるので、リクルートカード決済を行うと、なんと最大還元率21.2%になります!

これだけの還元率があるなら、対応商品を探すのもワクワクしますね!

公式サイトポンパレモール公式サイト

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じゃらんnetなら最大11.2%還元!

じゃらん

日本最大の旅行予約サイト「じゃらんnet」もリクルートサービスです。

じゃらんをよく利用する人には、リクルートカードは断然おすすめです!

じゃらんnetで国内の宿泊施設・ホテルを予約・利用すると、料金の2%分のポイントがもらえます。

さらに決済にリクルートカードを使えば、1.2%+2.0%となり合計で3.2%がゲットできます。

じゃらんnetでは、10%ものポイントがつくプランもあるので、お得に旅行先を探してみましょう。

10%のポイントがつくプランを予約・宿泊をしてリクルートカードでの決済を行うと最大11.2%還元になります!

そして、この貯まったリクルートポイントを、さらに「リクルートサービス」で使うことができるのも嬉しい点です。

公式サイトじゃらんnet公式サイト

ホットペッパービューティーでネット予約すれば3.2%還元

ホットペッパービューティー

また、女性の利用が多い「ホットペッパービューティー」では、ポイント加盟サロンにネットで予約をしたすべての会員は、2.0%還元になります。

さらに、リクルートカードで決済すれば、1.2%+2.0%となり、合計3.2%の還元になるのです!

予約はホットペッパービューティーで、クーポンを利用すればとってもお得!

支払いはリクルートカードで賢くポイントを貯めていきましょう。

公式サイトホットペッパービューティー公式サイト

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リクルートポイントはポンタポイントと相互に等価交換できる!

Pontaポイントが貯まるお店

そのままリクルートポイントとして利用するのもお得ですが、リクルートポイントをPontaポイントと交換することで、さらに使い勝手がぐ~んとアップ!

リクルートポイント1ポイントにつき、Pontaポイント1ポイントに等価で交換できます。

しかも、1ポイントから即時に交換できるのがとっても便利!

ポイント交換に時間がかかるケースが多い中、全てのポイントが一気に交換できるのは、使いたいときに使えて、大変便利です。

Pontaポイントはローソン、大戸屋、ケンタッキー、昭和シェル石油、GEOなどの加盟店で1ポイント1円で使えます。

「Loppiお試し引換券」でPontaポイントを使うとさらにお得!

ロッピー

Pontaポイントは、ローソンにある端末「Loppi」で、20~330ポイントでさまざまな商品と交換できます!

この「Loppiお試し引換券」でPontaポイントを使うと、1ポイント1.5~3円相当の商品と交換することができとってもお得です。

交換できる商品には、お茶、お酒、コーヒー、惣菜、お菓子、カップ麺など、飲物や食べ物が充実!

しかも、ビール類とチューハイ類なども種類が豊富なので、お酒を飲む方にとってはPontaポイントはずば抜けてお得なポイントです。

新しく出た商品は、交換商品に登場する確率が高いので、頻繁にチェックしましょう!

現金で買うのと比べて、半値以下でポイントと商品を交換することもでき、ホントにお得です。

しかも、ポイント利用でタダでもらったのにもかかわらず、商品価格に対してもPontaポイントがつきます。

もう、ポイントのお祭り騒ぎです(笑)

「Loppi使ったこと無いから面倒そうだな~」と感じる方でも大丈夫です!

操作も簡単で時間は1~2分ほどしかかかりません!

一度やってみたら次からはなんの躊躇もなくサクッと交換できますよ!

 🙂 詳しい一覧は下記のサイトを参考にしてくださいね。

公式サイト今月のお試し引換券一覧公式サイト

🙂ローソンでお得なクレジットカードをまとめていますので、よかったら参考にしてくださいね。

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PontaポイントはJALマイルと相互交換できる!

陸マイラーに耳寄りな情報です!

また、このPontaポイントはJALマイルと相互に交換することも可能です。

交換方法は、PontaのWebページからの手続きとなります。

PontaとJALマイルの交換レート
  PontaからJALマイル JALマイルからPonta
ポイント交換レート Pontaポイント 1ポイント → JALマイレージバンク0.5マイル 3,000マイル以上10,000マイル未満の場合は、2マイル →1Pontaポイント
10,000マイル以上の場合は、1マイル → 1Pontaポイント
ポイント交換の単位 Pontaポイント 2 ポイント以上 2 ポイント単位 3,000マイルから交換可能(1,000マイル単位)

PontaポイントからJALマイルへの交換単位が、2ポイント以上2ポイント単位というのは大きなメリットです。

他の交換サービスなら、500ポイント単位で交換など、交換単位が大きいものが多いのですが、2ポイントからと最小単位で交換可能というのは、マイラーには嬉しいですね!

また、交換する際に手数料がかからないのも大きなメリット!

注意点として、JALマイルからPontaポイントと交換する際は、10,000マイル未満だと交換レートが半減してしまいますので、なるべく10,000マイル以上で交換するようにしましょう。

移行期間は1週間程度と、他の交換サービスより短いとはいえ、即時ではないのでご注意ください。

リクルートカードは電子マネーへのチャージでもお得!

リクルートカードは電子マネーへのチャージでもお得!

電子マネーへのチャージはポイント対象外になるカードが多い中、リクルートカードは電子マネーにチャージしても1.2%還元されます。

国際ブランドによって、ポイントのつく電子マネーの種類が異なります。

チャージでポイントが貯まる電子マネー

JCBブランドだと、nanaco(ナナコ)、モバイルSuicaとなり、MasterCardとVisaブランドはnanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAがポイント付与対象です。

ただ、無制限にポイントが付与されるわけではなく、すべての電子マネーのチャージ額を月額合算して、30,000円までがポイント付与対象となります。

電子マネー対応状況
国際ブランド JCB VisaとMastercard
ポイント対象  合計で月3万円 合計で月3万円
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy ×
SMART ICOCA ×
QUICPay(nanaco) ×

ポイントの三重取りで合計還元率2.7%!

リクルートカードから楽天Edyにチャージをして、楽天Edyで支払いをする際に、Pontaカードを提示すると2.7%のポイント還元になります。

🙂驚異のポイント三重取り!

  • 楽天Edyにリクルートカードでチャージ(1.2%還元)
  • 楽天Edyで支払い(0.5%還元)
  • Pontaカードの提示(1%還元)
  • 合計2.7%還元になります。

Pontaカードの提示で、ポイントがもらえるところであれば、この方法でポイントを三重取りできます!

ローソンやケンタッキー・フライド・チキンなど多くの店舗が対応しているので、使える時は積極的に利用しましょう!

公式サイトPontaポイント提携店

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nanacoにチャージすると税金の支払いでもポイントを稼げる!

電子マネーnanaco

電子マネーnanacoは納付書にバーコードの付いている税金(自動車税や固定資産税など)や社会保険料(国民年金や国民健康保険料など)を支払うことができます。

リクルートカードからnanacoにチャージする事で、間接的に税金でもポイントを稼ぐことができます。

税金や社会保険料はまとまった金額になることが多く、かつ必ず払わなければならないので、ポイントを貯める大チャンス!

ただ、nanacoへのチャージは最大で5万円まで可能ですが、リクルートカードは月3万円までが電子マネーチャージでポイント付与と上限があるので気を付けましょう。

🙂 nanacoにチャージしてポイントの貯まるクレジットカードをまとめたので、よかったら参考にしてくださいね。

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QUICPay(クイックペイ)を利用すれば還元率1.7%!

QUICPay(クイックペイ)を利用すれば還元率1.7%

リクルートカードのJCBブランドなら、QUICPay(nanaco)でセブンイレブンでの支払いで1.7%還元になります。

QUICPay(クイックペイ)は、事前のチャージが不要な電子マネーで、使った金額は後日、登録したクレジットカードから引き落とされます。

事前チャージ型の電子マネーだと、いくら残高があるかわからなくなって、支払い時に不足していると言われて、あわてて財布を取り出すことも・・・

QUICPay(クイックペイ)なら後払い式なので、そのようなことはありません。

そんな便利なQUICPay(クイックペイ)、nanacoカードでも使えることを知っていますか?

QUICPayの登録をすると、nanacoカードでQUICPayが使えるようになります。

「QUICPay(nanaco)」という名前ですが、複雑ですね(笑)

セブンイレブンでnanacoカードに搭載されているQUICPayで買い物すると、200円(税抜)ごとにnanacoポイントが1ポイント(還元率0.5%)が貯まります。

さらに、QUICPayに登録したリクルートカードのポイント(還元率1.2%)も同時に貯まります!

つまり、リクルートカードを登録したQUICPay(nanaco)を使って、セブンイレブンで支払いをすると、リクルートカード還元率の1.2%+QUICPay(nanaco)の還元率0.5%で合計還元率1.7%となります!

ただし、このQUICPay(nanaco)を利用できるのはJCBブランドのリクルートカードだけです。

🙂QUICPay(クイックペイ)について詳しく解説した記事があるので、よかったら参考にしてくださいね。

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リクルートカードは2枚持ちが可能!

リクルートカードは2枚持ちが可能

リクルートカードは、なんと2枚持ちが可能です!

2枚持ちが可能な組み合わせですが、JCBと、VisaかMastercardの組み合わせで2枚持ちが可能となります。

ちなみに、VisaとMastercardの2枚持ちはできません。

2枚持ちのメリット

電子マネーのチャージで付与されるポイントの上限が、月3万円までとなっていることがネックに感じている人もいるでしょう。

2枚持ちをすることで3万円+3万円で月6万円まで可能となります!

また、チャージ可能な電子マネーの種類も、国際ブランドによって異なりますが、2枚持つことでカバーすることができます。

海外旅行時は、MastercardやVisaブランドの方が利用可能店舗が多いので便利です!

さらに旅行傷害保険が、死亡保障以外は合算されるため、補償が手厚くなる点も見逃せません。

ただし、旅行傷害保険は利用付帯なので、重複適用させるには、旅行代金を両方のリクルートカードで決済する必要があります。

たとえば、一回の旅行の「宿泊代」と、「交通費」を、2枚のカードでそれぞれ支払うことで、保険が適用されます。

2枚のカードをうまく使い分ければ、もっとお得に、もっと便利になります。

2枚目の申し込みでも審査は発生します!

JCBはジェーシービー、Visa/Mastercardは三菱UFJニコスが発行しています。

したがって、2枚目の申込は別会社への申込となるので、その都度、審査が発生します。

既に1枚目のリクルートカードを保有していて、遅延などなく支払っている場合でも、2枚目の審査に落ちる可能性はあります。

ただし、リクルートカードの審査はそれほど高くありません。

信用情報機関に支払い遅延などの情報がなく、安定した収入があれば発行されるでしょう。

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年会費無料で旅行保険が付いてくる!

年会費無料で旅行保険が付いてくる

リクルートカードの特徴は、高いポイント還元率だけではありませんよ!

リクルートカードは年会費が無料にもかかわらず、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯しています!

海外旅行は最高2,000万円、国内旅行は最高1,000万円の補償となります。

いずれも利用付帯となっているので、補償を受けるために旅行代金はリクルートカードで支払うようにしましょう!

🙂 旅行保険の利用付帯や自動付帯って何?って方は次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね!

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海外旅行傷害保険は以下の通りで、補償対象旅行期間は3ヶ月です。

海外旅行傷害保険
保険種類 保険金額
傷害による死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害による治療費用 100万円限度
疾病による治療費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害(自己負担額1事故3,000円) 携行品1つにつき10万円限度、1旅行中20万円限度、年間では100万円限度
援助者費用等 100万円限度

国内旅行傷害保険は、死亡・後遺障害の場合、最高1,000万円まで補償されます。

より一層、海外旅行保険を充実させたい場合は、持っているだけで死亡・高度障害以外は補償が上乗せされる自動付帯のカードをサブカードとして持っておけば間違いなし!

🙂年会費無料でも海外旅行傷害保険の付帯するお得なクレジットカードのまとめ記事があるので、よかったら参考にしてくださいね。

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年会費無料のクレジットカードもグーンと増えてきました。無料なので使わなくても維持費がかかることがなく、使った分だけポイントがもらえて普通に現金払いするよりもかなりお得ですね。 同じお買物ならカードを使った方が断然お得になりますので、年会費無料のカードを利用しない手はありません。 入会するだけで入会ポイントがもらえる「Y …

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海外での医療費は驚くほど高額になることがあります!

海外での医療費は超高額になることがあります!

日本で病気にかかっても健康保険がありますから、通常は医療費が高額すぎて払えないことは少ないでしょう。しかし、海外は話が違います。

現実にアメリカなどでは医療費が多額になり、自己破産したという信じられない話があります。

リクルートカードには傷害治療費用や疾病治療費用の保険金も最高100万円まで付いているので高額な医療費も軽減できます。

また、複数のクレジットカードを持っている場合は、保険金も各カードの保険を合算する事ができるので万が一100万円を超す出費があった場合でもカバーできることがあります。(死亡保険金は合算不可です)

🙂 クレジットカード付帯保険の申請のコツや条件について次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね!

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盲腸で250万の請求も・・

ところで、手術をすると一体どの程度の費用が掛かるのでしょうか。世界で一番医療費が高いのは、アメリカ東海岸地域だと言われています。つまり、サンフランシスコ・ロサンゼルスです。日本人観光客が多い地域ですよね。

ちなみにサンフランシスコで盲腸の手術をすると、約250万円かかると言われています。同じく日本人観光客が多いニューヨークは200万円程度だと言われています。

しかし、どうしてこんなに高くなるのでしょうか。

単に専門医の受診だけでも、初診料も含めて高い時は800ドル程度、つまり9万円から10万円程度です。

これでも日本と比べて驚くような金額ですが、入院すると1日につき千ドル単位の請求になります。そのため、退院する時には1万ドル単位で請求されることに・・・。つまり100万円単位の請求書を見せられ、驚くことになります。

最高で年間200万円まで補償されるショッピング保険!

最高で年間200万円まで補償されるショッピング保険!

カードで購入した品物の破損・盗難などの損害を保障するショッピング保険も付いてきます。

補償額は、安心の年間200万円までとなっており、海外はもちろん、国内での購入日から90日間保障されます。

1事故あたり3,000円の自己負担があるので、3000円以上のものはリクルートカードで購入することをおすすめします。

年会費無料のカードだと、ショッピング保険は海外での購入、もしくはリボ払いのみが対象というカードが多い中、国内での1回払いでの購入も対象なのは有り難いですね。

せっかくの還元率1.2%のカードです!安心してどんどんショッピングを楽しみましょう!

MastercardとVisaブランドならApple Payに対応!

MastercardとVisaブランドならApple Payに対応!

MastercardとVisaブランドならApple Payを利用することができますが、残念ながらJCBブランドでは利用できません。

リクルートカードApple Payに登録すると、QUICPay(クイックペイ)として利用することができます。

登録したスマホを、会計時に「QUICPay(クイックペイ)で」と伝えてサッとかざせば、財布を取り出すことなくスピーディーに会計を済ませることができます。

注意点としては、Visaブランドではオンラインストアで利用することができません。

オンラインストアでApple Payを利用する予定があるなら、Mastercardブランドを選ぶことをおすすめします!

リクルートカード公式サイト

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リクルートカードの口コミは?

リクルートカードの口コミは

リクルートカードのネット上の口コミを集めてみました。参考にしてみてくださいね。

リクルートカード公式サイト

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リクルートカードの締日は?

リクルートカードの締日は

リクルートカードの締日は毎月15日となっており、利用代金の支払日は翌月10日となります。

支払日が土曜日・日・祝日の場合は翌営業日となります。

ポイントは締日の翌月の11日に加算されます。

例えば4月16日~5月15日までの利用分は、6月10に引き落としとなり、ポイントは6月11に付与されます。

請求日とポイント加算日

リクルートカードが紛失・盗難にあったら?

リクルートカードが紛失・盗難にあったら

あってはならないことですが、もしリクルートカードを紛失したり、盗難にあったりしたら早急にカード会社に連絡してカードの利用を止めなければなりません。

国際ブランドに関係なく、たとえ不正使用されても、届け日から60日前にさかのぼっって損害を補償してくれるので安心です。

紛失盗難時の受付デスクは24時間年中無休で、通話料無料にて受け付けています。

ただし、国際ブランドによって連絡先は異なります。

JCBブランドの場合

  • JCBの場合 JCB紛失盗難受付デスク:0120-794-082(国内)

海外の場合でも24時間年中無休で通話無料にて受け付けてくれます。もちろんすべて日本語で対応してくれるので安心です。

万一の際は、最寄りの「JCBプラザ」へ連絡してください。

公式サイト 海外での紛失・盗難時の連絡先一覧 JCB公式

MasterCard・Visaブランドの場合

MasterCard・Visaブランドのリクルートカードは三菱UFJニコスが取り扱っています。

  • MasterCard・Visaの場合 MUFGカード盗難紛失受付センター:0120-107542(国内)

海外でカード盗難・紛失にあった際は、「MUFGカード海外盗難・紛失専用オートコレクトコール」まで連絡しましょう。

公式サイト海外からのカード盗難・紛失時の連絡先 MUFG公式

リクルートカード公式サイト

公式サイト最大6,000円分のポイントプレゼント中!リクルートカード公式サイト

リクルートカードの解約方法は?

リクルートカードの解約方法は?

年会費無料でお金の負担がなく、超高還元率でお得なリクルートカードですが、何かしらの事情で解約することもあるでしょう。

カードを解約する際は、国際ブランドによって連絡先が異なります。

JCBブランドの場合

JCBブランドの場合は、インターネットまたは電話(自動音声)で退会手続きが行えます。

インターネットで行う場合は「MyJCB」経由で行います。

MyJCBにログイン後に次の順番でクリックするとJCBカードの解約手続ができます。

  1. お客様情報の照会・変更
  2. お客様情報の変更
  3. JCBカードの退会に関するご案内

最後の「JCBカードの退会に関するご案内」は、ペーシの下の方にあるため、スクロールしないと見つけることができないかもしれません。

ネット上のみで簡単に解約ができますよ!

電話で解約する場合はJCBインフォメーションセンターへ電話します。

本人確認とリクルートカード情報が必要ですので、契約者本人がクレジットカードを手元に準備した状態で電話しましょう。

JCBインフォメーションセンターの電話番号は次のようになっています。

受付時間は9:00AM~5:00PM 年中無休となります。

  • 東京:0422-76-1700
  • 大阪:06-6941-1700
  • 福岡:092-712-4450
  • 札幌:011-271-1411

JCBインフォメーションセンターに電話がつながったら「6番」をプッシュします。

後はカード番号と暗証番号を入力すればOKです。自動音声に従って解約手続をするため、あっさりと終わります。

Mastercard・Visaブランドの場合

電話での自動音声で退会の手続きができます。

MUFGカードコールセンター:受付時間9:00~17:00(無休・年末年始は休み)

  • ナビダイヤル:0570-050535
  • または:03-5489-6165

本人確認とリクルートカード情報が必要ですので、あらかじめ契約者本人がクレジットカードを手元に準備しておきましょう。

  1. サービスコード「2」をプッシュ
  2. メニューコード「3」をプッシュ
  3. カード番号16桁をプッシュ
  4. 暗証番号4桁をプッシュ

解約時にオペレーターと話すのは、なんだか気まずい思いをしそうですが、自動音声で手続きできるので安心ですね。

まとめ

リクルートカードは、年会費無料・基本還元率1.2%・電子マネーチャージでもポイント付与の魅力を持つ素晴らしいクレジットカードです。

ポイントの3重取りが可能だったり、毎月発生する公共料金の支払いリクルートカードにまとめることで、ポイントをどんどん稼げます!

1枚あたり月3万円(2枚持ちで合計6万円)という上限はありますが、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAなどの電子マネーへのチャージでも1.2%のポイント還元を受けることができます。

年会費は無料なのにも関わらず、付帯保険も充実しており、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険や年200万円のショッピング保険が付帯しています。

また、2枚持ちが可能なので、それぞれが使える場所、使える機能を把握することによって、より一層お得にポイントがゲットできます。

リクルートが発行するクレジットカードなので、リクルートのサービスを利用すればお得にポイントが貯まり、またそのポイントをリクルートサービスで利用することができます。

月々のお買い物プラス旅行代や美容院代など、プラスでポイントがゲットして、毎日の生活を豊かできますよ。

ぜひこの機会にリクルートカードを手に入れてみませんか?

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