審査

クレジットカードのブラックリストの正体を詳しく解説

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クレジットカードのブラックリストとは?

クレジットカードにおけるブラックリストとは個人信用機関に「事故(延滞)情報が登録されている」ということになります。

クレジットカードの審査に致命的な影響を与えてしまう情報ですね。

クレジットカードの会員になると利用内容や返済履歴はカード会社から個人信用情報機関に登録されます。3カ月以上の滞納や返済の遅延を繰り返すとその情報が事故情報として登録されてしまいます。

これらの事故情報をブラック情報と呼ぶことからそれをブラックリストに載ったというようになったのです。

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ブラックリスト情報はどのくらいで消える?

事故情報が載ってしまうと、一概には言えませんが約5年間は残ります。

この期間は新たにカードを作ったりすることが困難になります。また無担保ローンや住宅ローンを組むことも厳しくなってくるでしょう。

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日本の個人信用情報機関

現在日本では3社(CIC、日本信用情報機構、全国銀行個人信用情報センター)があり延滞情報は3機関で相互交流していましたが、平成27年1月以降から全国銀行個人信用情報センターは交流情報の開示を取りやめました。

このため全国銀行個人信用情報センターに加盟していないカード会社は全国銀行個人信用情報センターに延滞情報があってもその事実が分からないため審査上で影響を受けなくなりました。

楽天カード審査のコツ

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携帯電話料金の滞納に注意!

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携帯電話の買い替えの際に分割支払いで購入される場合が多いと思います。

この分割払いは携帯端末を分割ローンで購入している過ぎないため携帯会社の毎月の請求を滞納した場合に信用情報機関に登録されるという流れになります。

携帯が止められるだけだと安易に考えない方がいいですね。

たかだか携帯代の話ですがローン利用の延滞に変わりないためブラックリストに登録されたという事実に変わりはありません。

すでに持っているクレジットカード、キャッシングなどが滞納によるブラックで止められる可能性もあります。

もちろん新規でカード申込みを行った場合にも不利に働きます。

現在はこう言った携帯電話の支払いの為にブラックリストに登録される人が増えてきているため経済産業省も「携帯電話の分割払いに注意!」とお知らせを出している状況です。

社内ブラックとは?

社内ブラックとは、あるクレジットカード会社の中だけでブラック状態にある事です。

例えば以前に延滞情報がつき個人信用情報機関に延滞情報が載った場合(ブラックリスト状態)はある一定の期間が経過すると(最低5年)その情報は消えてしまいます。

つまり新規でカードを申し込んだ場合に個人信用情報機関には以前の延滞情報は認識できないということになります。ですが以前延滞を行った会社には独自に過去の情報を保持しています。そのためその会社に再び申込みを行っても審査を通る可能性は低くなってしまいます。

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こういった状態が社内ブラックと呼ばれています。一概に言えませんが社内で保有している情報は何十年や半永久的に保有することも考えられます。

他のカード会社に申し込む方が無難

社内ブラックになっている場合はそのカード会社で新しくカードを作るのはかなり困難であるためやはり別会社で申し込む方が無難です。

一度にいろんなカード会社に申し込んだために審査を落ちてしまう申込みブラックというものも存在しています。

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申込みブラックとは

クレジットカードを申込もうと思ったときに注意していただきたい重要なポイントですが、一度に2社以上のクレジットカードに申込みを行っていけないという点になります。

クレジットカード会社は申込をしてきた方の同意を得て個人信用情報を照会しています。その個人信用情報を見た時に「申込履歴」にズラッと他社のクレジットカードの申込があると、審査担当になにか金策をしているなというように思われます。

正確に言えば、申込みブラックは機械自動審査の段階でハネられるので審査担当の目(人間の目)にもいきません、個人信用情報を機械が読み取り、直近の申込が「◯件」以上であれば自動で見送るとなってます。

この◯件はクレジットカード会社によって違うので一概には言えませんが、一般的には1ヶ月に3件、実際は2件と考えておいた方がいいでしょう。

申込み情報は6カ月保管

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一度、申込みブラック状態(1ヶ月に3件以上)になったら、もうどこに申込を出してもほぼ通りませんので、しばらく大人しくしてましょう。

「申込情報」というのは6ヶ月で消えてしまうからなんですね。どこかで延滞でもしてなければ、つまり半年大人しくしてれば、個人信用情報から綺麗に消えて申込みブラックではなくなります。

中にはお金は沢山持ってて何も不自由がないけど、面倒くさいから一回に何社も申し込んでみたという方もおられるわけですが、それも同じく自動でハネられます。

クレジットカードが発行されて実際に少し利用されてから別のカードを申込みしましょう!

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