三井住友カード

三井住友カード プラチナプリファードの特徴と審査基準を解説!

三井住友カード プラチナプリファードの特徴と審査基準を解説!

シンプルなキャッシュレス機能に、充実のポイント還元、ステータス性をも兼ね備えたプラチナカード「三井住友カード プラチナプリファード」が新たに登場しました。

ポイント特化型プラチナカードというコンセプトで、年会費以上の特典が受けられるというコスパの高さも魅力的です。

ステータスカードとして、安心の旅行保険やショッピング保険も付帯し、国内主要空港およびハワイホノルル空港でのラウンジを無料で利用できる特典も用意されています。

VISAタッチ決済やApple Pay、Google Payといったコンタクトレス決済に対応、ステータス性の高さに加えて、ポイント還元と利便性の高さ、充実したサービス内容を兼ね備えたクレジットカードといえるでしょう。

今回は「三井住友カード プラチナプリファード」について、基本情報やポイント還元、キャッシュレス機能を徹底解説していきます。

三井住友カード プラチナプリファードの年会費・審査基準は?

三井住友カード プラチナプリファードの年会費・審査基準は?

年会費は?

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードということもあり、年会費は33,000円とかなり高額になっています。

それでも基本ポイント還元率は1.0%と高水準で、特約店ポイントなどと合わせると10.0%もの還元率を実現することも可能で、年会費以上の価値をリワードできます。

家族カードの年会費は?

家族カードは年会費無料で発行できます。

ステータスカードの家族カードを年会費無料で発行できるのは大きなメリットですね。

ポイント特化型の高還元カードですが、家族カードを利用することでポイントの貯まるスピードがさらに加速します。

また、利用明細も一まとめになるので、家計管理がスマートに管理できるのもメリットです。

ETCカードの年会費は?

ETCカードは初年度年会費無料で発行できます。

2年目以降は、年会費550円(税込)が発生しますが、前年度に一度でもETCカードを利用すれば無料になるので実質無料といえます。

さらに事前に「ETCマイレージサービス」に登録しておけば、利用実績に応じてETCマイレージサービスのポイントも貯めることができます。

たまったポイントは、無料通行分として利用できるので、高速道路を頻繁に利用する方はお得に活用できます。

審査基準は?

三井住友カード プラチナプリファードの審査基準は「満20歳以上で安定継続収入のある方」となっています。

三井住友カードは銀行系カードなので、ゴールドカードやプラチナカードの審査は比較的厳しめの傾向にあります。

三井住友カード プラチナプリファードは、安定継続収入があり推定年収は400万円程度とされています。

プラチナカードは、若い世代をターゲットにしたステータスカードですが、自営業やフリーランス、アルバイトの方は安定した収入が見込めないと判断される可能性が高いため審査に落ちる確率が比較的高くなる傾向もあります。

三井住友カードの実力は?審査基準や評判を解説!
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三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元

三井住友カード プラチナプリファードは「ポイント特化型」のプラチナカードというコンセプトです。

ここでは、三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元について詳しく解説していきます。

通常のポイント還元に加えて、各種特典を加えることで年会費以上のメリットが得られる仕組みになっているので非常に注目です。

通常還元率は1.0%

ポイント特化型ということもあり、通常のポイント還元率も1.0%(100円ごとに1ポイント)という高水準で設定されています。

プラチナカードのようなステータス性の高いカードで、ポイント還元率にこだわるというのはあまりイメージがないですが、三井住友カード プラチナプリファードはポイントの貯まりやすいステータスカードとして新しいスタイルを実現しています。

プリファードストア(特約店)を利用すると追加ポイントがもらえる

プリファードストア(特約店)として加盟しているお店で、三井住友カード プラチナプリファードを利用すると、通常ポイントに加えて、店舗ごとに設定された追加ポイントがもらえます。

特約店には、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、交通、百貨店など、さまざまな店舗が用意されており、最大9.0%の追加ポイントが付与されます。

通常ポイントと合わせると最大10.0%の還元率も実現できるコスパの高さが魅力的です。

特約店には以下のような店舗が含まれています。

  • 宿泊予約:サイト一休.com、Expedia、Hotels.com
  • 交通:ANA、ETC、Japan Taxi
  • 百貨店:大丸松坂屋、阪急百貨店、阪神百貨店
  • ライフスタイル:蔦屋書店、二子玉川 蔦谷家電
  • コンビニ:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ポプラ(※)
  • 飲食店:マクドナルド、スターバックス、モスバーガー、ドトールコーヒー
  • スーパー:イズミ、エブリイ、京王ストア、西友
  • ドラッグストア:マツモトキヨシ、ココカラファイン、クスリのアオキ

その他の対象店舗は「プロファードストア(特約店)一覧」から確認してみてください。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。
※一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。

新規入会+利用特典で40,000ポイントがゲットできる

三井住友カード プラチナプリファードでは、新規入会+利用特典として最大40,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

このカードを新規発行し、入会月の3ヶ月後末までに40万円以上を利用すると40,000ポイントが付与されます。

実質的な還元率としては10.0%という魅力的なキャンペーンとなっています。

【キャンペーン概要】

特典内容:40,000ポイント

適用条件:新規入会+入会月の3ヶ月後末までに40万円以上の利用

ポイント付与:カード入会月の4ヶ月後の15日頃

利用特典の対象について、以下については対象とならないので注意してください。

  • キャッシングリボ
  • 海外キャッシュサービス
  • その他ローンの変最近
  • リボ払い・分割払い手数料
  • 年会費
  • 国民年金保険料
  • 電子マネーへのチャージ
  • 提携会社から収納事務を委託された一部の保険料

利用金額の多い人にとっては、年会費以上のポイントがもらえるチャンスなので非常におすすめです。

継続利用特典で最大40,000ポイントがゲットできる

初年度以降も継続利用特典によって年会費以上のポイント還元が受けられるキャンペーンも実施されています。

前年(入会月の12ヶ月後末)の利用を対象に、100万円ごとの利用で10,000ポイントが付与されます。(最大40,000ポイント-400万円利用)

つまり、年間100万円以上利用する方であれば常にポイント還元率10.0%以上が補償される仕組みになっており、使えば使うほどお得になるのが特徴です。

外貨ショッピングならポイント還元率2.0%

海外で外貨によるショッピングを利用した場合、日本円に換算後の利用金額100円につき2ポイントが付与されます。

海外でクレジットカードを利用される方にとっても、魅力的なポイント特典が用意されています。

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貯まったポイントの使い道

貯まったポイントの使い道

三井住友カード プラチナプリファードの利用で貯まったポイントは以下の用途で使えます。

iDバリューと交換

iDバリューとは「三井住友カード iD」の利用代金に充当できるサービスで、1ポイント=1円の交換レートで利用できます。

三井住友カード プラチナプリファードでは、iD専用カード、Apple Pay、Google Payで電子マネーiDが利用できます。

ギフトカードと交換

Amazonギフト券やGoogle Playギフトコードなどに交換できます。

交換レートは下記の通りです。

  • Amazonギフト券:1ポイント=1円
  • Google Playギフトコード:1ポイント=1円
  • App Store&iTunesギフトコード:1ポイント=1円
  • 自治体ポイント:1ポイント=1円

キャッシュバック

クレジットカードの利用代金にポイントを充当することができます。

交換レートは1ポイント=0.6円と他の使い道よりも低く設定されているので注意してください。

マイレージ/他社ポイントに移行

他社のマイレージやポイントに移行することもできます。

ポイントごとに交換レートが異なるので事前に把握しておきましょう。

  • ANAマイレージ:1ポイント=0.6マイル
  • 楽天ポイント:1ポイント=1ポイント
  • Tポイント:1ポイント=0.8ポイント
  • dポイント:1ポイント=1ポイント
  • auポイント:1ポイント=1ポイント
  • Pontaポイント:1ポイント=0.8ポイント
  • nanancoポイント:1ポイント=0.8ポイント

銀行の振込手数料割引

SMBCダイレクトを利用した振込時の手数料について、ポイントを使った割引が受けられます。

1ポイント=1円換算で「3割引」「5割引」「全額割引」の3つから選べます。

Vポイントモール

Vポイントモールで貯まったポイントをさまざまな景品と交換することができます。

Vポイントモールでは、ファッション、生活雑貨、キッチン、ホビー、家電製品、グルメ、カタログギフトなど豊富な商品が揃っています。

また、貯まったポイントをVJAギフトカードなど、さまざまな景品と交換することもできます。

キャッシュレスサービス

キャッシュレスサービス

三井住友カード プラチナプリファードでは「VISAタッチ決済」「Apple Pay」「Google Pay」のキャッシュレス決済機能が利用できます。

全てカードやスマホを端末にかざすだけで支払いができる「コンタクトレス決済」となっています。

暗証番号を入力したり、決済アプリを起動したりする必要もなく、かざすだけのスマートな支払いが可能です。

利用金額の管理は専用アプリの「Vpassアプリ」で簡単に行うことができ、明細の確認や家計簿アプリとの連携で、キャッシュレスを見える化しながら、クレジットカードの利用状況をコントロールすることができます。

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海外・国内旅行傷害保険

海外・国内旅行傷害保険

三井住友カード プラチナプリファードは、海外・国内旅行傷害保険の補償が最高5,000万円まで付帯されます。

海外旅行傷害保険
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 500万円
国内旅行傷害保険
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

海外、国内の傷害死亡・後遺障害補償は、自動付帯が1,000万円、利用付帯が4,000万円になります。

利用付帯とは、三井住友カード プラチナプリファードで旅行代金等を支払ったときに適用されます。

三井住友カード プラチナプリファードは、手厚い旅行保険になっているので、旅行の際はプラチナプリファードを利用しましょう。

三井住友カード プラチナプリファードの付帯サービス

三井住友カード プラチナプリファードの付帯サービス

お買い物安心保険

三井住友カード プラチナプリファードには購入した商品が破損したり盗難にあった際に安心の保険サービス「お買い物安心保険」が付帯します。

補償限度額は、海外・国内どちらの利用でも購入日(翌日)から200日間の対象期間で最高500万円まで補償されます。

空港ラウンジサービス

三井住友カード プラチナプリファードは、空港ラウンジの無料利用が可能です。

利用できる空港ラウンジは、国内主要32か所の空港ラウンジと、海外のハワイ・ホノルル、ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できます。

ラウンジは、本会員と家族会員それぞれにつき、同伴者1名まで無料で利用できます。

三井住友カード プラチナの特徴や審査申請基準について解説!
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まとめ

ステータス性の高いプラチナカードながら、ポイントがザクザク貯まるという新しいコンセプトを備えた三井住友カード プラチナプリファード。

年会費の高いクレジットカードではありますが、年会費以上の特典がもらえるコスパの高さが魅力です。

利用金額の多い方なら間違いなく得するクレジットカードになっているので、プラチナカードのようなハイステータスカードに興味のある方はぜひ申し込んでみてください。

-三井住友カード

© 2021 クレジットカードとキャッシュレス by クレジットカードニュース編集部